
園主の伊藤充敦です
1973年 兵庫県出身
高校卒業後、サラリーマン
を経て、2002年より生坂
村農業公社の研修生として
ブドウ、その他の農業に関
する技術を学ぶ。
2005年、研修修了に伴い
独立。
現在に至る。 |
from owner 〜園主より〜
当園では園主が型にはまることなく”農業を楽しむ”ことを大事に
しながら葡萄を栽培しています。
何も特別な事は行わず、肩の力を抜いて自然体でその時、その時の
農園の状況を観察しながら必要に応じて園主が手を加え、自然の力
を借りつつ一房、一房、丹念にそして大事に育てています。
例えば、草が生えれば草を刈り取り、微生物はその草を分解し土へ
と返り、天然の肥料になります。
そして、土と微生物はミミズの餌となり地中を動き回ることにより
土を軟らかくし土壌を潤してくれます。
その軟らかくなった土壌は葡萄の根にとって養分を摂取しやすい居
心地の良い場所となると共に樹体の健全化を図ることが出来るため、
農薬の使用量も必要最小限となります。
また、農園自体の規模もそれほど大きくなく、園主の目が届く範囲
でしかない為、一本、一本の樹と向き合える時間が増えるので樹の
特徴や品種による特性を知ることが出来ます。
自然の力、樹や土の力を借りつつ、園主が楽しみながらお客様に
”美味しい”と言っていただける葡萄を作り続ける事が当園にとっ
て最も大事なことだと思っています。 |