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| SUPER MOON |
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風が吹いたら
細横丁奇譚
月あかりとあの娘家の中
さよなら通り
淋しい惑星
ムーライト・フライト
ウイスキードライブ
テーブルの向こう
ハニー・オレンジ
空があんまり
ダンスイングドライブ
夏芝居 |
| 1977 日本コロムビア |
Arrangement by
鈴木茂/鈴木慶一/岩渕まこと
Musicians
鈴木茂/林立夫/田中章弘/佐藤準/斉藤ノブ
村岡健/平内保夫/荒尾正伸
鈴木慶一/樫渕哲郎/鈴木博文/岡田徹/武川雅寛
Fire Ball Boys
佐久間順平/佐藤奈々子/ウイルビーズ |
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| AIR POCKET |
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夕陽にさらわれて
西風
港町かいわい
五月風
ドラヴィングスクール
ハンバーガーショップ
ウインドウショッピング
1000Kmも遠い街
春の舷
風よ吹け高く |
| 1978 日本コロムビア |
Arrangement by
梅垣達志
Musicians
HOBO’S LULLABY・尾口武/渡辺友倫/島田陽一/岩渕まこと
梅垣達志/徳武弘文/松原正樹/浜口茂外也/村上律
風間文彦/羽鳥グループ/多グループ
USコーポレーション |
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| BEST FRIEND |
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レインボウ
180度
心にメロディー
銀色ヒコーキ
君は今
おれは空
パラダイス
パラソル
流れのほとり
すべてが美しい |
| 1982 ミクタム |
Arrangement by
Susumu Nishizaki
Musicians
小坂忠/岩渕まこと 他 |
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| 歌う旅人 |
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君を愛して
風はどこから
イエスは光
だからこの道を
喜びの季節
恵の雨
ノック
いつまでも
主の愛
歌う旅人 |
| 1985 ミクタム |
Arrangement by
久米大作
Musicians
小坂忠/岩渕まこと/久米大作/市原康
久米小百合/小林靖弘/柳瀬洋
Steve Fox/Michae Sahlstrom
Zawmar Strings Quartetl |
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| GOSPEL |
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君が輝けば
贈り物
20世紀のアダム
父の涙
そこに住まいがある
エクソダス
出会い
イエスにゆだねて
君は見るだろう
天のエルサレム |
| 1987 ミクタム |
Arrangement by
久米大作
Musicians
小坂忠/岩渕まこと/久米大作
市原康/中村裕二/佐野光利
Steve Fox/Berndt Bohman
MarkBiddison |
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| Beginning |
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神はそのひとり子を
熱い風
笑い顔
イエスは君を
君はすばらしい
全ての始まり
青空
はじめの愛
君のいる町
祈り |
| 1989 ミクタム |
Arrangement by
中村裕二
Musicians
小坂忠/岩渕まこと/久米大作
市原康/中村裕二/浜口茂外也
P・Octavianus/Jun Kajiwara
Izumi Ninagawa/Miho Kudo
Nobuharu Murakami/Tomoko Inoue
Yutaka Oana/Sachi Tazawa/Maki Kimura
Michio Kagiwada/Kunimatu Tutsumi
Eric Miyashiro |
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| PARADISE |
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風はどこから
180度
心にメロディー
イエスは君を
銀色ヒコーキ
贈り物
父の涙
イエスにゆだねて
恵みの雨
青空
パラダイス
祈り |
| 1990 ミクタム |
小坂忠/岩渕まこと
デュオ結成10周年記念CD
岩渕まこと編 |
