51歌声ペトラ
ご報告

2001年 7月 24日
 
ソングリーダー
市原 康

お話
関根一夫

歌唱指導
西原 悟

ギター伴奏
岩渕まこと
歌唱曲目


喜びが湧いてくる
主よ恵みのみわざを
羊飼いなるイエス様
戦いを捨てて
主イエスの御名により

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-今月の新曲披露-

イエス様とのきずな


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お話1
(詩ができた背景など)

お話2
(曲はこんな風にできました)

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新曲の歌唱指導
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(リクエストタイム)

あなたがそこにいて
今を生きよう

GOD BLESS YOU


 
 歌声ペトラ会場のペトラクラブは、高田馬場駅から歩いて20分はかかる場所。連日40℃近いお風呂状態の天候の中、今回も9人(9000人ではない)の方々が集ってくださいました。なんとToshinet氏が欠席の今回も、出張がらみで鹿児島から来られた方が参加。本当に嬉しく、しみじみありがたく、励まされました。来てくれた皆さん、ありがとう!

 今回の新曲は51曲目、「イエス様とのきずな」。


「イエス様とのきずな」

イエス様とのきずなは
とこしえのきずな
希望につながる
とこしえのきずな
忘れられることはない
見捨てられることもない
その御名は その御名は
インマヌエル


 前回の曲は北海道の阿寒湖で生まれましたが、今回は仙台へ向かう新幹線の中での作曲。楽器なしで譜面に書き込んでいくと、手癖(音楽の流れの中で勝手に手が弾いてしまうコードやフレーズのこと)的な音の制約がないので、メロディー中心の作曲ができます。だから山あり谷あり、自由自在のメロディーになります。

 そう言えば「見捨てられることはない」という言葉もなんとなく歌詞としてはめずらしいですよね(捨てられるはあると思うけど)。一夫先生の詩も歌詞(特に賛美歌の)という固定観念にとらわれることなく自由自在(たまに文字数も)。作詞作曲者共々、のびのびと作らせていただいております。

 さて51曲目の詞にまつわる関根一夫先生のお話は、「きずな」について。

 人はいろいろな絆で結び合わされています。でも人と人との絆は、いろいろな事柄の中で断たれてしまうことがあります。時にはそれが束縛や強要などに姿を変えてしまうこともあります。しかしイエス様との絆は愛による絆なのです。そこにはしがらみと呼ばれるようなものや、利害が絡むようなことはありません。イエス様の私達への愛はいつまでも変わることがありません。このお話の中で関根先生自身の体験も少し聞くことができました。

 続いては歌唱指導のコーナー。西原氏の第一声は「えー、わたくしも、この新曲を2時間くらい前に歌ったばかりでございます。ですからちゃんとおぼえておりません。だからみなさん、間違えることを恐れず、大きな声で歌いましょおー!」と力の入った導入。楽譜を見て「オ、今回はおたまじゃくしのようなブレスマークがついていますねえ。はあい、ここで思いっきり息を吸ってえ!」相変わらずのおもろいコーナーでした。

 次回は8月28日(火)。出張がらみ、旅行がてら、子連れ、なんでも大歓迎です。入場無料、楽譜コピー可、どうぞお出かけください。この頃もまだ暑いかな?

 さあ来月は残暑ペトラだ熱風だ!

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