47歌声ペトラ
ご報告

2001年 3月 27日
 
ソングリーダー
市原 康

お話
関根一夫

歌唱指導
岩渕まこと

ギター伴奏
岩渕まこと
歌唱曲目

神の奇跡
十字架の血潮で
みことばを感謝します
あなたがそこにいて
愛するちから

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-今月の新曲披露-


主よ恵みのみわざを

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お話1
(詩ができた背景)

お話2
(曲はこんな風にできました)

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新曲の歌唱指導
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聖なる御霊よ

GOD BLESS YOU

 東京も埼玉も桜が咲いた春の宵。今回は歌唱指導の西原氏もお休み、参加者も4人ということで、ちょっと淋しい歌声ペトラでした。が、涙のソングリーダー、市原氏と僕が2人並んで歌っている姿はなかなか気持ち悪くておもしろいと評判でした。


これがそれ


 さて気をとりなおしていきましょう。今回の新曲は歌声シリーズ47曲目になる、「主よ恵みのみわざを」です。


「主よ恵みのみわざを」

みことばが届くと 光がさしこみ
光が届くと 闇は消えてゆく
 主よ、恵みのみわざを
 私の中に届けてください
恵みのみわざを届けてください

祈りが届くと 希望がさしこみ
希望が届くと 恐れは消えてゆく
 主よ、恵みのみわざを
 私の中に届けてください
恵みのみわざを届けてください


 前回の「愛するちから」はゴスペルコンサートの中盤に歌われる感じの「聴かせる」曲。今回の曲はアンコールの2曲目くらいに歌う手拍子つきの感じの曲に仕上がりました。(などど勝手に悦に入っている私)

 この詞が一夫先生から送られてきたのは2年前で、プリントアウトした歌詞を見ますと、2年前には違うメロディーをつけていたと思われる痕跡がありました。それは詩の脇に作曲をした日の日付が書いてあるのでわかるのです。しかしそのメロディーはまったく思い出せず、今回新しく曲をつけることになりました。

 なぜか、またゴスペルっぽい感じにしたくなってしまい、そんなメロディーをつくりました。無意識ではありますが、僕の中に今ごろゴスペルブームがやってきたようです...。

 作詞者の関根一夫先生のお話は、御言葉が届けられるということは、単に知識として御言葉を理解することにととまらず、御言葉を通して、「私」に対する恵みが用意されていることを知ることなのだと語られました。

 そして「その恵みを分かち合う場所が礼拝でありたいですね。お互いを喜び、許し合える空気が生まれると、様々なところに良い実が生まれます。」と話されました。

 一夫先生のお話しは、いつもどこかホンワカとしていて、心が柔らかくされる感じがします。

 その後は歌唱指導というか、コーラスの練習。今回は珍しく女性より男性が多く、男性パートの楽譜も簡単だったので、結構ハーモニーもきれいで、いいバランスになりました。(いつもの男性パートはまあいいか!という勢いで、歌い倒すというような案配なのですが。)

 さて、次回はどんな歌声ペトラになるのか、楽しみです。入場は無料ですし、欲しい曲の楽譜もコピー可(無料)です。(大変気前が良いのが歌声ペトラです)

 考えてみれば、毎月新しい歌が生まれている場所って意外とないのかもしれません。ぜひお友達と一緒に歌いにきてください

来月は4月24日(火)です。その前の4月6日(金)にはペトラライブがあります。よろしく!

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