過去ログにもどる
[522] 32034 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/06/17(Thu) 16:08
昨日くらいに32000件を越えたようです。
ありがとうございます。

最近、ネットでいろいろと検索しているときに、
著名人が平曲に触れている(習っている)記事に出くわすようになりました。
ネット上の情報量が増えたということもありますが、
今まで想像していなかった人脈なども見えてきて、
調べものも楽しくなってきました。
その一部は近日中に公開します。
[521] ◆◆ お知らせ ◆◆ 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/06/14(Mon) 14:51
6月20日(こんどの日曜日)に、名古屋市内にて、
今井検校(けんぎょう・盲人として唯一の平曲伝承者)の演奏を聴くことができます。
私が知っている問合せ先は、個人のメールアドレスのみですので、
ご興味のある方は、私宛に【メールにて】お申し出下さい。

>白鳥様
お久しぶりです。帰国されたのですね、おかえりなさいませ。
モノがあふれているのに不景気のままの昨今、
多くの人が求めているのは「時間と空間の満足」ではないかと思うのです。
どんな会場であれ、その場所にしか流れない時間がありますよね。
京都はその点で魅力的です。いつか演奏に訪れたいです。

>森川様
はじめまして。琵琶に興味を持っていただけたこと、嬉しいです。
ただ、あらためてお伺いします。
森川様が興味を持たれた琵琶は、どの種類の琵琶ですか?
平家琵琶は、平家物語のみを語りますので、
《耳無し法一》なる句は存在しませんし、
> 単純に「かっこいい!!」
と思うような印象を受けたり与えたりするジャンルでもありません。
まずは、下のURLをご覧のうえ、
ご興味を持ったジャンルの琵琶について、今一度お調べ下さいませ。
http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/heikyoku/biwa0.htm
[520] はじめまして 投稿者: 森川 投稿日:2004/06/14(Mon) 06:13
おはようございます。愛知県在住の29歳サラリーマンです。
先日京都の清涼寺にて、お坊さんが《耳無し法一》を琵琶にて演奏
しているのを拝見しまして、単純に「かっこいい!!」と思いまして、
いろいろと検索しているところでこのHPにたどり着きました。
最近、自分も琵琶を演奏してみたいという衝動に駆られていますが、
愛知県内で平家琵琶を教えていただける場所等ご存知でしょうか?
[519] 京都で 投稿者: 白鳥 投稿日:2004/06/12(Sat) 01:22
前略 まどかさん
ご無沙汰しております。スイスより京都に入り新生活に入っております。
久しぶりに覗かせて頂いたのですが、講座は東京の方ですね。。。
なかなか拝聴する機会がないのが残念ですが、
継続して精力的に活動されている御様子、うれしく思います。
陰ながら応援しています。いずれ京都でも講座等を
お願いします。。。。
[518] こんにちは 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/06/10(Thu) 21:28
>ひとみ様
はるばる、こちらまでお越しくださったのですね。
ありがとうございました。

多くの邦楽は、50代でも「ひよっこ」扱いという話をよく聞きます。
だから若手演奏家は、現代邦楽などに活動の場を求めるのかもしれませんね。
私が、この年齢でも演奏活動ができるのは、平家琵琶の人口が稀少だからにすぎません。

ある女子大出身の友人は、大学時代に筝曲クラブに所属していて、
ホテルの新春イベントなどで演奏のバイトの話があった、と言っていました。
音楽大学でなくても、演奏の機会はあるという一例です。
vお嬢様によい進路がみつかることをお祈り申し上げます。
[517] はじめまして 投稿者: ひとみ 投稿日:2004/06/10(Thu) 09:31
ヤフーの掲示板に、メッセージをありがとうございました。
kotomi09と名乗った者です。
お名前からこちらのHPまでやって来ました。
平家詞曲等、専門的なことはよくわかりませんが、
まどかさんの真摯な姿勢は伺い知ることができます。
こうして巡り合えたことを、とても嬉しく思っています。
娘は卒業後の生活の中で、琴をどう位置づけるかを模索中です。
顧問の先生ともよく相談して、とは思っていますが、
まどかさんのように演奏活動をされている方のお話を伺えることは、
とても参考になると思います。これからもよろしくお願いします。

