PETRA LIVE
ご報告

2001年 2月16日
 

Dr.市原 康 Key.西原 悟 Ba.万年 諭
演奏曲目

    歌を歌おう(新曲)
熱い風

ただありがとう

悲しみぶっとばせ

ドキドキスキップ
願い
輝く明日

心の港
イエスは生まれた
父の涙

やさしく眠ろう
ぼちぼち行こうか
君の歌を聴かせて
OVER THE RAINBOW

(Encore)
そこに命があれば
永遠鉄道

 「21世紀最初のライブ」と、若干意気込みながらの(そうでもなかったか)今年の初ライブ。皆様のご好評をいただき、今回も市原プロデュース&西原悟、細部リアレンジメントでおおくりしました。

 初ライブの出だしはなんとお芝居。台本をそのまま見ていただくのが
一番伝わりそうなので・・・・・。尚、出演者の中の楠とはビ・ブレイブのクスノキ氏です。ではしばらく会場の椅子に座っているつもりでお楽しみください。会場のBGMは「Soul Guitar Master Works」。では!


楠・ギターを持って登場

 皆さんこんにちは・・。私、前回「司会」としてデビュー致しまして・・。とうとう私の人生にも明るい兆しが見えて参りました。楠と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 あっ・・、お茶とかクッキーもらっていない人・・いますかぁ・・。
 今日も大勢の方に来て頂き、本当にありがとうございます。さあ・・、いよいよこれから「ペトラ21世紀幕開けライブ」の始まりとなりますっ。

西原・・登場/間髪あけず

 ちょっとちょっと・・困るんだよ、勝手なことしてもらっちゃぁ。


 あっ、いや、その、市原さんがやれって・・。

西原
 市原ぁ? そんなヤツは知らないぞ。

万年・・登場
 西原さんっ、おはようございます

西原
 おはよう。

万年
 市原さんがみえました。(そのままベーススタンバイ)

市原・・万年に続いて登場     ・・・・

西原
 あっ、市原さんっ・・・。おはようございます。

市原
 あっ、おはようっ。何してるの?

西原
 いや、その、ただちょっと・・・。

市原
 うん。・・・じゃ、ちょっとC鳴らして。

西原
 はい。(Cのコードを鳴らす/市原それに会わせて発声)

市原
 じゃあ・・、F

西原
 はい。(Fのコードを鳴らす/市原それに会わせて発声)

市原
 じゃあ・・・、P

西原
 はい。(少しおかしくてかわいいコードを鳴らす/市原まじに発声)

市原
 うん・・(と納得)。・・あぁ、楠君。もう帰っていいよ。


 ええっ、もういいんですかぁ。だって始めに歌っていいって・・・。

市原
 だれがそんなこと言ったの?


市原さんが言ったじゃないですかぁ。

市原
 ・・・だれ、それ? はいっ、もういいから・・ご苦労さん。最後に出させたげるから・・、ねっ。

楠・・退場

市原
 準備はできたかなぁ・・。(と言いながらドラムスタンバイ)

西原・万年
 はいっ。

市原
 よしっ。じゃ行くぞっ。・・・・課長っ。準備ができました。

・・・と言って演奏開始。

岩渕・・登場     

 という具合のオープニング。この寸劇のリハに1時間近くは時間を割いていました。市原氏は昨年、お芝居に出演したのをきっかけに、新しいパフォーマンスの道を開拓中。来年もお芝居に出演するようです。世の中ままならぬご時世になってまいりました。

 私といえば、年頭にCCMということばに再度目覚めたというか、自分の音楽のジャンルはCCMで良いのだという気持ちになっておりました。CCMとは「コンテンポラリー クリスチャン ミュージック」の略。意味は「現代的なクリスチャンの音楽」です。実はこのあまりにも説明的なCCMという言葉に抵抗があり、自分から使ってはきませんでした。しかし昨今「GOSPEL」が音楽のスタイルとして日本語になりつつあるほど使われていることを考えると、僕の歌のジャンルは「GOSPEL」というよりは「CCM」と現したほうが誤解が少ないかなと思うようになりました。「GOSPEL」だろうが「CCM」だろうが歌う歌には変わりがないのですが。

 そんな中での今回の選曲は、僕がチャペルコンサートでよく歌う曲なども織り込まれた「CCM」っぽい展開でした。静かな曲、少しシリアスな歌もありましたが会場の皆様の感想はどうだったのかな?ぜひ聞かせてください。

 今後MAKOTO BOXにアンケートを開こうと思っていますが、岩渕まことというシンガー、またその活動全体に望むことなどを聞かせてもらえたらうれしいなと思っています。今はメールで可能です。

 そうそう次回のペトラライブは4月になりますが、入場料を値上げさせていただくことになりました。実は案内はがきにかかる費用とピアノの調律費でかなりの額が飛んで行ってしまいます。メンバーと喧喧諤諤の議論の末、1800円にさせていただくことにしました。ひとつよろしくお願いいたします。

では春にペトラで会いましょう。

Tadaimaのメニューへ戻ります。