53歌声ペトラ
ご報告

2001年 9月 18日
 
ソングリーダー
ギター伴奏
岩渕まこと

お話
関根一夫

歌唱指導
西原 悟

歌唱曲目


あなたがそこにいて
希望を捨てずに
みことばを心に
喜びが湧いてくる
戦いを捨てて
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-今月の新曲披露-

しもべは聞きます


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お話1
(詩ができた背景など)

お話2
(曲はこんな風にできました)

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新曲の歌唱指導
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(リクエストタイム)

神の奇跡
今を生きよう
リジョイス
御名をあがめるために
一人神の前に
God bless you

 
 9名の方々の参加により、9月の歌声ペトラもアットホームな感じでスタート。本日は涙のソングリーダー、市原氏はお休み。名作曲家、宮川泰氏の古希のお祝いだとか...。

 しかし全日本出張同好会のtoshinetさんが通算3回目の参加。その姿が会場に現れたとき、会場には驚きとも溜息ともつかないどよめきがおこりました(かなりオーバー)。帰り際のtoshiさん。「市原さんの存在はおっきいんですね」と、いつもよりちょっと寂しそう。でも落ち着いた雰囲気の歌声ペトラを楽しんで行かれました。

 今回の新曲は53曲目、「しもべは聞きます」。


「しもべは聞きます」

神のみことば 私の中で
出来事となり 奇跡が始まる

(繰り返し)
しもべは聞きます
あなたのみことばを
主よ お語りください
しもべは聞きます
あなたのみことばを
主よ お語りください

神のみことば こころの中に
希望と愛と 悟りをもたらす

*繰り返し




 今回の歌詞は、曲をつけようと何度かトライしてやっとできた曲。「できごと」という歌詞に合うメロディ−がなかなか湧かなかったんです。出来上がってめでたし、めでたしという感じです。実はこの曲、旅に出る西武線の中、学校で使う音楽ノートにしたためました。この音楽ノートが旅先ではとても重宝します。

 作詞者・関根一夫先生のお話はこんな話。「ある人体実験の事を聞いたことがあります。誰にも話しかけられない状況の中で、人間はどんな言葉を発するのかという実験です。それは生まれたばかりの赤ちゃんを隔離して育てるのだそうです。誰も話し掛けず、触りもせず、目を見ることもせずに育て、しばらくその様子をみていたところ、その赤ちゃんは死んでしまったそうです。人間にとってコミュニケーションが途絶えるということは、死を意味することなのかもしれません。
 神との関係においては霊的に死ぬということになるでしょう。そうならないためには、私達は忙しくても、その中から時間を取り分けて神の言葉を聞く必要があります。その積み上げの中で「み言葉が自分の生活の中に出来事として登場する」という経験をするようになります。聖書がものを言いはじめる時、人は謙遜にされますね。」


 続いては西原悟氏による歌唱指導のコーナー。歌い出しの「か〜み〜の〜」のメロディーが下がっていくところが、「下へ下へとくだりたもうたイエスキリストを思わせる」と、かなり気に入られたご様子。確かに印象的な出だしの曲ですね。今回も「3割り増しで歌いましょう!シンコペーションを意識してえっ!」とノリのいい指導に一同すっかりのせられて、楽しさも3割り増しのお稽古タイムでした。

 次回の歌声は10月16日(火)です。そして11月にはプレイズコンサートが開催されます。こちらは有料のコンサートになりますが、是非おこしください。
 11月9日(金)がウエスレアン・ホーリネス浅草橋教会、16日(金)相模原中央キリスト教会、27日(火)が大阪クリスチャンセンターでの開催です。
 いずれも開場19:30、開演19:30。前売¥1800、当日¥2000。
 秋の静かな夕べ、ちょっとフォーマルな歌声ペトラ拡大版、プレイズコンサートにあなたもお出かけになりませんか? お問い合わせはビ・ブレイブ(Tel.03−5315−5236)または岩渕宛にメールでお問い合わせください。


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