(HPは私の日記中心のお気楽なサロンです。)
http://dreamcity.gaiax.com/home/tearoom1103
[516] 模索 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/06/01(Tue) 22:26
>亜郁様
こんにちは、初投稿ありがとうございます。

伝承者が少ないと、その一挙手一投足だけが評価されてしまうことがあります。
表情に気づけば、語っている場面でないことは一目瞭然なのに……。
私の言動も、思いも寄らぬふうに解釈されてしまうことがあります。
指摘されたり質問されたりして、より正しく伝える方法を模索するしかありません。

そういった意味で、掲示板は重要ですよね。
良い意見を伺えて、かつ、荒らされるリスクが低い掲示板。
模索の課題は尽きません。
[515] ある著名な方の写真 投稿者: 亜郁 投稿日:2004/06/01(Tue) 09:36
初めて投稿します。亜郁と申します(笑、謎)。
訪問者3万人超、おめでとうございます。

この写真の琵琶は斜め上に向いていますネ。
後ろにいる二人の女性のは、やはり斜めではありますが、前を向いています。
ここは無論、語っている場面ではないですネ。笑っていますから。
でも、先生としたことが不用意でしたネ。今となっては注意もできませんが。
所で、この掲示板に書く人の割合を計算すると、1.6%ぐらいです。
60人に一人が書いてくれることになります。
先日、@niftyのフェスタに行って、HPの設定の仕方を聞き、その通りにしました。
これで、見てくれる人が増えると思ったのですが、
余り書き込みが多過ぎるとそれへのレスが大変では、なんて、杞憂しています(笑)。
[514] [432] 再掲載 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/06/01(Tue) 08:39
相伝者の立場から、望ましいとは言えない写真を、昨日の新聞で再び見かけました。
ただでさえ伝承者は少ないのですから、誤解を与える写真は避けて欲しいのですが……。

[432] 琵琶の構え方 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2003/03/24(Mon) 21:37
雅楽の琵琶や平家琵琶は、重いということもあり、
絃が水平になるように構えます。
平家琵琶は、演奏者の左手(糸巻きや柱のあるほう)を少し上げることもあります。
足は胡坐もしくは「胡坐と正座の組み合わせ(横座りに近い)」です。

薩摩琵琶や筑前琵琶は、正座をして絃が垂直になるように構えます。
(垂直といっても、実際には70度くらいなのかな?)

いずれも共通しているのは、絃のある面が正面を向くということです。
絃のある面を上に向けるのは、調絃や、絃の張替えの時だけ。

と、わざわざ書いたのは、今日の夕刊で気になる写真を見たからです。
ある著名な方が、絃のある面を斜めに傾けていらしたので・・・・・・。
写真撮影のためにとった止むを得ないポーズだとは思うのですけれどね。
だってそうでなければ、口伝を受けていないことになってしまいますから。
[513] 31039 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/05/14(Fri) 20:33
昨日夕方にアクセスカウンタが31000を記録したようです。

明日・明後日は名古屋に参ります。
[512] 同姓同名 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/04/30(Fri) 21:34
>かりんとう様
こんにちは。写真をとって下さった方ですよね?
この掲示板まで、わざわざありがとうございました。
同姓の「鈴木」は多くても、同名は少ないので気にかかっておりました。
昨日は友人からの指令を受けて名乗った次第です。
歌手の「まどやん」さん人気にあやかってがんばりますので、
どこかで思い出していただけたら幸いです。
[511] はじめまして 投稿者: かりんとう 投稿日:2004/04/30(Fri) 18:42
なんかこのような所にお邪魔するのは恐縮ですが、
昨日、小田急ハルクでお会いしました、まどかさんと
同姓同名の歌手の方を応援している、あの中で一番
丸かった者(^^;;;です。「鈴木まどか」を検索していて
前から気になってましたが、まさかお会いできるとは…
琵琶の音は恥ずかしながら生は聞いたことがありません。
でも「平家物語」の弾き語りは聞いてみたいと思ってま
したので、機会があれば、と思ってもいます。では。
[510] 新学期 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/04/29(Thu) 22:48
年度始めの雑務に追われるうちに4月も終わりになってしまいました。
新学期は宿題も少ないせいでしょうか、
4月前半のアクセス数は、毎日20件未満でした。