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| VOICE |
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EV'RY TIME I FEEL THE SPIRIT
DOWN BY THE RIVERSIDE
SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHERLESS CHILD
WERE YOU THERE
OLD RUGGED CROSS
DEEP RIVER
THE BATTLE OF JERICHO
NOBODY KNOWS THE TRUBLES I'VE SEEN
HIS EYE IS ON THE SPARROW
TELL IT ON THE MOUNTAIN
AMAZING GRACE
LET US BREAK BREAD TOGETHER |
| 1991 ミクタム |
Musicians
小坂忠/鈴木雪夫/岩渕まこと |
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| GOD IS LOVE |
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今がその時
愛のはじまり
ひとりの友
神の国のまん中に
愛がなければ
あふれてる恵み
こんな気持ち
スタンド バイ ミー
ワンダフル ワールド
にぎやかな天国
この歌を
鏡の中 |
| 1993 ミクタム |
Arrangement by
坂本洋
Musicians
小坂忠/岩渕まこと/市原康
中村裕二/坂本洋/洪栄龍/浜口茂外也
鈴木雪夫/上原令子 |
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| GUITAR PRAISE |
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威光・尊厳・栄誉
インマヌエル
我らの主に向かって
神のひとり子
誰でもキリストの内に
聖い御霊よ
主よ感謝します
主の恵みは
満たせ宮を
聖なる主の御名をたたえ
主のみことば待ち望む
イエス我がすべて |
| 1995 ミクタム |
Arrangement by
岩渕まこと
Musicians
岩渕まこと |
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| 足跡 |


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小坂忠/岩渕まこと
デュオ結成15周年記念
6枚セットCD
暁のうた
ベストフレンド
歌う旅人
GOSPEL
Beginning
GOD IS LOVE |
| 1995 ミクタム |
| 各アルバムをご覧ください |
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| ペトラ通り |
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GOD BLESS YOU
愛の中にいて
心の港
約束
神様の絵の具
赤いバラ
大空を鳥がゆく
ペトラ通り
ただありがとう
愛は空のように
手紙 |
| 1997 BE・BRAVE |
Arrangement by
PETRA STREET
Musicians
市原康/中村裕二/西原悟
洪栄龍/岩渕まこと |
「ペトラ通り」は1996年岩渕まことを中心にして生まれたユニット、PETRA STREETのアルバムです。新宿西早稲田にあるライブハウス[PETRA CLUB]でのライブはベーシストの中村裕二氏のコーディネイトによってはじめられました。最初は[岩渕まことをダシにして遊ぶ会]という名称だったのです。ドラムには長年岩渕まことと関わりのある市原康氏が、キーボードは西原悟氏が加わり、活動がはじまりました。基本的には自主参加ということではじめられたライブは現在まで続けられています。
1997年夏、中村裕二氏がハワイを活動の拠点とすることになり、その前にレコーディングをしようということで計画がはじまりました。やはりこのユニットのスタートにふさわしく、できる限り[PETRA CLUB]でレコーディングをしたいと言うことから、メンバーが中心となった手作りのレコーディングになりました。BE・BRAVEもこの時から仲間に加わり今日に至っています。
楽曲はほとんどが岩渕まこと自身によるものですが、[赤いバラ]は山内修一氏の楽曲、[GOD BLESS YOU]は作詞が関根一夫氏です。音楽的にはしっとりとした楽曲が多く、このごろよく言われるようになった癒し系の作品といえるでしょう。疲れた心と魂に届くCDです。 |
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| 永遠鉄道 |
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永遠鉄道
STEP BY STEP
眩しい翼
君の歌を聴かせて
シンガーソングライター
驚くばかりさ
