2017年 9月コンサ−トのご案内

9月17日 10:15〜11:45

      13:30〜15:00

    会場はインマヌエル北九州キリスト教会です。

 


      

      入場は無料です。お気軽にどうぞ!

      駐車場はあります。

 

インマヌエル・北九州キリスト教会
新住所  小倉南区重住1-6-7  
TEL 093-951-0595

(城野駅から、徒歩5分 中城野バス停そば)

   

 



 

       
 

 

2017年 花火大会のご案内

7月20日 20:15〜50

2017年 父の日のご案内 礼拝ほか

会場はインマヌエル北九州キリスト教会です。

 

 

 

2017年  キッズ集会 日程変更のご案内 

学校の催し物の都合で下記の通り延期しました。
迷惑をお掛けし心よりお詫び申し上げます。

6月11日 午後1時15分

会場はインマヌエル北九州キリスト教会です。

 

 

          以上

 

2017年 4、5月のご案内 イ−スタ−礼拝ほか

会場はインマヌエル北九州キリスト教会です。

 

2016年 12月のご案内 クリスマス礼拝ほか

 

ひびき少年少女合唱団コンサ−ト 11月6日 開演1時30分

 

 

 

キッズ集会のご案内 9月18日(日)午後1:10〜

 

ごg

 

 

花火大会 7月21日 8:15〜50

 

 

 父の日 あなたへの招待状 

 

 

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

第6回 三浦綾子読書会のご案内

<読書会のテーマ「 氷点 (下)を読んで>

 

○日 時   2015年 4月26日(日曜日)午後1時20分より
                  
○テーマ   「
氷点」の読書会を以下のように
       開きます。
       氷点に反映された三浦綾子の人間観を一緒に考えます。
       是非ご都合をつけて、お集いください。

○内容    氷点の登場人物で参加者各自が印象に残った事について
       シェア(共有、発表)して頂きます

       *前半解説の後、三グループに分かれて話し合います(予定)。
       
○入場無料 
  お気軽にどうぞ!

○アクセス  インマヌエル・北九州キリスト教会
          
住所 小倉南区重住1-6-7  
        TEL 093-951-0595
       (城野駅から、徒歩5分 中城野バス停そば

 駐車場はあります。
 

 

 

 

 

 

 

第6回 三浦綾子読書会のご案内

<読書会のテーマ「 氷点 (上)を読んで(後)>

 

○日 時   9月21日(日曜日)午後1時20分より
                  
○テーマ   「
氷点」の読書会、1回 目を以下のように
       開きます。
       氷点に反映された三浦綾子の人間観を一緒に考えます。
       是非ご都合をつけて、お集いください。

○内容    氷点の登場人物で参加者各自が印象に残った事について
       シェア(共有、発表)して頂きます

       *前半解説の後、三グループに分かれて話し合います。
       
○入場無料 
  お気軽にどうぞ!

○アクセス  インマヌエル・北九州キリスト教会
          
住所 小倉南区重住1-6-7  
        TEL 093-951-0595
       (城野駅から、徒歩7分 中城野バス停そば

 駐車場はあります。
 

 

 

 

 


連弾の楽しさ クリスマス・コンサ-トより


   連弾 クリスマス・コンサ-トより


  バッハ  クリスマス・コンサ-トより


民謡を皆で歌いましょう クリスマスコンサ-トにて


    クリスマスの時期にちなんだ曲をメドレ-


楽しい合奏 きらきら星


楽しい合奏 ショパン ノクタ-ン


賛美歌 いくるかいもなしと

 

 

 

2012年12月9日 クリスマスコンサ-ト当日の

ホルン奏者 宮田四郎兄の生演奏とお証を

本人の了解を得て掲載します(随時追加)

タイトルの横にあるマ-クをクリックすると

youtubeで演奏を楽しめます。

タイトル 「主よ御手もて 」(伴奏) 

タイトル 「アメ-ジンググレ-ス」 

タイトル   宮田兄の「 証」***

タイトル 「主の祈り」   ***

タイトル 「 日本民謡から」 ***

 

 

 

宮田四郎さんの生演奏は教会
 下記の日程で11曲演奏予定です。

 

 


 

9月23日礼拝音楽 二重唱他

 

三浦綾子読書会のご案内

<読書会のテーマ「 道ありき 」を読んで(後)>

 

○日 時   9月23日(日曜日)午後1時15分より
                  
○テーマ   「
道ありき」の読書会、2回 目を以下のように
       開きます。
       三浦綾子の信仰の原点をご一緒に考えます。
       是非ご都合をつけて、お集いください。

○内容    前回は洗礼までみましたが、今回はその続きです。

       出来るだけ後半をお読みの上、お集いください。

       *前半解説の後、二グループに分かれて話し合います。
       
○入場無料 
  お気軽にどうぞ!

