延喜元年(901)天皇の廃立を計ったかどで、
右大臣菅原道真公が大宰府に左遷され、
その翌々年に大宰府で没しられてから、
京都に地震や落雷が相次ぎ、道真公の祟り
だと言われるようになり、朝廷では罪を取り消し、
僧侶らに道真公の霊を祀らしたのが、
今の北野天満宮の創生です。
訪れた時には1100年祭に向けて、
本殿の修復と改築をしておられました。
梅林はまだ咲いてはおりませんでした。
2月25日に梅花祭が執り行われました。
【写真】