>今井四郎様
こんにちは。レスがすっかり遅くなってしまいました。
お茶を習い始めてからずっと、
お茶のお点前と同じように平家琵琶を語ってみたい、
お寺や神社の献茶と同じように平家琵琶をBGMにしてお点前していただきたい、
そんなことを思っていました。

宇奈月では皆さんがどんどんアイディアを出してくださり、
私が思っていたよりもずっと斬新ですっきりした試みが実現しました。
どうもありがとうございました。
[509] お茶室での平家琵琶の演奏 投稿者: 今井四郎 投稿日:2004/04/18(Sun) 10:07
昨晩の宇奈月のお寺での第二回平家琵琶演奏会に伺いました。
「雅」−お茶との融合-と、副題に有るように、
お茶室での平家琵琶の演奏は、大変心にしみ通りました。
抹茶も頂き、日本文化の「詫び・寂び」を堪能いたしました。
http://www.cometweb.ne.jp/ara/
[508] 戻りました 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/04/06(Tue) 23:43
渡仏中にアクセスカウンタが3万を超えました。
春休みで調べ物が少なかったのか、
私の更新が滞っていたせいなのか、
ゆっくりカウンタが回っているようです。

平家琵琶を紹介するサイトも増えています。
いろいろな視点から紹介することで、
より正しい姿が見えてくると思います。嬉しいことですね。
[507] おしらせ 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/03/27(Sat) 11:56
演奏旅行のため、3月29日(月)〜4月5日(月)はメールチェックできません。
返信は4月6日(火)以降になりますので、ご了承下さい。
[506] 素敵な趣味ですね 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/03/13(Sat) 21:43
>森 たつや様
はじめまして、こんにちは。
平家物語は「語る」ための詞(ことば)で書かれていますので
暗唱をするのは、とてもよい趣味と思います。
ぜひお続けくださいね。

さて、弾き語りをしたい、とのことですが、
何か平家琵琶のCDなどをお聴きになったのでしょうか?
そして、それは、本当に「平家琵琶」だったでしょうか?

実は、平家琵琶は、ブツブツと語りながら、そこにわずかに音程があって、
その音程がかわるときに、「テン」とか「ツン」と琵琶を鳴らすだけ、というものです。
ですから、「弾き語り」というイメージとは少し違うのです。
しかも、詞(ことば)の書かれた譜を見ながら語るので暗唱もしません。
薩摩琵琶とか筑前琵琶というジャンルのものであれば、
弾き語りのイメージに近くなると思いますので、調べてみてくださいね。

また、琵琶というのは、平家琵琶でも薩摩琵琶でも筑前琵琶でも、
すべて(原則として師匠経由での)注文生産になります。
師匠に弟子入りして、語りかた・弾きかたを習います。
最初の1〜2年は師匠の琵琶を借りて練習して、
師匠が「そろそろ琵琶を持っても良い」と判断したら、
琵琶製作師を紹介してくれます。

インターネットで「琵琶」「販売価格」などのキーワードで検索すると
個人の注文に応じてくれるサイトもありますが、
決して安いものではありませんし、
正しい弾き方・語り方を知らないために弾かなくなったとしたら、
非常にもったいないことだと思いますので、慎重に考えてくださいね。
http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/ensou/enj01.htm#4
[505] お訊きしたい事が… 投稿者: 森 たつや 投稿日:2004/03/13(Sat) 21:03
はじめまして。
僕は札幌の中学生なのですが、趣味で平家物語の暗記(暗唱)をやっています。
まだたくさんは覚えれていないのですが、
弾き語りをしてみたいので平家琵琶が欲しいと思っているのですが、
札幌市内で平家琵琶を売っているところがなかなか見つからなくて困っています。
平家琵琶はどうやって手に入れるのが一番良いのでしょうか?
あと、弾き語りを独学で練習するのは無理なんでしょうか?
[504] 29099 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/02/28(Sat) 21:21
3日くらい前に29000ヒットしたようです。
ありがとうございます。

