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- 「DQM キャラバンハート」疑惑のポーカー [2003.05.17] -

 3月末に発売された「キャラバンハート」を昨日ひさしぶりにプレイしていたら、フィールド上のイベントで「ポーカー」が出てきました。10枚の持ちチップを増やして景品をもらうというもので、ポーカー自体は DQ 4 からずっと同じですね。

 ルールはいわゆる「ビデオゲームポーカー」の形式で、掛け金をかけてからカードを配り、チェンジは 1回のみ、できあがった役によって配当金が決まります。

 役ができあがると、配当金をかけてダブルアップに挑戦することができます。これは、トランプの数字の大小を当てて、正解すると配当金が倍増するというものです。もちろん、はずれると配当金は没収となります。

 前置きが長くなりましたが、そのポーカーをプレイ中にちょっとびっくりすることが起こったので思わず写真に納めてしまいました。

ストレート?

 画面上に出ているカードは 3, A, 5, 4, 2 です。これはどう考えてもストレートですよね。ストレートは K, A, 2 とはつながらないのですが、K, A または A, 2 はつながるルールが一般的で、写真は後者の例 (最弱のストレート) になっているはずなのです。

 しかし、画面には「ざんねんでした」の文字が。残念ながら役として認識されなかったらしいです。決まった組み合わせのストレートを出すのはかなり難しいので、レアな映像ですね。

 バグなのか、そういうルールなのかは分からないのですが、ダブルアップの強さ判定の関係で、カードの強さを 2, 3, ... , K, A と定義して、ストレートの判定を「カードの強さが連続している」と定義すると起こるはずです。「定義の抜け」ということでしょうか。

 ちなみに、このゲームの時は 640 を 2回稼いだあと、写真に納めたくらいまでコインが減り、1280 を出して、640 を出して 2000枚を超えました。商品のゴールドパス(アイテムを 1割引で買える)を入手できたので、まあいいことにしましょう。


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