○アクセス  インマヌエル・北九州キリスト教会
          
住所 小倉南区重住1-6-7  
        TEL 093-951-0595
       (城野駅から、徒歩7分 中城野バス停そば

 駐車場はあります。
 

 

 
               
心の傷」(トラウマ)を考える会  パート2

  6月に開催された「心を考える特集」には多数の来会者が与えられ感謝でした。
今回は当教会の松村牧師に勇気を振るってチャレンジして貰います。

前回の特集と少し変わった切り口で心の問題について語られます。

期待してご参加ください


* 午後の特集は壮年会が主催ですので、松村牧師の講話のほか
信仰体験談や独唱なども用意されています。お気軽にお越しください。


 
           記

テーマ 「心の傷」(トラウマ)を考える会パート2

○ 日時  7月15日(日曜日)
午前10:10と午後1:10の二回

○ 講師  松村伊作牧師
    (先生は、IGM教団の出版局で活躍された経験もあり
     本をよく読まれていますので話題が豊富です)

○ アクセス  インマヌエル・北九州キリスト教会
        住所 小倉南区重住1-6-7  
        TEL 093-951-0595
       (城野駅から、徒歩7分 中城野バス停そば)
 

○入場は無料
           以上

 

  

           

 

 
               
心の傷」(トラウマ)を考える会

 前略
  現代は家庭や社会の問題で悩む方がおおく
 心の傷に悩む方が増えています。

  教会では、「心の問題を考える集会」を、下記の日程
 で開催いたします。堅苦しい内容ではありませんので、
 お気軽にご参加ください。
                    草々

         記

 日時  6月17日(日曜日)

            午前10:10と午後1:15の二回

 講師  インマヌエル教団・神学院院長

        河村従彦 先生

    (先生は、米国と日本で心理学を学ばれました。)

 アクセス
    インマヌエル・北九州キリスト教会
    
住所 小倉南区重住1-6-7  
   TEL 093-951-0595
 (城野駅から、徒歩7分 中城野バス停そば

           以上

 

  この他、ハンドベル演奏、美しい賛美歌や聖書のお話も
 あります。
 

   入場は無料

           

 

 

 

三浦綾子読書会のご案内

<読書会のテーマ「 道ありき」を読んで(前)>

 

○日 時   4月22日(日曜日)午後1時15分より
                  
○テーマ   昨年「塩狩峠」の読書会を3回持ちました。
       今回は、自叙伝とも言える「道ありき」を
       取り上げます。

○内容    「道ありき」の前半(p221、前川正の死まで)

       *前半解説の後、二グループに分かれて話し合います。
       

○入場無料 
  お気軽にどうぞ!

○アクセス  インマヌエル・北九州キリスト教会
          
住所 小倉南区重住1-6-7  
        TEL 093-951-0595
       (城野駅から、徒歩7分 中城野バス停そば

 駐車場はあります。
 

 

 

クリスマスコンサート(日時2011年12月4日 会場インマヌエル北九州キリスト教会)の光景をyoutubeで公開させて頂きました。
ご参考にしていただければ感謝です。

@三重唱Aハンドベル演奏Bピアノ連弾Cオルガン演奏
DショートメッセージE全員の讃美 忘れないで♪

@
 

A


B


C
 

D

E

 

 

弟三回 三浦綾子読書会のご案内

<読書会のテーマ「塩狩峠」を読んで>

 

○日 時   9月25日(日曜日)  午後1時15分より3時 頃まで
                  
○テーマ   前回は「塩狩峠」の前半でしたが今回は
       
「塩狩峠」の後半を取り上げます。

○入場無料  粗茶もでますので、お召上がりください♪

       お気軽にどうぞ!

