光明山 法国院 阿弥陀寺と言うのが総称です。

慶長十四年〔1609〕三月、弾誓[たんぜい]上人が

開基された如法念仏の道場です。

上人は修業僧等に頼んで巌窟を掘ってもらい、

石棺の真下に掘った石龕(せきがん)に

生きながらに入られ[ミイラ佛]と成られたとの事

現在は、その石棺に収めて有るとの事です。

昭和61年春には、今の秋篠宮様が

ご学友とご参拝されているお写真が有りました。

昔から、御皇族諸家との御縁が多いみたいです。

憂そうと茂った木々の中の坂道を登って行くと、

樹齢800年のカエデの老木と共に本堂が見えてきます。

このカエデは天然記念物との事です。

私の行った時は雪の降った後でしたので、

登るのに心配でしたが道は住職さんが

綺麗に雪掻きをしておいてくれましたので、

難なく登る事が出来ました。

その時の写真です。

 
本堂です。   入って直ぐに見える庭です
 
宝物殿の中   石廟の入り口【この奥に石棺あり】
 
庭の石仏です。   梵鐘です。
 
本堂よりの庭   玄関【入って直ぐ宮様の写真】
雪景色で綺麗でしたよ。   写真を見て頂くと判ると思います。
此処までの坂道は厳しいです。   さすがに修行場ですね。