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● アイコン絵ギャラリー ●

 Hammer's Lounge は管理人レスがつけられるという理由で導入したのですが、アイコンも自由に作れるのが特徴です。このコーナーでは作られたアイコンを出典と簡単なコメントとともに紹介していきます。

 ふだん私はイラストを描かないので、このコーナーはけっこう貴重かもしれません。ちなみにアイコン絵の採用条件はネタかキャラクターです。かなり個人的な好みが反映されていると思います。


- ドイツゲームからの出典 -

● そらまめ [出典:ボーナンザ]

 「ボーナンザ」は私の好きなゲームのひとつです。「ボーナンザ」のコーナーを開くのに何か作ろうとしたものがきっかけです。このゲームのマメ(らしい生き物)はどれも個性的ですが、描きやすさととぼけた感じから 16のマメ(Saubohne/ソラマメ)にしました。

 このキャラクターはボーナンザアイコンにも流用されています。技能の関係から大量生産ができませんから、一度作った絵はとことんまで流用してしまうわけです。

● うし [出典:6ニムト! / 赤箱ニムト]

 「6ニムト!」は軽いながらよくできたゲームだと思います。カード上ではシルエットしか移っていませんが、「6ニムトTシャツ」用のものをモデルにしました。単純ながらもキャラクターとしていいアクセントになっていると思います。いかにも海外のイラストって感じが個人的にはいいです。

 実はこのアイコンは 1回バージョンアップされています。スキャナの購入と技術力の向上から、線画と色塗りの両方を変えて作り直したのです。

● ユニコーン (Einhorn) [出典:パワープレイ]

 Doris Mathaus は独特の柔らかい感じのイラストから中世風のイラストまでこなすイラストレーターで、ドイツゲームの中では一番好きなイラストレーターです。ハリネズミとドラゴン、ユニコーンが好きだとのことです。

 この方のキャラクターが多く楽しめるカードゲームとして「パワープレイ」というものがありました。ドイツゲームでイラスト買いをしたはじめてのゲームでもあります。アイスホッケーを題材にしたゲームで、今は入手困難だと思います。

 このアイコンは、2002年(午年)の年賀イラストからの流用です。馬みたいなものということでユニコーンを題材にするのは決まっていましたが、手元にちょうど「エルフェンランド」の資料がなかったので、「パワープレイ」の Einhorn (アインホルン ← ユニコーンのドイツ語)をモデルにしました。

● きつね [出典:ゾフインズー]

 Doris Mathaus イラスト第2弾です。「ゾフインズー」という食物連鎖をモチーフにした大富豪系のゲームのキャラクターから「きつね」を持ってきました。ゲーム上できつねはハリネズミを食べることができる唯一の動物です。そこそこキーになると思います。

 ゲームの話をもう少しすると、日本では「大富豪」という単純明快なトランプゲームがあるせいで、こちらのゲームの方は少々煩雑だというイメージが強いみたいですが、海外では結構人気があるようです。もとはドイツ語版と英語版でリリースされましたが、なんと中国語版もあるらしいです。

 水彩系の塗りなのでちょっと雑になってしまったかもしれません。モデルはもっと赤に近いカラーリングでしたが、日本向けということでちょっと茶色よりに色を塗りました。(私の調査によると)海外では、きつねのイラストもよく見かけますね。

● ドラゴン [出典:エルフェンランド / エルフの玉座]

 これも Doris Mathaus イラストからです。「エルフェンランド」はさまざまな手段を使って各地を旅するというゲームで、交通手段のひとつとしてドラゴンが登場します。ゲーム上では、もっとも効率のいい交通手段なので、移動が困難な砂漠を渡るときに多用されます。

 私はドラゴン系のイラストは好きなので、絶対にアイコンにドラゴンを入れようと思っていましたが、なかなかうまく描けずにいました。このドラゴンは「目」がポイントかもしれませんね。ドラゴン系のアイコンは、スキを見て増やしたいです。できれば、ボードゲームでいいネタがないかと思っています。


- コンシューマゲームからの出典 -

● 謎の生物 [出典:さまざま]

 某所で、ネタとして作っていたキャラクターを許可を得てもらってきました。おおもとは「ドカポン」シリーズですが、MAGIC 関係とか、遊戯王とかからいろいろとパーツを集めています。ちなみに頭のサイコロは、6のかわりに星があるサイコロです。ちなみに、某ゲットされるモンスターも意識して作られたらしいです。

 ちなみにこの絵のファイル名は ygmon.gif となっています。キャラクターの開発名からとってきたものです。元ネタといろいろと見比べるとだいぶ偽物っぽく仕上がっています。

● ガルガ [出典:ディオラムス]

 とうとうコンシューマでも趣味に走ってしまいました。いちばん最初は「ディオラムス」のガルガです。ゲームの紹介からしますと、ボードゲームの要素が含まれた戦闘ゲームで、20分くらいと手軽にプレイすることができます。読みあいやポジショニングなど意外と戦略性のあるゲームです。

 ゲーム雑誌でポスターのイラストを見たとき「これだ!」と思ってしまいました。ボードゲームということは意識していなかったのですが、発売日に購入してけっこう楽しんでいました。ストーリーモードもあるのですが、私が好みそうな感じの、なかなかいいキャラクターでした。

 普通はちょっとオレンジっぽい色なのですが、呪文の対象になると黄ばみます。というわけで、管理者用の方は黄色に近いカラーリングです。得意武器は弓なのですが、斧を持たせてもなかなかかっこいいものがあります。重いので使いこなせないのが難点ですが。

● ワールウィン [出典:カルドセプト セカンド]

 初代は SS で発売されたため、プレイしたくてもできなかった「カルドセプト」シリーズです。TCG とボードゲームの融合といった感じで、ゲームとしてもよくまとまっていると思います。それぞれブックを作ってやる対人戦もなかなか面白いですよ。

 アイコンのキャラは、「セカンド」のライバルキャラクターのワールウィンです。「カルドセプト」のライバルキャラクターは、ネタ的に面白いキャラクターが多いし、シナリオの終盤で登場するのでどんなキャラクターなのか期待しながらシナリオを進めていました。

 対戦して、セリフなどを見てみると、本当に正統派のキャラクターなのでいい意味で期待を裏切ってくれました。というわけで、他のモンスターよりも優先でアイコンを作ったわけです。話は変わりますが、他のキャラクターは正面からの顔なのに、ワールウィンだけ横顔なのはどうしてでしょう?

● DQ オーク [出典:ドラゴンクエストモンスターズ]

 とうとう、ボードゲームとは関係ないものを登場させてしまいました。掲示板では「例のモンスター」といっているものです。

 ちなみに、一般的なファンタジーのオークとは外見がかなり違うので、DQ オークと書いています。一番お気に入りのモンスターで、Hammer に対しての最終兵器になります。

 カラーリングは、通常版の茶色 + 黄色っぽい緑が好きですね。このカラーリングで、槍を持っているのは DQM 独特です。Hammer 本人に一番近いアイコンなのですが、管理人専用化は今のところしないつもりです。


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