
天台五門跡の一つで梶井御殿と呼ばれた名刹
最澄(伝教大師)が東塔南谷に小堂を建て、
のち貞観二年(860)に承雲和尚が伽藍を
整えて三千院融房と称した。
元永年間(1118-1120)に堀河天皇の第2子
最雲法親王が入寺されてから門跡寺院と成ったとの事。
今の位置には応仁の乱後に移されたとの事です。
ゴールデンウィークのシャクナゲ
5月下旬のサツキ、6月下旬のアジサイ
9月の萩、11月中旬-下旬の紅葉、
12月のサザンカが美しいとの事。
四季、色々と楽しむ事が出来ますね。
私が訪れた時には菊の展示会をしておられました。