48歌声ペトラ
ご報告

2001年 4月 24日
 
ソングリーダー
市原 康

お話
関根一夫

歌唱指導
西原 悟

ギター伴奏
岩渕まこと
歌唱曲目

主よ恵みのみわざを
愛するちから
聖なる御霊よ
キリストの中に
戦いを捨てて

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-今月の新曲披露-


リジョイス


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お話1
(詩ができた背景など)

お話2
(曲はこんな風にできました)

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新曲の歌唱指導
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(リクエストタイム)
神の奇跡
あなたがそこにいて

GOD BLESS YOU
 
 おっと、今日は男性2人だけか!とおもいきや、遅れ馳せながら駆けつけてくれた方が3名。前回、「4人の参加者でちょっと淋しい歌声ペトラでした」と報告しましたが、今回もちょっと淋しい5名の参加。スタッフを入れて総勢12名で、しみじみした良い時を過ごしました。(曲は増えるが人が増えない、何故だあ?!)

 今回の新曲は48曲目、「リジョイス」。めずらしく横文字のタイトルです。

 
「リジョイス」

リジョイス  リジョイス  リジョイス
心から 歌おう
リジョイス  リジョイス  リジョイス
心から 歌おう

愛されている 喜びと
生かされている 感謝を
心の罪さえも 洗い清める
十字架の愛を
リジョイス  リジョイス  リジョイス
心から 歌おう


リジョイス  リジョイス  リジョイス
心から 歌おう
リジョイス  リジョイス  リジョイス
心から 歌おう

赦されている 喜びと
人を愛する 祝福
私といつまでもともにおられる
救い主イエスを
リジョイス  リジョイス  リジョイス
心から 歌おう


 今回の歌は、歌詞としての形態がキチッとできていたので、メロディーも「そうくるならこういくでしょう」「そういくならこれしかない」ってな具合で、トントンと出来上がりました。この歌詞にはこのメロディーしかありません、ハイ。毎回なかなかメロディーを覚えられない市原氏から、「めずらしく素直なメロディーだねえ」とお褒めのお言葉を賜りました。(そういえばドラムには音階がないなあ...。)

 作詞者の関根一夫先生のお話は、「スピリチュアリティー」について。先日、先生は看護婦さん対象の講演会の講師を務められたとのこと。今、医療の前線では肉体的、精神的ケアに加えて、霊的(スピリチュアリティー)ケアの必要性が説かれているとのこと。講演会に参加した1人の看護婦さんが、「今日のお話の中にそのヒントがあるように思った」と話されたそうです。「霊的に満たされていないと、人生を完結することはできないのかもしれませんね。リジョイスとは喜びなさいという意味ですが、これは自分の能力を喜びなさいというのではなく、神の恵み、約束をいただいている自分を喜ぶということです。状況いかんに関わらずその自分を喜ぶことが、霊的安心感、満足感につながっていくのだと思います。自分にリジョイス、喜びなさいといつも声をかけるって大事ですよね。」とお話を結ばれました。

 その後の西原氏による歌唱指導は、「リジョイスは英語であるからして、語尾はピシッとはぎれ良く発音しましょう。伸ばしてコブシをまわしてはだめよ〜。」とのアドバイス。なかなか元気の良い、楽しいコーラスができました。是非今日の10倍くらいの人数で歌いたいものです。みんな、歌声ペトラで一緒に歌おう!(来てねの意)

 さて、次回の歌声ペトラ、参加者二桁を越えられるか?! 入場無料、楽譜コピー可です。あなたのお越しをお待ちしています。来月は5月22日(火)です。 

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