悲しみぶっとばせ
楽園
ほほえみをください
神のストーリー
輝く明日 |
| 1998 BE・BRAVE |
Arrangement by
西原悟/岩渕まこと
Musicians
市原康/西原悟/片野篤/中谷望
岩渕まこと
渡辺聖子/塩野入清美/岩田幸/粳間良子
石田浩子/平山織絵
小堀大助/宮内岳太郎/宮本剣一
岩渕由美子
雅楽川佳子/小高喜与子/中村さおり/西尾恵実
萩原ゆたか/安田麻理/石川良男/小高喜正
高橋利幸/谷口守利/萩原正典/平畠裕文 |
ソロ活動を再会してから2枚目のアルバムになる[永遠鉄道は]CDジャーナル等にも取り上げられた力作です。PETRA STREETからはベーシストの中村裕二氏が抜け、若手のベーシスト、片野篤氏が加わり新風を吹きこんでいます。またフルート奏者として、数々のキャリアをもつ中谷望氏も加わり、いっそうパワフルな演奏がくりひろげられています。
タイトル曲である[永遠鉄道]は岩渕自身がモンゴルの平原をイメージしながら作ったというように、なにか懐かしさや日本人の心のルーツに引っかかる不思議な魅力があります。生かされていることをそのまま歌にしているようなこのアルバムには岩渕まことの人生の断片が見え隠れしています。[シンガーソングライター]では歌い手を目指していた頃の葛藤が描かれています。[STEP BY STEP]では自分の心の思う通りに生きられないもどかしさが、[眩しい翼]では子供達への思いが歌われています。[輝く明日]から聴き取れる強さは聴くものに奮い立つ力を与えてくれます。
今回ほとんどのアレンジは西原悟氏が手がけています。ロマンチックな西原ワールドにゆったりとひたりながら、ミュージシャンひとりひとりのメッセージに心を向ける時、聴き手の心の中の止まっていた列車が動き始める、[永遠鉄道]はそんなアルバムです。 |
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| HEAVENLY |
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流れのほとり
あふれてる恵み
180度
イエスにゆだねて
父の涙
贈り物
にぎやかな天国
HEAVENLY
願い
歌う旅人 |
| 2000 BE・BRAVE |
Arrangement by
岩渕まこと
Musicians
岩渕まこと |
1980年にクリスチャンとなった岩渕まことは、そのきっかけとなった小坂忠氏と共に新しいゴスペルの作品を送り出しながら、デュオとして16年にわたる活動を続けてきました。1996年にソロ活動を再開した後も、全国各地の教会からの招きを受けコンサート活動を続けています。
[HEAVENLY]はそんな岩渕まことがコンサートで歌いつづけてきた曲をセルフカバーしたアルバムです。アコースティックギター1本で歌われる歌のひとつひとつは、歌う事の原点を教えてくれるようです。マルチレコーディングが主流になった昨今は何テイクもある歌の中から良いものを選んで編集することがあたりまえのようになっています。
[HEAVENLY]のアルバムコンセプトは、シンプルな中に良い意味の贅沢をしようということでした。このレコーディングに多大なる力添えをして下さった、BS&T STUDIO の木下ジョージ氏はかねてから音楽の流れにこだわってきたエンジニアです。「どんなに良いテイクを組み合わせてもつなぎめで流れは寸断されている」と言い続けてきました。今回はジョージ氏の「気がすむまで、レコーディングしても良いよ」という言葉をそのまま受け取って、納得のいくまで何日もレコーディングをかさねました。
今の岩渕まことが確実に目の前でほとばしっています。涙も、熱さも、静けさも、なんの化粧もしていません。今の声で歌われるひとつひとつは「生かされてきた」ことの証のようにすら感じます。タイトル曲[HEAVENLY]と[願い]の2曲は新曲。20年ぶりだというブルースハープもなかなか聴きごたえがあります。[HEAVENLY]が岩渕まことを知る皆様の、お宝になればと願っています。 |
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| The season of joy |

収録場所
<チャーチサイド>
紀ノ川キリスト福音教会
京都医療少年院
木幡キリスト福音教会
<ストリートサイド>
仙台 enn
いわき BAR QUEEN
宇都宮 VOGUE
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Disc-1
<Church Side>
歌を歌おう
ドキドキスキップ
TALK-1
愛の中にいて
TALK-2
1000Kmも遠い街で
TALK-3
贈り物
TALK-4
父の涙
永遠鉄道
TALK-5
GOD BLESS YOU
DISC-2
<Street Side>
GOOD DAY
ペトラ通り
TALK-1
愛は空のように
喜びの季節
TALK-2
広瀬橋の門番
シンガーソングライター
驚くばかりさ
TALK-3
HEAVENLY
熱い風
TALK-4
FUJIYAMA |
| 2003 BE・BRAVE |
Arrangement by
西原悟&ペトラストリート
