52歌声ペトラ
ご報告

2001年 8月 28日
 
ソングリーダー
市原 康

お話
関根一夫

歌唱指導
西原 悟

ギター伴奏
岩渕まこと
歌唱曲目


主よ恵みのみわざを
愛するちから
あなたがそこにいて
主イエスの御名により
今を生きよう
一人神の前に

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-今月の新曲披露-

愛と希望があるなら


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お話1
(詩ができた背景など)

お話2
(曲はこんな風にできました)

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新曲の歌唱指導
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(リクエストタイム)

ほほえみをください
御名をあがめるために
日ごとのパン
イエス様とのきずな
God bless you


 
 夕方から降り出した雨にも関わらず、今回は12名の方々が参加してくださいました。いつもは椅子を一列並べておけば十分なのですが、この日はスタッフ一同、いそいそと二列めの椅子並べをしました。三列目が必要になるのはいつかなあ...。

 今回の新曲は52曲目、「愛と希望があるなら」。


「愛と希望があるなら」

愛と希望があるなら
苦しい時にも倒れない
心を潤す 神のみことば

(繰り返し)
 愛と希望に満ちている
 愛と希望に満ちている
 私を生かす 神のみことば


愛と希望があるなら
悲しい時にもくじけない
心を潤す 神のみことば

(繰り返し)


愛と希望があるなら
やさしい心があふれだす
心を潤す 神のみことば

(繰り返し)


 今回の曲の歌い出しは、前に作った「与えることと捨てること」の出だしと同じです。(笑)前半はかなり日本的なメロディーですが、後半に入ってむりやりポップスにしようとしているふしがあります。結果、今までにない感じに仕上がっている部分もあります。

 作詞者・関根一夫先生のお話は、「希望の源」。先生はアートセラピーの働きの中で、老人性の痴呆症患者を持っている家族の方々のカウンセリングに携わっています。「患者さんは治療を受けたり入院したりできるが、家族には逃げ場がありません。希望がないのです。施設に入れたら入れたで、何かしら後ろめたさのようなものを感じたりします。家族の方々がほんの少しの希望でも見出すことができたなら、その顔が変わっていきます。

 自分や会社や社会に希望を託すと、裏切られることがあります。私達の拠り所は希望の源である神です。希望の源である神が私達を愛していてくださるのです。愛と希望を得た人は、いろいろなシーンを乗り越えることができます。神がこの苦しみを知っていてくれると思うと、意外と耐えられることってありますよね。

 神が愛であり、希望の源であることを知っていたなら、人はしぶとく、優しく生きられると思います。私達に必要なものは、愛と希望。そして愛と希望の源は神です。」と語ってくださいました。

 「どうか、望みの神が、あなたがたを信仰によるすべての喜びと平和をもって満たし、聖霊の力によって望みにあふれさせてくださいますように。」 聖書ローマ人への手紙15章

 続いては「お稽古しましょー!」の掛け声で始まった西原悟氏による歌唱指導のコーナー。今回はピアノそっちのけで、ギター伴奏で指揮に没頭。「愛と希望に満ち満ちて歌いましょおー!」と熱の入った歌唱指導が展開されました。やはり人数が多いと盛り上がります。

 今回は涙の賛美リーダーとの別名を持つ市原氏の大ボケぶりに一同大爆笑。「CDを買っていただいて持ち帰っていただくと、皆さんもニコニコ、僕らもニコニコ」と、なんとも普通の人なら言えないようなフレーズを言っちゃう市っちゃん。やはりドラマーだからだろうか...?

次回は9月18日(火)、実はレコーディングの真っ最中。秋の歌声はしっとりとした雰囲気を味わえるでしょうか?ちょっと無理なような気もしますが...。
入場無料、楽譜コピー可、期待してお出かけください。

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