当サイトは、「平家琵琶」「平曲」だけを検索しても
上のほうには表示されません。
それでも、ここを見つけてくださる方が大勢いらっしゃいます。
そのような方々に、できるだけ満足していただけるように、
相伝者としての責任を果たして行きたいです。
[503] ありがとうございます 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/02/24(Tue) 23:12
>本田様
こんにちは、ご投稿を嬉しく拝見いたしました。
甲午師は、高校教員の経験を生かし、
盲学校の生徒に平家琵琶を教える試みをしたことがあります。
けれど、残念なことに、
聴覚が優れていることと、音楽(平曲)の向き不向きとは違うそうで、
盲人の伝承者を育てるには至りませんでした。

さて出張演奏の件ですが、現在はナリワイに追われており、
あいにく、すぐにはお応えできません。申し訳ありません。
3年前に開成山で観た桜は見事でした。いつかきっと、伺いたく存じます。
http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/pocket/cam11.htm
[502] 平家琵琶なつかしく 投稿者: 本田一三 投稿日:2004/02/24(Tue) 11:40
 私は福島県郡山市に住んでおります。
館山甲午先生とはもう35年位昔のことですが、高校生のとき平家琵琶に興味を持ち、
先生が教えておられた仙台の盲学校に電話をし、いろいろ教えていただき、
あの頃のオープンテープを送っていただき、郡山のNHKでダビングしたりしました。
 先週何気なく先生のお名前を検索したら、そちらのHPを読む機会を得ました。
平家琵琶の伝承者がおいでになったことうれしく思いました。ましてや館山先生の直系。
早速コロンビアから琵琶のCDを取り寄せ、
今館山甲午先生の祇園精舎懐かしく拝聴したところです。
 私は小さい頃から日本の伝統に興味を持ち
高校生の時、能楽謡と仕舞を稽古し、大学の時茶道と華道を稽古し、
寺との関係から声明を習い、今寺で茶道華道を教えています。
 話が長くなりましたが、鈴木まどか様を郡山の真宗大谷派道因寺にお招きし、
檀家、茶道や華道関係者、市民の方々に日本の古典平家琵琶を
紹介したいと願っております。ご検討をお願いいたします。
[501] 感激です 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/02/19(Thu) 22:01
>山田ちさ子様
こんばんは。レス遅くなってすみません。
朗読CDをお求めになったのですね!紹介した甲斐がありました。
記念すべき、投稿番号[500]に嬉しいご報告をありがとうございました。

壇の浦は、残念ながら、まだ訪ねたことがありません。
機会があったらお話お聞かせくださいませ。
[500] 新潮CD平家物語 投稿者: 山田ちさ子 投稿日:2004/02/17(Tue) 22:54
鈴木まどかさん みなさん こんばんは。
平安京探偵団のラン2こと山田です。

まどかさんが、参考文献のCDのコーナーで嵐圭史さんの
朗読「新潮CD平家物語」を紹介していらっしゃいます。
それを見てからずっと欲しいなあと思っていましたが、高価なので、がまんしてきました。
やっと500円玉貯金が貯まり、手に入れました!
心にしみます。毎日1巻づつ寝る前に聴いています。
紹介してくださってありがとうございます。

昨年末に、壇ノ浦を旅してきました。
壇ノ浦を一望できるホテルに宿泊し、感慨深かったです。
[499] 宣伝は削除しました 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/02/14(Sat) 15:00
先ほど、木曽御嶽山での「薩摩琵琶・石笛・地唄舞」イベントに関する投稿がありました。
投稿された方は、薩摩琵琶も平家琵琶も同じにお考えなのかもしれませんが、
当サイトに対する感想や質問は一切見当たらず、
当サイトのリンク先にも次々にマルチポストしており、
明らかに営利目的の内容と判断いたしましたので、削除いたしました。

