当院では各種健康保険・交通事故での自賠責保険・労災保険による 治療も取り扱っております。 保険治療が受けられるのは、下記の6つの疾患です。
保険治療をご希望の方は、まず当院にて用紙をお受け取りの上、 かかりつけの病院で、医師から必要事項を記入してもらってください。 同意書(見本)
かかりつけの医院がなくてお悩みの方や保険治療について ご不明な点がおありの方は、 お気軽に当院へご相談ください。当院のスタッフがご案内いたします。
神経痛とは、寒い時期や湿気の多い日などに、神経に沿った部分で急激な痛みを伴う病気です。頭や顔に痛みが出る三叉(さんさ)神経痛、胸や背中に痛みが出る肋間(ろっかん)神経痛、足腰に痛みが出る坐骨(ざこつ)神経痛があり、糖尿病、腫瘍、貧血、アルコール中毒などの病気が原因となることもあります。
リウマチとは、広く関節や関節の周囲の骨、筋肉などが痛む病気です。慢性的な関節の痛みを伴う慢性関節リウマチや、皮膚や内臓など全身に症状が表れる全身性エリテマトーデス、痛みとともに骨の変形が起こる変形性関節炎、さらに足の親指の激痛で知られる「痛風」などはすべてリウマチに含まれます。これらの病気はをとめて、リウマチ性疾患と呼んでいます。
頚腕症候群とは、首から肩、腕にかけての痛み、凝り、しびれを伴う症状を広く指して呼ぶものです。頚肩腕症候群は、なで肩の人や頚部周辺の筋肉の発育が悪い人、頚椎の変形が著しい人、交通事故やスポーツ傷害のある人などに多く認められます。
五十肩とは、高いところに手を伸ばしたり痛みを伴ったり、腕を後ろに回せないなどの症状がでるものを広くさして呼ぶものです。40歳から50歳以上の男女に発症することが多く、このような名前がつけられています。
腰痛症とは、ギックリ腰という名前で知られている症状のことを言います。中腰で物を持ち上げたときや、反転したとき、スポーツ傷害などをきっかけに、腰部に激しい痛みを生じる状態を言います。
頚椎捻挫後遺症とは、「むちうち」という名前で知られている症状です。