近況報告3
![]() |
| ええ、何とか無事元気になりました。8月の上旬から体調が悪化し、一時はもう危ないかというところまで言ったのですが、いつも大変お世話になっているアル動物病院の先生の懸命の介護の甲斐あって、無事回復いたしました。 |
![]() |
| 夏が近づくにつれて、暑さに弱い彼はVAIOの箱で作った大好きな別荘に入るのもこういう状態でして、中は自分の体温もあってか、相当に暑かったのでしょう。 |
![]() |
| 夏本番、とうとう中に入ってもすぐに出てきてこの始末でございます。 随分とデブッております。 |
![]() |
| ええ、その内、家の中どこでも寝るようになってまいりました。まあこの緊張感のなさ、というか野性味の無さが、ペットに最適と言われる理由の一つでしょう。 8月上旬には何を食べても吐くようになり、大好きなバナナですらも受け付けなくなってしまいまして、入院とあいなりました。まあその前の週に痒みがひどく、シッポの毛が少し抜けてきたので、病院に行っていたものですから、元気な状態の彼を先生は見ていたわけです。だから容態の激変は明らかだったわけですね。まあバリウムを飲んでも、内蔵に異常は見つからず、それでもドンドン症状は悪化して、目を見開いてピクピクしているような状態にまでなってしまいました。 仕方なくステロイドを大量に投与したところ、ケロッと治ってしまったんですね。つまり神経系が原因ということで、はっきり判らないけど脳腫瘍でもあるのでしょう、ということでした。 |
![]() |
| まあ症状が落ち着いたので退院はしたのですが、食事はあまり摂らず、ガリガリになってしまいました。この写真は点滴の跡がよく見えるでしょ。この細い腕に点滴をしていたから感覚が鈍くなってしまったのか、腕を真後ろに向けたりして、以前では有り得なかったような姿勢で寝たりしておりました。 |
![]() |
| ま、とにかく眠る、眠る。ほとんど一日中眠っておりました。クスリを飲ませるのは大変な苦労でした。喉を絞っておいて首を振って嫌がるので、我々がべチャべチャになっておりました。 |
![]() |
| そしてようやく食欲も回復し、最近ではかなり走り回れるようになってまいりました。まあ噛み付いてもあまり痛くないものですから、放っておくと、思い切り噛みます。クスリを無理やり飲ませたりしますから、「何でいじめるんだよお」と言うところなのでしょうか。とりあえず体重もある程度もどり、かなり元気になってきました。やれやれです。 |
