PETRA LIVE
ご報告

2001年 10月2日
 
10月ペトラの写真

Dr.市原 康 Key.西原 悟 Ba.万年 諭

PA 岩井 寛
制作管理 楠 章二
運営 岩渕由美子
演奏曲目

歌を歌おう
ドキドキスキップ

心の港

愛の中にいて

手紙

眩しい翼
愛は空のように

夜空の星

驚くばかりさ
HEAVENLY
OVER THE RAINBOW

ペトラ通り 

輝く明日


EN

永遠鉄道
ララバイ


 なんとペトラライブも来月で5年目を迎えます。しかし11月はペトラでのライブはお休み。実質今月が5周年ということで、この5年間に生まれた曲を中心にプログラムを組み立てた次第です。

 M1は「歌を歌おう」。これは今年の1月に作った短い曲。「これからコンサートが始まるよ」という内容です。コンサートの中のMCの量を少しでも減らして、なるべく歌に語らせたいという思いから生まれた歌です。
 M2は「ドキドキスキップ」。99年9月に作ったと思うのですが、不整脈1周年記念に作りました。(実は不整脈と診断されてから今年で3年。だいぶ状況は改善されました。普通に生きている、「生かされている」ってすごいことですよね。)

 M3「心の港」はちょっと思い出のある歌で、ソロになってからの初CD「ペトラ通り」のレコーディングをした時に、最初にMIXした曲がこれでした。歌に少しディレーがかかっていたりして「良い感じ」と思ったっけ。だから記念すべき歌です。

 M4は「手紙」。フォーク系の私はラグタイム風なギターソロを入れた曲を作りたいと素朴に思っておりまして、それが実現した曲です。当初は「春がそこまで来てる、春がそよいでる〜♪」という歌詞を夏用、秋用、冬用と考えましたが、結局春限定にしました。

 M6「眩しい翼」はドラムの市原氏が唯一歌詞を誉めた歌です。「泣き出したら何をしても 眠るまで泣いた」という歌詞が良いから、これからもこういう気持ちで歌詞を書くようにとお勧めいただきました。
 この歌は私の子供をイメージして作ったのですが、娘と息子が喧嘩にならないように、配慮してありますが、娘寄りの内容になってしまいました。演奏をする度に中谷さんのフルートが聞えてきてしょうがない、歌うのに覚悟がいる曲です。

 M5「愛は空のように」。CDとはアレンジが違うバージョンで演奏しました。ドラマティックな感じのしあがりです。

 M7「夜空の星」。実は私にとっては大変珍しいのですが、自分の曲ではない歌です。
 先日、加古川に歌いに行った時に会った、重延勇矢君の作詞作曲の歌です。自作の曲が数曲入ったデモテープをもらって帰ってきたのですが、レコーディングの最中に聞いてみると、これがなかなか良いものですから、その中の1曲を歌ってみました。なんか静かに好評でしたよ。

 M8からはエレクトリックに持ち替えて「驚くばかりさ」「HEAVENLY」「Over The Rainbow」と続きます。エレクトリックを持つようになって4年目ぐらいかな、もちろん若い頃は弾いていたのですが、このごろ少しなじんできた感があります。
 足元のシステムを新しくしたこともあり、少し力んだ感じの演奏になったかなと思っています。
 今回システムを新しくしながら、色々と研究してみたのですが、ボリュームペダルのチューナーアウトからチューナーに別けてやっても音質に影響することが実感としてわかりました。音質の低下を防ぐためにはこんなところにも良質のケーブルを使ってやることが大事ですね。
 それから通常使っているようなシールドにも音が流れる方向があることを発見。エレクトリック関係でシールドを使っている人はだまされたと思って実験してみてください。もちろん何百円とかいうシールドは問題外です。

 M11「ペトラ通り」。カントリーっぽいカチカチの音でグルーブしてみました。楽しいよ。

 M12はアコギに持ち替えて「輝く明日」。久しぶりに歌いましたが、良い曲ですよこれも。歌声ペトラから生まれた歌なんですが、ペトラストリートで歌うと良い感じだな・・・・。

 アンコールは「永遠鉄道」と「ララバイ」。10月のペトラは地味ハデな、私らしい流れになりました。

 今年は年末の2DAYSまでペトラはありません。どうしてもという方は大阪「Pata Pata De La Salsa」へどうぞ。そうそう関西の人はみんなで大挙押しかけての応援たのんまっせ。

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