天然の山わさび

●商品名: 山わさび(生鮮)

鮮度維持と除菌のためにアルカリイオン水で洗浄処理し、更に美味しさと鮮度を保つために真空パックで冷凍を可能にした製品。
4月〜5月中旬までの限定した期間のみ販売


内容量
250g
(生鮮品)
保存方法
要冷蔵
(真空パックで除菌済)
小売価格
1,000円
(税込・送料別)
◆山わさび(生鮮)◆


●商品名: 山わさび(冷凍)

チルド保存には限界があるため鮮度維持を優先し、辛味と旨さ風味を生かすため真空パックで冷凍、解凍せずに「卸し」残りを再冷凍することができます。

内容量
250g

保存方法
要冷凍
(真空パックで除菌済)
小売価格
1,500円
(税込・送料別)
◆山わさび(冷凍)◆


お申込み等は「販売に関するお約束事項」をお読み下さい


Bits of knowledge - 山わさびの豆知識あれこれ -

● 成長した山ワサビの葉茎

食べ残した山ワサビ頭部分を水につけて発根させ、ものは試しと植付けてみたところ、ご覧の通りの成長を庭で確認、葉茎の高さは1.5mまで成長、美味しいのか毛虫がついて管理が大変・・・"夜とう虫"が好んで食するとか?
堆肥が入る庭の片隅でこのサイズに成長、肝心の食する根の部分を上手く成長させるにはそれなりの知識が必要、秋に掘り起こしヒゲ根の選定をして植え替えを行い、2〜3年そのまま生育させると大きく形の整ったものを収穫できるとか。


● 掘り起こした処理前の山わさび

採取地は釧路より北東へ120Kmの知床手前の街、斜里町のやせた自然荒地で採取の山ワサビ、栽培物に比べ濃厚な辛味があり形も極めて歪で不揃です。
4月の雪解けから人参の葉のような芽を出すこの頃が一番の美味しいと言われています。
毎年5/5前後の連休日に凍土に近い硬い土面を掘り起こす作業を行い、土の着いたままの現物を確認する写真。


● 全行程を終え、パック直前

生食として美味しいとされるサイズは500円玉位の直径であること、長さ25センチ前後、おろし方はよく冷えたワサビをできる限り細かいすりおろし器を使いゆっくりおろすことで口当たりがなめらかで辛味も増大します。
常温保存すると辛味が弱まるので残ったワサビの原形はラップなどで乾燥させないように包み、冷凍庫で保管すれば香りも辛味も保てます。


● カブの浅漬け、山ワサビ&辛子風味

材料はカブの葉付き1個、きゅうり1本、昆布10センチ角ほど用意、タカノ爪(ピリ辛・お好み量)、市販の浅漬けの素、野菜類と昆布をアルイオン水100倍液に浸しながら洗浄して、お好みの大きさにカットします。
材料と浅漬の素をナイロン袋に入れ数回もみ、冷蔵庫で30分ほど寝かせた後水分を切り、すりおろしたワサビ適量を入れてみました。


・・・健康家族の一口メモ・・・
ワサビの辛味はイソチオシアナート類という成分、酵素の作用で発生するがこの辛味はしょう油のタンパク質と反応するので刺し身など食べるときには、しょう油に溶かさずに刺し身の上にワサビをのせ反対の面にしょう油をつけた方が、より美味しい。「裏技」


生のワサビの特長として香り&辛味は10分程度で揮発してしまう程デリケートな食物なので食直前に必要量だけ、すりおろすことがポイント。
最近では独特の辛味&苦味をそのまま味わえる料理法として千切りにして洋風・和風サラダの上に乗せ上からバジル・フレンチドレッシング・パルメザンチーズなどをかける料理方なども紹介されています。