6.ごん太君の闘病生活

うつろなごん太君です。ボーっとしている感じです。
かなり動きが鈍くなってきました。
通院中で、病院にいくと注射を打たれるのですが、帰ってくるとこれです。何でいじめるの、というところでしょうか。 この頃では、もう噛み付かれることは全くなかったのですが、久々に復活しました。でも以前と違って、全然力が入らない様子でした。
日によっては、こうやってじゃれて遊べるくらいに元気だったりもしました。
これも一進一退を繰り返す闘病生活のある一日という感じですかね。まあ無事に退院できてよかったのですが、先は長いという感じでしたね。
点滴の後も毛が生えてきて、少しはよくなったりもしたんです。それでも一気に白髪が増えました。 こうやって足が交差してしまい立てないようなことが多かったですね。やはり足や脊椎に障害があったからなのでしょうか。
寒くなってきて、ますます姿を見せることが少なくなりました。時々こうやって出てきて、ボーっとしていました。 立っているのがやっとというところでしょうか。
珍しく元気に探検をしてまわっているところです。実際、これが最後の元気な日だったような気がします。 日向で気持ちよさそうにしていました。
この日は妙に暖かく、少し元気に歩きまわっていたのですが、この後はもう寝たきりに近くなってしまいます。

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