○アクセスインマヌエル・北九州キリスト教会
          
住所 小倉南区重住1-6-7  
        TEL 093-951-0595
       (城野駅から、徒歩7分 中城野バス停そば

 駐車場はあります。
 

 

 

弟二回 三浦綾子読書会のご案内

<読書会のテーマ「塩狩峠」を読んで>

 

○日 時   7月24日(日曜日)  午後1時より3時
                  
○テーマ   前回は「氷点」でしたが今回は三浦綾子の
       
「塩狩峠」を取り上げます。

○入場無料  粗茶もでますので、お召上がりください♪

       お気軽にどうぞ!

○アクセス   インマヌエル・北九州キリスト教会
          
住所 小倉南区重住1-6-7  
        TEL 093-951-0595
       (城野駅から、徒歩7分 中城野バス停そば

          駐車場はあります。
 

 

 

     あの「三浦綾子」に学ぶ会

     〜「氷点」の世界−さびしさと真の愛〜

      2011年 4月29日(金・祝日)

      ☆第一回 午前10:10〜
      ☆第二回 午後 1:30〜

 

 <講師> 森下辰衛氏
  森下さんは、福岡女学院大で日本文学を教えてこられ現在、
  旭川市の三浦綾子文学館研究員として生活し、各地で
 「三浦綾子読書会」 を指導しておられます。 

 

                  
               


<あの「三浦綾子」に学ぶ会の感想
()T姉妹>

「自己主張のはては死である。」二十代の頃、三浦綾子の小説を読み散らしていた頃、その小説の一文が強く心に残っていた。信仰を抜きにしてただ小説として楽しんでいた頃である。

春の特伝で、三浦綾子記念館で活躍していらっしゃる森下さんにより、「氷点」をより深く解説して頂いた。

人間の罪深さを、厳しく書かれている小説として印象深かったが、ストーリーの面白さだけを追っていたような気がする。

しかし聖書を学ぶうち、人間の本当の姿を見せつけられる気がしていた。自分の罪に気付かない愚かさや自分勝手の振舞い、人を裁く傲慢さ、劣等感、そのような気持に支配されている毎日の生活。

「氷点」の登場人物が、それぞれ多くの罪の中にいることを思い、自分の中にも夏枝がいて啓造がいる。その事に改めて気付かされた。

そして何より私が驚いたのは、陽子の中にも罪があったと森下先生が指摘されたことです。この醜い大人の中いて、唯一純粋で明るい心をもっていた陽子がなぜ?

寂しさの中で自殺した陽子の心にも、罪があったのです。心の清さ強さを求め自分の努力に頼った陽子。その中の罪。本当に人間とは何でしょう。神さまは私たちに深い同情を持って接して下さっています。

なぜ人間は罪を犯さずにはいられないのか。罪の陰には孤独や淋しさがあり、愛の渇望のあることを知りました。この小説を通して罪を知ることの大切さを覚えました。

神さまは私たちに多くの事を教えて下さいます。綾子さんを救いに導いた前川正さんやご主人の光世さんは、神さまが綾子さんに備えて下さった愛に満ちたすばらしい人たちでした。多くの感銘を受けた時に感謝しています。

<あの「三浦綾子」に学ぶ会の感想(二)K姉妹>

 森下先生は氷点の登場人物一人一人の罪について語られました。それは私の中にもある沢山ある罪です。

三浦綾子さんは人の心の深い暗いところをこの小説で書いて、神様は全てご存知で、自分の意志や努力、時間では、罪の解決はない、悲しみ、苦しみの中からまことの神様の愛がわかる事、神様に「ごめんなさい」「ありがとう」と十字架で血を流されたイエス様を見上げる時、罪は許され事を書いておられると思います。

ヨハネ十一章三五〜四三節

イエスは涙を流された。

大声で叫ばれた「ラザロよ出てきなさい」自分の罪に縛られ、墓の冷たく暗い場所で、もう臭くなる程、横たわっているラザロに呼びかけて下さいました。

神様は人を造りかえ、甦らせる事の出来るお方です。涙を流し大声で叫んでよびかけて下さるお方と信じ

頼り、主人が、子供達が罪許され救われることを真剣

に祈ってゆきたいと思います。

「もしあなたが信じるなら神の栄光を見る」神様からの語りかけを感謝します。

 

 

 

 

 