Musicians
岩渕まこと:Vocal,Guitar,Blues Harp
市原康:Drums
西原悟:Keyboard,Mandolin,Accordion,Chorus
万年諭:Bass,Chorus
Design:瀧元治
Produced:岩渕まこと&由美子&楠章二
PA、Recording & Mixing Engineer:岩井寛
Mixing Engineer:木下孝
Protools Engineer:沖山俊
Special thanks to
ジョージ&華
CLOCKWISE STUDIO
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以前より私のトークが入ったCDを、とのご要望をいただくことがあったのですが、これまでなかなかその機会はありませんでした。今回はライブ盤ということで、トークの収録も実現しました。
ペトラストリートの活動も今年で6年目になります。その間、継続して開催してきたペトラライブが、今年の6月を最後に会場が変更になり、これまでと同じようには活動ができなくなり、私達にとってひとつの節目の年となりました。そんなこともあり、ペトラストリートの今を記録したい、という思いからライブ盤の制作に踏み切りました。6月に関西、関東、東北の数ヶ所で演奏をする予定がありましたので、早速録音の準備にとりかかりました。
制作段階でチャーチサイドとストリートサイドの2枚に分けて、教会で演奏している空気感とライブハウスでの空気感の違いが出せれば面白い作品になるのではないかということになりました。真夏にトラックを改造したモービルのスタジオにこもって全ての録音を聴き、良いテイクを選んでゆきました。汗が何リットルも流れた作業でした。ある程度チョイスしたものを今度はメンバーと一緒に聴きなおし、最終的なCDの流れができました。
ミックスの段階では会場によっての音の違いを、気持ち良い流れで聴けるように注意しつつ作業しました。会場の雰囲気の違いなども聴きとっていただければ楽しいかもしれません。そうそう、トークのボリュームには特に気をつかいました。
現在出来上がったCDにいろいろな感想をいただいています。その反響の多さに作って良かったという思いが改めて生まれています。私達のライブな演奏をめいっぱい楽しんでいただけたら嬉しいです。CDに私の解説と写真も多数入っていますので、ここはこれくらいにしたいと思います。
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| ふたつのJ |

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喜びの船
果樹園
漁師になろう
心の勇士
天国行きの汽車
そこに命があれば
ふたつのJ
ゴスペルシンガー
今が過ぎる前に
ララバイ
誰かが鐘を鳴らしてる
-永遠の鐘-
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| 2004 BE・BRAVE |
Musicians
MAKOTO IWABUCHI:Vocal,A&E Guitar,Dobro guitar
YASUSHI ICHIHARA:Drums,Bodhran
SATORU NISHIHARA:A&E piano,Synthesizer,Organ,accordion,Tambourine
MOTOAKI TANI:A&E Bass
ETSUKO YASHIMA:Flute
YOUICHI FUJISAKI:Tuba
NORIKO NISHIMORI:Violin
SHOKO OKI:Violin
YUKA MATSUNUMA:Viola
AYUMI HASHIMOTO:Cello
-CHORUS-
YUTAKA HAGIWARA
YUMIKO BECK
YUMIKO IWABUCHI
MAKOTO IWABUCHI
BOOGIE'S PAPA&MAMA
BIANCA'S PAPA
Arrenged by:SATORU NISHIHARA
Produced by MAKOTO IWABUCHI
Directed by SATORU NISHIHARA & YUMIKO IWABUCHI
Recording management:SYOJI KUSUNOKI
Recording engineer:TAKASHI"GEORGE"KINOSHITA,YUJIRO YONETU
Mixing Engineer:TAKASHI"GEORGE"KINOSHITA
Mastering engineer:HIROSHI SHIOTA
Design:OSAMU TAKIMOTO
Photograph:MICHIYUKI OBA,KANA MATSUSHIMA
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「ふたつのJ」は96年にソロ活動をはじめてから5枚目のCDとなります。ドラムに市原康氏、アレンジとキーボードに西原悟氏、ベースに谷源昌氏という、現在多方面に活躍中のメンバーを中心に録音されました。全体的には私のルーツであるアコースティックギターが聴こえてくるサウンドに仕上がっています。