当掲示板は、この前のページに説明してありますとおり、
「平家琵琶」の理解を目的とし、宣伝をお断りしております。
[498] 28000 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/01/27(Tue) 21:53
ちょうどでした。ありがとうございました。
実はトップページを微調整するため、
昨日・今日で6回ほどトップページを確認しておりました。
日中の閲覧者が多いようです。
調べ学習で使ったり、勤め先からご覧になる方が多いのでしょうね。
[497] 活動 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/01/25(Sun) 17:39
日本の古典音楽・古典芸能の多くは、
大きな劇場での演奏・上演に向きません。
現代の音響技術なら、音質は十分に補えると思いますが、
日本の建造物の中で培われた生の音とは別物のような気がします。

平家詞曲は、茶室や座敷や寺社などの狭い空間で語られてきましたので、
私自身が演奏するときは、なるべく小さな空間を選んでいます。

でもそうするとジレンマが生じます。
多くの方に聞いていただきたいのに、少しの方しかお招きできないのです。
きっと、他の古典音楽も、同様のジレンマを持っているのだろうと思います。

>佐藤様
邦楽は、ついつい、ひとくくりに考えてしまいがちですが、
それぞれに成立や伝承の背景があって、
ひとつひとつに違った面白みがあると思います。
ぜひ、いろいろな邦楽に触れてみてください。
[496] 感謝です 投稿者: 佐藤 好伸 投稿日:2004/01/21(Wed) 17:31
>すぐ 返信いただき 感謝しています
去年は 新内を 新内仲三郎さん親子で知り 邦楽も良いもんだと感じていました 
今年は 平家琵琶を 聴く 機会を探してみます
[495] 嬉しいです 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/01/19(Mon) 20:44
>佐藤様
すみずみまでお読み下さり、ありがとうございました。

私は、平家琵琶やお能のあと、拍手をするべきではないと考えています。
犠牲者を追悼するべきときに拍手は相応しくないと思いますし、
成立した時代に、聴衆が拍手をしていたとは思えないからです。
また、平家琵琶の場合は「耳で聴いて読む」文学という性格がありますが、
本を読み終えたときに本に向かって拍手はしないと思うからです。
でも中には、拍手を励みに思っている方もありますので、
もし聴く機会がありましたら、周囲の方の様子を伺ってみて下さい。

薩摩琵琶と平家琵琶は、成立起源の異なる楽器です。
薩摩琵琶には平家物語に取材した曲もありますが、旋律は異なります。
ですから、残念ながら、薩摩琵琶とは関係が無いのです。

平家琵琶のことを少しでも身近に感じていただきたい、
そう思って作成したページです。
佐藤様の投稿は、とても嬉しく励みになりました。御礼申し上げます。
[494] 身近になりました 投稿者: 佐藤 好伸 投稿日:2004/01/19(Mon) 19:25
はじめて HP 拝見 いいもの 見つけました
琵琶は 身近ではありません  
しかし 変な感想ですが残響のある 濁りある 音色が 
特色で 良いと思います
このHPで 平家琵琶やお能で拍手しない訳を 知りました
なるほど と理解しました ありがとう
先年 なくなった 作家 辻邦生さんの父君が 
薩摩琵琶をやられていたと 知っていますが 
まどかさん の流派とは 関係あるのかなあ 
聴く機会を 探します  
[493] 寒中お見舞い申し上げます 投稿者: 鈴木まどか 投稿日:2004/01/09(Fri) 20:49
年始の投稿をしようと思いながら、すっかり遅くなってしまいました。
本年も当サイトをよろしくお願い申し上げます。
今、アクセスカウンタが27393。
冬休みの宿題効果でしょうか。ありがとうございます。

>灰帆さん
琵琶が判明したようで、何よりです。
ご本名でいらしたのでしたら、失礼をお詫びいたします。
[492] Re[491] 投稿者: 灰帆一 投稿日:2004/01/06(Tue) 00:01
鈴木様
早速のご返事ありがとうございます,
陰陽師IIに使用された着物などの展示会があったようで,
琵琶も写真に写っておりました,
大きさから楽琵琶のようで,演奏は田中之雄氏とききました。
今後ともよろしくお願いいたします。
 過去ログにもどる