1.ごん太君がやってきた

ごん太君が我が家にやってきた翌日の写真です。(1999.04.05.)
立つこともできないような状態でした。
餌はものすごくよく食べました。とにかく脊椎の損傷と左後ろ足骨折という診断は、やはりショックでしたね。
急造のねぐらです。ジャージなどを切ってボロ布を作ってやりました。洗濯かごが当面のケージでした。 それでも飼主が名乗り出てくることを期待して、2週間はケージを買わず、面倒を見ました。とにかく震えが止まらなかったような状態でしたからね。
いよいよケージを買ってきて、本格的に面倒を見る覚悟ができた頃です。どんどん体重は回復し、700gから1kgほどになりました。 こんな浅いかごでも、最初の頃は出られないくらいでしたね。真直ぐに歩けず、背中は曲がったままでした。
一苦労してかごに戻る状態です。
汚されてもいいように家中こんな状態でした。
お風呂場の水が飲みたくて、頑張って敷居を乗り越えるようになりました。

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