「ふたつのJ」はJESUSとJAPANです。1977年「SUPER MOON」でデビューしてから数えると27年、ゴスペルシンガーとして歌い始めてから今年で24年が過ぎました。コンサートの数は単純に年間100として数えても2500回は越えているかもしれません。旅をし歌い、多くの方々と出会う中で、自分が日本人のクリスチャンであること、そしてクリスチャンで日本人であることを意識するようになってきました。
自分自身が日本に生を与えられ、キリストに出会い今日があることをシンプルに歌いたい。そんな思いから「ふたつのJ」という曲が生まれてきました。タイトル曲の「ふたつのJ」を含む全11曲が収録されています。 |
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| HEARTSTRINGS |

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主の祈り
すべての良きもので
ダニーボーイ
主の教えを喜びとし
主の前にひざまずき
暗闇に光〜わたしはちいさいひ
〜主が私の手を
父の涙
なんと素晴らしい
イエスは生まれた〜きよしこの夜
パラダイス
いつくしみ深き
GOD BLESS YOU
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| 2006 MAKOTO BOX |
Player
MAKOTO IWABUCHI
Producer&Directer
YUMIKO IWABUCHI
Arranger
MAKOTO IWABUCHI
Recording Engineer
TAKASHI”GEORGE”KINOSHITA
(CLOCKWISE BS&T)
Mastering Engineer
SHUJI KITAMURA
(Audio City)
Photographer
TAKESHI HIRABAYASHI
(Maron Pictures)
Designer
OSAMU TAKIMOTO
(Design Studio Mue)
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光・香り・永遠・・・ときにギターは言葉を越える。岩渕まことアレンジ・演奏によるギターインストルメンタルアルバム「ハートストリングス」
ギターのインストルメンタルアルバムとしては2作目になるこのアルバムは一日中流れていてもうるさくなく、ふとしたときに聴く人の心に寄り添う。そんなコンセプトで制作されました。
岩渕のギターとの出会いは小学生の時。登校拒否という小さな混乱を通り越した時に母から買い与えられました。その時心の慰めであったギターは今も腕の中で歌い続けています。
レコーディングは8月末にBS&Tスタジオで3日間に渡り行われました。一作目の「ギタープレイズ(ミクタムレコード)」は即興的な面が多い演奏でしたが、今回は自身のアレンジによる楽譜に沿った演奏です。
BS&Tスタジオのこだわった機材によるクオリティーの高い録音は、演奏者の息づかいやその場で振動した空気感を伝えてくれます。弦の一本一本が見えるような仕上がりになっています。
音楽的には岩渕の音楽体験を通して築きあげられたハーモニーが静かに響きます。自身の曲が演奏されていることもあり、言葉はありませんが岩渕らしい世界が感じられるアルバムです。 |
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| ぺんぺん草のうた |

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プリムラ・オブコニカ
ぺんぺん草
さくら
ねこじゃらし
後ろ向き・ネムノキ
ハマナス
月見草
メン類・シクラメン
ばら きく
冬に咲く花・ヤツデ
がくあじさい
落ち葉
愛されている・春蘭
小さな実・ぐみ
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| 2007 ライフプロダクション |
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岩渕まこと:ヴォーカル,アコースティックギター,ガットギター,エレクトリックギター
岩渕由美子:ヴォーカル
西原悟:アコースティックピアノ,エレクトリックピアノ,シンセサイザー,アコーディオン,ホーナーメロディカ,タンバリン,コーラス(M12・M14)
市原康:ドラムス,コーラス(M12・M14)
谷源昌:アップライトベース,エレクトリックベース,コーラス(M12・M14)
佐久間順平:ヴァイオリン(M3・M14),マンドリン(M10)
塩谷達也:コーラス(M6・M12)
弦楽四重奏(M2・M8)
西森記子/第1ヴァイオリン・森里子/第2ヴァイオリン・松沼夕夏/ヴィオラ・井上雅代/チェロ
コーラス(M10):西原明・重延勇矢・山本美央・山本美友・山本一誠・山本さくら
西原まさみ西原充・井上達夫・高氏愛香・山本恵美・山岸美奈子
サウンドプロデュース:MAKOTO BOX
ディレクター:岩渕由美子
レコーディングエンジニア:木下ジョージ孝(CLOCKWISE)米津裕二郎(CLOCKWISE)