<あの「三浦綾子」に学ぶ会の感想
(三)姉妹 >

 三浦綾子の本はあまり読んでいなかったし、今回のように深く掘り下げて読む事も初めてだった。

「氷点」の内容はすっかり忘れていたが、牧師先生が用意してくださったプリントに大いに助けられた。

この小説のテーマは「原罪」であり、神を恐れず自己中心に歩む人間の罪に気付くこと、愛されているという確信がないための寂しさから絶望へと追いつめられてゆくこと、神によって寂しさを与えられ、そこから戻って立ち返るように願っておられる神の愛が描かれていると語られた。

 著者自身の人生が神の奇跡を表わしている事は誰もが認めるところだが、「あなたにも奇跡は用意されている」と語られた事が印象に残る。

 どんな人の人生も各々ドラマがあり、誰一人つまらない人生などないと日頃から思っていたが、その一人一人に奇跡が用意され、それを受取るように神様が招いて下さっているのだと改めて思わされた。

 また陽子という主人公の名前に関して引用された「ラザロよ。出てきなさい。」とのみ言葉により「出ておいで。ここには光がある。愛がある。問題をしまっていないで出してごらん」と呼びかけておられる主の招きを語られ、自分にも語って下さっていると受取る事が出来感謝だった。

 主が送って下さった来会者が、引き続き教会につながる様祈っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

        「わたしは傷をもっている

           でも その傷のところから

           あなたのやさしさがしみてくる」 (星野富弘)

 

  森下講師は上記の星野富弘氏の詩にある体験を三浦綾子女史も味わったと指摘されました。

 彼女は1964年(42歳)「氷点」で作家としてデビューして、199910月(77歳)で天に召される迄の35年間、人々に生きる勇気と希望を与える作品を書き続けました。

  彼女の一生は、ほとんどが病気との闘いでした。
病は、肺結核、脊椎カリエス、帯状疱疹、直腸ガン、パーキンソン病などが挙げられます。

 しかし、彼女の人生を暗転へと突き落としたのは肉体的な傷ではなく心の傷でした。

  戦前教師として子供たちに夢と希望を与えていると自負していた彼女は、戦後教えていた教科書の端々に墨を塗らなければならなくなった現実に耐え切れず、ついには短絡的で自暴自棄な行動に走ったのです。

  森下講師は教科書ばかりではなく彼女の心に墨が塗られたと指摘しています。

 そしてその傷ついた心が病床のなかで (彼女に献身的な人達と出会い)神を知る機会が与えられ、ついには癒される経験を通して三浦文学が船出するのです。

                            (HP担当者 補足)

 

チャペル・タイム 2011年・春号

 春、自然界が冬の眠りから覚め、活動を開始する時です。
 私たちも、何か新しい事に挑戦したくなります。
 積極的に、自分の好きなことに挑戦してみましょう。
 
  しかし、今年は東日本を大地震が襲い、大変驚かされて
 います。津波で家々や車が流され、多くの人々の命が失わ
 れて行く姿は、私たちの物の見方を変えつつあります。
 
  今までの私たちは、物の豊かさだけを追い求めてきたよう
 です。
  大切なのは、果たして、それだけなのだろうかとの問いが、
 心に響きます。
 物は、傍く失われていきます。
 本当に尊いのは、見えない世界、また私たちの命です。
 聖書には、

「人は、たとい全世界を手に入れても、
  真のいのちを損じたら、
       何の得がありましょう。」

とあります。
  教会は、心の豊かさを追求するところです。
 春には特別な集会も予定されていますので、ぜひ教会に 
 お出かけ下さい。
  きっと新し道が開かます。
 皆さまのお出でを、心からお待ちしています。
 

    春の特別集会

424日(日)朝1015

   イースター礼拝

   (イースター卵を贈呈)

429日(金)午前10時 と
        午後
1
30

     三浦綾子の読書会

 (講師:元福岡女学院・森下氏)

58日(日)午前1015

    母の日・礼拝

 (お母さん方にプレゼントあり)

    

 

 

                                 

 

 

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「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、

 私のもとに来なさい。休ませてあげます。」

          (キリストのことば)

「あなたがたは心を騒がせてはなりません。

 わたしを信じなさい。」(
同 上

   聖書には、こんな言葉が満ちています。

 

 
  


  




  

   婦人会有志でハンドベルの演奏をしている風景です。