「チビセイゴ連発の巻」
7月7日、今週は異常な暑さが続き、雨も降らないときて私はもうダウン寸前、体に鞭打って伊奈に
釣行する。土曜日だと言うのに釣人はまばら、釣友も見当たらず寂しくポイントに入る。
今日は潮の流れと風の向きが全く逆でウキの動きがとても見づらい、しかも夜光虫がギラギラである。
しかしチビセイゴの食いは活発である。ウキを流すたびにエサに食らいついてくる。何匹釣れたかも
忘れるくらいでした。本命の当たりは全く無く、2時間ほどで納竿する。
濁りが出るくらいの雨が欲しいなあ〜。
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「杭に巻かれてアウトの巻」
6月30日、真夏日が続いていたが今日は雨が降って暑さも一段落、夕方には雨も上がり伊奈に釣行。
釣場に着くと釣友Y氏が竿を出している。まだ本命は来ていない様である。仕掛けを入れると直ぐに
当たり、チビセイゴである。今日はセイゴの入れ食い状態です。30cm級も2枚ほど混じりました。
暫らくするとY氏がバシャバシャと魚を取り込んでいる。海津の40cm級である。
彼が帰った後、私はそのポイントに入り仕掛けを流す。杭に向かってウキがゆっくり流れていくと良い
当たりが有り合わせを入れるが空振り。何回かウキを流すとまた一気にウキが沈む。今度は慎重に
合わせを入れ竿に乗ったのですが、ラインの方向が杭とクロスしていてまずいと思ったその瞬間
竿が軽くなりハリス切れしてしまった。くやし〜い・・・・。今日は諦めて納竿・・・・残念無念。
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「以外にもセイゴの良型の巻」
6月20日、昨日からの雨も上がり伊奈に向かう。ポイントに着くと、植むら釣具のあんちゃんがもう既に
竿を出している。まだ当たりが無いようである。今日は丁度良い薄濁りが入っており期待出来そうだ。
早速仕掛けを投入すると流れがいつもと逆でとても釣りづらい、いきなり根がかりして道糸切れを
起こしそうになるが何とかハリスが切れてひと安心する。しばらくウキを流すがチビセイゴの当たりしか
出ない。そうこうしているうちにチビセイゴの当たりを嫌い仕掛けを少し巻くといきなりグッグッと竿にくる
良い当たりがあり、ボラが掛かったのかと思いながら岸に寄せると以外にもセイゴの良型である。
メジャーをあてると48cmありました。魚をデジカメに収め納竿する。
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「重量感ある良い引きでしたの巻き」
6月16日、今日も伊奈に直行すると駐車場で釣友O氏と出会う。土曜日とあって釣人が4,5人ウキを
流している。しかしマイポイントには誰も入っていないので直ぐに仕掛けを潮上に入れる。
ウキがゆらりゆらりと流れてゆきポイントに近づくと直ぐに前当たり、2回目の引き込みを待って合わせ
を入れる。すると久しぶりの重量感が竿に伝わってくる。慎重にポンピングして岸に寄せ魚をズリ
上げる。体長43cmの良型の海津でした。
その後しばらくウキを流すが新セイゴの当たりばかりで、1時間ほどで納竿する。
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「ついに登場、新セイゴの巻」
6月15日、2日続いた雨が上がったので伊奈に向かう。今日もマイポイントには誰もいない。しかし
今日は小潮の大干潮、雨が降った割には水位も低いし濁りも無い。根掛りに気を付けながらウキを
流すといきなり当たり、合わせるとセイゴの30cm級。次に瀬の反対側へ仕掛けを投入すると
また当たり。しかし今度の当たりはウキをちょこんちょこん引っ張る小物の当たり。仕方なく合わせると
セイゴの10cm級が掛かってきた。いよいよエサ取りの登場である。こいつが出てくるとエサが幾ら
有っても足りなくなるのです。すぐに諦めて納竿する。
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「両目開きましたの巻き」
6月12日、今日は迷わず伊奈に直行する。釣人の方は奥の方にちらほらいる程度で、マイポイント
にはまだ誰も入っていないようである。早速仕掛けを投入するが、流れが緩くウキが手前によってきて
しまいとてもやりずらい。しばらくウキを流すが当たりが出ないので、瀬の反対側の掛け上がりに
仕掛けを入れるといきなり当たりがあり、合わせを入れ取り込む。体長34cmの海津でした。
魚を写真に収めリリースして納竿する。
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「遅まきながら第1号の巻」
6月9日、何処の釣場に行こうかと考えながら車を走らす。土曜日なのでどこでも竿を出せる伊奈に
に決める。釣場に着くと釣人はちらほら、どうもあんまり釣れていないらしい。マイポイントに入り竿を
出す。しかし、潮の流れがほとんど無く当たりがなかなか出ない。1時間ほど周辺を探っていると
流れが出てきたので、ポイントに戻りウキを流す。するとすぐにウキを引き込む良い当たり、慎重に
合わせを入れるとほぼ1年ぶりの海津特有の首を振り竿を叩く感触が伝わってくる。ああ〜どれほど
この感触を待ち望んでいたことか、うれし〜い。ぴったし30cmの海津でした。
もう1枚と願いを込めてウキを流す。すると今度は前当たりの後、一気に竿を引っ張るセイゴ特有の
当たり、かる〜い。型は30cm弱でした。
この後流れも止まり当たりも無く納竿する。
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「何時になったら釣れるのやらの巻」
5月21日、いよいよ気温も安定しだし蒸し暑さを感じ始めてきました。海津釣りも本番突入ということで
張り切って出かける。釣場に着くと久しぶりにK氏に出会う。彼は今年も絶好調で既に44.5cmを
釣り上げているのです。この日も納竿直前に31cmを上げました。ところで私の方はというと全く当たり
が出ず降参しました。今年の私の第1号は何時になることやら・・・トホホ。
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「今季初物はXXの巻」
5月7日、昨日のエサが残っていたので都田川河口に釣行する。今日は釣場が空いており、これは
いけるかもと張り切ってウキを流す。するといきなりウキを引き込むでも無い当たり、悪い予感がする。
合わせると予感が的中、見事ボラの35cm。それから1時間余りウキを流すが当たりが無く納竿する。
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「当たりがな〜いの巻」
5月6日、植むら釣具へエサを買いに行く。釣果状況を確認すると、4月後半に都田川内で釣れて
いるらしい。それも昼間にである。そこで久しぶりに都田川河口にむかう。しかし、先客が居りブッ
コミ竿を3本も入れており、仕方なく伊奈に向かう。マイポイントに入り何回かウキを流すが全く当たり
が無い。そこで岸伝いにウキを流しながら探って行くがサッパリ当たりが出ない。諦めて納竿する。
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「早く魚の顔が見たいなあ〜の巻」
4月24日、伊奈へ今季初釣行する。いつものマイポイントへ入るが目の前に杭が2本立っている。
仕方なく杭の横からウキを流す。しかし、1時間半ほど全く当たりが出ず納竿する。
もう40cm級を3枚も釣っている人もいるのに、私はまだ魚の顔も見ていないのです。いつになったら
片目が開くのかなあ・・・。
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「今年、初釣行の巻」
4月8日、のっこみ海津を狙いにヤブ下へ初釣行する。19時前に釣場に到着、20時半までウキを
打ち返すがいっこうに当りが無く諦めて納竿する。都田川堤の桜は満開だというのにまだ奥浜名湖の
水温は冷たいような気がする。しかしもうそろそろだと思うのだが・・・・・。
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