ミキシングエンジニア:木下ジョージ孝(CLOCKWISE)
レコーディングスタジオ:BS&Tスタジオ
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「横丁のジーザス」を歌いはじめてまもなくの頃、あるコンサートのDVDをご覧になった方が、「横丁のジーザス」を大変気に入ってくださっている、ということを教えてくださった方がありました。
「どなたがそんな風におっしゃっているんですか」とお聞きすると、それは星野富弘さんとの事。正直「え!」と驚いてしまいました。
あのあたたかな作品を生み出していらっしゃる星野さんと「横丁のジーザス」が僕には結びつきませんでした。
不思議な時には不思議な事が続くものです。それからまもなくしてこのCDのプロデューサーの方から星野さんの詩に作曲して作品を作らないかという提案をしていただきました。特にみんなでくちずさめるような作品にしたいとのことでした。私はその場で承諾をし、早速作曲にとりかかりました。その第1曲目が「ぺんぺん草」です。
星野さんのお宅に伺ってこの歌を聴いていただくと、「神様が近くに感じられますね」と感想をおっしゃってくださいました。
この日から本格的に作曲をはじめて秋にリリースにこぎつけました。当初は私一人で歌う予定でしたが、星野さんから「自分の作品も夫婦で作っているので、岩渕さんも夫婦で歌ってください」という提案があり、まことwith由美子で歌わせていただくことになりました。
フォークっぽいもの、少しロックがかったもの、ジャズ寄りなものなど、多彩なジャンルの歌が収録されています。なかでも「メン類・シクラメン」は情熱的なラテン系の音にのせてコミカルな歌詞が展開してゆきます。この曲のタイトルを「うどんの歌」などど言っている人までいます。なぜ「うどんの歌」なのかは聴いてのお楽しみです。
14曲を作曲させていただくときに強く感じたのが「ことばのちから」でした。ことばの中にあるメロディーが自然に五線紙の上に踊りだすようでした。合わせて楽譜も発売されていますので、みなさんに歌っていただけたら嬉しいです。 |
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SUPER MOON
(CD化再発売) |
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風が吹いたら
細横丁奇譚
月あかりとあの娘家の中
さよなら通り
淋しい惑星
ムーライト・フライト
ウイスキードライブ
テーブルの向こう
ハニー・オレンジ
空があんまり
ダンスイングドライブ
夏芝居
(ボーナストラック)
夕陽にさらわれて
五月風
ハンバーガーショップ
風よ吹け高く |
| 2008 コロムビアミュージックエンターテイメント |
Arrangement by
鈴木茂/鈴木慶一/岩渕まこと
Musicians
鈴木茂/林立夫/田中章弘/佐藤準/斉藤ノブ
村岡健/平内保夫/荒尾正伸
鈴木慶一/樫渕哲郎/鈴木博文/岡田徹/武川雅寛
Fire Ball Boys
佐久間順平/佐藤奈々子/ウイルビーズ
他 |
| デビューから31年。「スーパー・ムーン」がCD化されて再発売になりました。再評価していただけたことはとても嬉しいことです。70年代後半のニューミュージックのエッセンス満載のアルバムです。ボーナストラックとして、2ndアルバム「エアーポケット」から4曲収録されています。 |
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| 横丁のジーザス |

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横丁のジーザス
風を呼んでみないか
スマイル
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| 2008 MAKOTO BOX |
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詩・曲:岩渕まこと 編曲:西原悟 & ペトラストリート
岩渕まこと:ヴォーカル・アコースティックギター・エレクトリックギター
西原悟:アコースティックピアノ・エレクトリックピアノ・オルガン・タンバリン・コーラス
市原康:ドラムス
谷源昌:アップライトベース・エレクトリックベース
岩渕由美子:コーラス
佐久間順平:ヴァイオリン
プロデュース:MAKOTO BOX
ディレクター:岩渕由美子
レコーディングエンジニア:米津裕二郎(CLOCKWISE)
ミキシングエンジニア:木下“George”孝(CLOCKWISE)
レコーディングスタジオ:BS&T STUDIO
マスタリングエンジニア:安藤明
マスタリングスタジオ:キング関口台スタジオ
デザイン:中井良尚(小鳩デザイン)
写真:酒井羊一
ジャケットモデル:須貝真己子
スペシャルサンクス:ジョージさん&華さん MIGIWA
制作・発売元:MAKOTO BOX
