46歌声ペトラ
ご報告

2001年 2月 27日
 
ソングリーダー
市原 康

お話
関根一夫

歌唱指導
西原悟

ギター伴奏
岩渕まこと
歌唱曲目

羊飼いなるイエス様
聖なる御霊よ
希望を捨てずに
戦いを捨てて
キリストの中に
神の奇跡
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-今月の新曲披露-


愛する力

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お話1
(詩ができた背景)

お話2
(曲はこんな風にできました)

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新曲の歌唱指導
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あなたがそこにいて
(リクエストタイム)
永遠の慰め

GOD BLESS YOU


 三寒四温とは良く言ったもので、もう春だと思っていたら、この日は本当に寒い夜。
今回の歌声ペトラには総勢14名が集いました。

 1000曲目指して生み出されている曲の46曲目が今回の「愛するちから」。


「愛する力」

愛する力
赦す力
癒すちから
イエス様の中から
あふれ流れて
私の心を
うるおします


 さて、どんなメロディーがついたかというと...、今回はメチャクチャ黒っぽいゴスペルソングにしあがりました。ただいま日本で大ブレイク中のゴスペルですが、クリスチャンの僕が「よおし、ゴスペルっぽい曲を作ろう!」と思ったというのもなにやら妙ですね。なにしろこれは左右にステップを踏みながら、シャウトして歌うとカッコいいはずであります。(?)

 作詞者の関根一夫先生のお話は、人は何によって生きているか?というお話。一夫先生は最近、ある会社のSE(システムエンジニア)達のメンタルケアを任されて、約80名のエリートSE達の話しを聞いているそうです。

 5,6人で億単位の仕事をする彼らのストレスたるや大変なもので、朝パソコンに向かって、気がつくと夜。時間の流れと頭の中と身体のリズムとがもうバラバラで、一様に不安を抱えている状態だというのです。

 彼らにとって、自分のことを話しそれを聞いてもらえることが、自分の存在意義を確認し、安心することができる大切な時間になりつつあるようです。

 人は愛されること、許されること、いやされることによって生きる。どんなエリートでも心が病んでいると生きづらい。そんな話しから神さまは、人が「いつでも待っているよ、帰っておいで」と語りかけている御自分の声に気付くのを待っておられる本当に忍耐強いお方なのだというお話をされました。

 その後、作曲者の僕が前記のようなお話をちょっとして、西原氏の歌唱指導に突入。

 今回はいつにも増してハイテンション! 西原氏の特徴は、音楽理論に詳しく専門用語がポンポン飛び出すのですが、それがまるでギャグのように聞こえるというところかな。笑えてためになる?楽しい時間です。4声のコーラスをつけて即席のゴスペルクワイヤー誕生の一夜でした。

 締めは市原氏の涙のソングリード、といきたいところでしたが、この日は市っちゃん、やんごとなき用事で9時前にお帰り。代わりにクールな僕が締めました。いつも最後に歌う「God bless you」は今年発売になる新しい「聖歌」に入れていただきました。これは嬉しいビッグニュースです!

 自分で言うのもなんですが、本当にいい歌がたくさんあります。興味のある方はお気軽に「歌声ペトラ」にお出かけください。入場無料、楽譜コピー可です。どうぞ持ち帰って歌ってください。

 来月は3月27日(火)、あなたのお越しを待っています。

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