歴史
略年表
朝霞の土地の歴史は古く、縄文時代から人がおりました。
その頃の朝霞は入間湾沿岸の都市でありました。
その後も一歩一歩踏みしめるように歴史を刻んで来たようです。
ここでは略年表を記しておきます。

約3万年前 黒目川沿いで人が住みはじめる。(泉水付近)→縄文の朝霞地図
約1万2千万年前 岡の城山の貝塚ができる。
西暦400年前後 柊塚古墳など市内に古墳がつくられる。
758年 新羅人(渡来人)の移住場所「新羅郡」が設置される。
1478年 大田道灌、川越街道膝折宿に着陣。
1632年 膝折・溝沼・浜崎など尾張藩の御鷹狩場になる。
1640年 尾張徳川義直が鷹狩の際に膝折村で休憩。
1655年 野火止用水が開発される。
1788年 市内ではじめてサツマイモ栽培開始。
1817年 このころ伸銅興業発祥。
1869年 廃藩置県により品川県に属する。
1871年 入間県に属する。
1873年 岡小学校(現朝霞2小)開校。
1974年 膝折学校(現朝霞1小)開校。
1914年 東上鉄道(現東上線)開通。
1930年 電話が開通。
1932年 東京ゴルフ倶楽部が朝霞に移転、同地に東京ゴルフリンクス新設。
膝折村が朝霞町になる。
町役場庁舎が完成。(現在の保健センター)
1935年 日本で3番目に大きい大梵鐘が朝霞に完成。
1936年 幻の朝霞大仏の原型ができる。
1943年 陸軍予科士官学校(振武台)に昭和天皇行幸。
1952年 アメリカ軍極東司令部が朝霞に置かれる。
1965年 朝霞町役場が現在の場所に移転。
1967年 県内27番目の市、朝霞市誕生。
1973年 国鉄(現JR)武蔵野線開通。
1974年 東武東上線朝霞台駅開設。
1984年 第1回朝霞市民祭り開催。
1987年 東武東上線・営団地下鉄有楽町線相互乗り入れ開始。

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