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「横丁のジーザス」を作曲したのは2004年の始めの頃だったと記憶しています。前の年の暮れのニュースで「今年1年間で家を出たいと思った男性が7万数千人もいる」と言っていました。その男性は若者ではなく60歳前後の方のようでした。
ごくごく真面目に生きてきて、定年になって心の行き場所を探さなければならないなんて、かなり辛いなと感じました。サラリーマンの愚痴を聞いてくれるところは横丁の飲み屋だけ。酔っ払ってみても、翌朝には昨日よりも空しさが広がる。そんなことの繰り返しで疲れきっている方が多いと思います。
そんなことを考えていたら、その横丁をキリストが歩いている姿が見えたように思いました。そしてこの歌になったのです。
僕がキリストに心をあずけてずいぶん経ちました。歌をうたえなくなっていた男に歌を取り戻させてくれたキリスト。空しさが、深い病になる前に、ファッションやブームではない心のこととして、悩みをキリストに打ち明けてみたらいいのにと私は思っています。
初めてのミニCDです。音もビジュアルも、自分のこだわりの作品として作らせてもらいました。「横丁のジーザス」「風を呼んでみないか」「スマイル」の全3曲、ミュージシャンの息づかいが聴こえてくるような仕上がりになったと思っています。 |
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| コスモスのように |

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コスモスのように
カラオケ・オリジナル Bb
カラオケ・一般用 C
朗読
横田早紀江
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| 2008 ライフ・ミュージック |
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詩:横田早紀江
曲:岩渕まこと
編曲:西原悟
岩渕まことwith由美子:歌
岩渕まこと:アコースティックギター
西原悟:キーボード 市原康:ドラムス
谷源昌:エレクトリックベース
サウンドプロデュース:MAKOTO BOX
ディレクター:岩渕由美子
レコーディングエンジニア:米津裕二郎(CLOCKWISE)
ミキシングエンジニア:木下“George”孝(CLOCKWISE)
レコーディングスタジオ:BS&T STUDIO
マスタリングエンジニア:安藤明
マスタリングスタジオ:キング関口台スタジオ
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2007年の夏の終わりに「横田めぐみさんの歌を作ってもらえないか」という問い合わせがありました。めぐみさんが拉致されて30年になるこの年に、もう一度みなさんの心に拉致の問題が未だ解決されていないことを思い起こしてもらうためにも、なにか歌が欲しいということでした。
私にとってはニュースで聞いていた事柄に足を踏み入れることになります。庶民が声を上げてもどうにもならないような政治的状況もあります。歌を作るということだけで自分の役割が終わるという仕事ではないこともわかります。しばらく戸惑いがありましたが、横田さんご夫妻をはじめ、拉致の被害にあわれている皆様の苦しみを思うときに、この仕事はさせていただかなければならないという思いになりました。
さて曲を作り始めたのですが、イメージに出てくるのは新潟の海岸の風景やご家族の方々の苦しんでおられる姿ばかりです。それを歌にしたところでなんの慰めや希望にもなりません。自分のなかでお手上げ状態の時に、横田早紀江さんにお会いする機会がありました。正直に「詩が書けません」と申しあげたところ、早紀江さんがめぐみさんとの思い出を話してくださいました。そのお話を伺いながら、早紀江さんとめぐみさんが一緒に笑っている光景が見えてきました。私は早紀江さんに「そのお話をそのまま詩にしていただけませんか」とお願いして別れました。
翌週に早紀江さんから詩が送られてきました。それにメローディーをつけて「コスモスのように」が生まれました。
今年もコスモスが咲き始めています。私にとっては拉致の問題に心を向けさせてくれる花になりました。思わず祈らされる花になりました。 |
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| 日日草のうた |

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秋のあじさい
雪割草
花
しおん
籠とざる
日日草
春の縁側
たんぽぽ
はなしょうぶ
時を待つ
生きているから
いのち
木の葉
野ばら
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| 2008 ライフプロダクション |
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詩:星野富弘 曲:岩渕まこと
編曲:西原悟
歌:岩渕まこと・岩渕由美子
岩渕まこと:アコースティックギター・エレクトリックギター・タンバリン(M5)西原悟:アコースティックピアノ・エレクトリックピアノ・オルガン・アコーディオン・クラベス・シンセサイザープログラミング・コーラス(M11)
