はじめての阿蘇


 生まれてはじめて阿蘇に足を踏み入れました。今回はカルデラのほんの入り口まで、阿蘇の玄関先までおじゃましたという感じかな。阿蘇到着は夕刻でした。まずは火の国、阿蘇に沈む燃える夕焼けをどうぞ。

外輪山と夕焼け

 阿蘇はかつて5000メートルから7000メートルぐらいの高山だったそうで、噴火により陥没、そしてカルデラ湖を形成、やがて熊本市側の山が崩れて現在のような形になったとのこと。富士山よりもはるかに高い最初の山のイメージを思い浮かべてみると、この大地がいかにメリハリにとんだところかが 実感できます。


阿蘇の山と月


 九州は緑が濃いところです。太陽が近いのかな?今年の10月にまた熊本を訪れます。その時は天草でも歌うので、近くの方は是非会場に足を運んでください。

 熊本空港からの帰り、機内から三宅島の噴煙が見えました。日本が火山国であることを再認識するとともに、三宅島の方々に1日もはやく平穏な暮らしが戻るように、祈らずにはいられませんでした。


三宅島の噴煙

 今日が昨日と同じように過ぎ、明日が同じようにくる。毎日が平和であることはすごいことなのですよね。そしてこの平和が与えられている時に実りあることをしたいですね。
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