市原康:ドラムス・タンバリン(M11・M12)
谷源昌:アップライトベース・エレクトリックベース
佐久間順平:マンドリン(M6)・マンドリン/オールドタイプ(M4)・ドブロマンドリン(M8)
弦楽四重奏(M1・M10)
渡辺聖子/第1ヴァイオリン・川口馨/第2ヴァイオリン・村井由紀/ヴィオラ・百瀬郁子/チェロ
ホーンセクション(M2・M11・M12)
座光寺基光/トランペット・茶谷将彦/トランペット・武田和大/テナーサックス・霜田裕司/トロンボーン
クワイヤー(M11・M12)
上原ヨシュア・塩谷達也・重延勇矢・千代延大介・西原悟・野田修司・横山大輔
江戸明子・神山みさ・塩谷美和・竹下静・萩原ゆたか・ベック由美子
アディショナルボーカル(M12):塩谷達也
コーラス(M14):塩谷達也・塩谷美和・岩渕由美子
ハンドクラップ&フィンガースナップ:市原康・江戸明子・重延勇矢・ベック由美子・竹下静
サウンドプロデュース:MAKOTO BOX
ディレクター:岩渕由美子
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星野さんと出会って1年以上が過ぎました。その間に何度かイベントにご一緒させていただいたり、コンサートに星野さんが来てくださったりと楽しい時を持たせていただいています。
ところがイベントがある日はなぜか天候が怪しいのです。ギリギリで雨が降らないとか、寒風が吹きすさんでいるとか、外は大雨などなど。そこで星野さんが私のことを「嵐を呼ぶ男」というようになりました。
高崎での野外イベントの時、星野さんの講演が昼で、私の演奏が夕方。昼は暑いくらいだったのが、夕方になると怪しい風が出てきて、急に気温が下がってきました。当然星野さんはお帰りになるだろうと思っていたのですが、何と開演時間になると会場に現れました。分厚いコートを羽織って顔にはマスク、頭には帽子の完全武装です。風邪等ひいたら一大事ですから当たりまえですが、越冬隊員のようないでたちでコンサートを聴いてくださったことをずっと忘れません。
星野さんの作品は、こんな風に日常の中にも「小さな命がけ」をしてきたからこそ、生まれてきたんだなと改めて思いました。
私はシンガーソングライターということもあり、一匹狼的なところがあります。(体型は狼ではありませんが・・・)星野富弘さんという兄的アーティストに出会えたことは本当に幸せだと思います。
「日日草のうた」は、そういう意味で1作目よりも互いを知り合った深さが感じられます。「生きているから」から「いのち」の部分は日本の従来の祭りから新しい祭り「ゴスペル」への流れを意識しました。ぜひぜひ聴きこんでいただきたいアルバムです。 |
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| サフランのうた |

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きく
ヒマラヤユキノシタ
雨
かきどうし
まつたけ
夏の終わり
椿の実
鶏頭の花
わらう
つばき
悲しみの意味・サフラン
時
コスモス
たいさんぼく
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| 2009 ライフプロダクション |
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詩:星野富弘 曲:岩渕まこと
編曲:西原悟
歌:岩渕まこと・岩渕由美子
岩渕まこと:アコースティックギター・エレクトリックギター・パーカッション(M6)
西原悟:アコースティックピアノ・エレクトリックピアノ・オルガン・アコーディオン・マンドリン・シンセサイザープログラミング・コーラス(M2.5.14)・パーカッション(M1.6.14)
市原康:ドラムス・パーカッション(M3.9)・コーラス(M2.5.14)
谷源昌:アップライトベース・エレクトリックベース・コーラス(M2.5.14)
岩渕由美子:コーラス(M2.5.14)
宮池正子:ヴァイオリン(M1.5.8.10.12.13)
宮崎明生:ソプラノサックス(M9)
サウンドプロデュース:MAKOTO BOX
ディレクター:岩渕由美子
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星野富弘さんとのコラボ第三弾です。最初のアルバム「ぺんぺん草のうた」が星野&岩渕のお見合い作品だとすれば、二作目の「日日草のうた」は一歩進んだチャレンジ作品。そしてこの「サフランのうた」は気心を知り合った同士のかもし出す、自然体作品といえるかもしれません。
もともと三作品で完成というコンセプトで始まった企画ですので、これでひとまずコラボ作品の最後ということになります。
一作目の「ぺんぺん草のうた」の制作の時、星野さんから「自分の作品は夫婦で生み出しているので、CDも夫婦で歌ってほしい」というリクエストがありました。そこで当初は予定をしていなかった、夫婦バージョンの作品作りが始まったのです。
この作品では岩渕由美子をメインボーカルにした曲が6曲収録されています。その中には初めてのボサノヴァ曲「時」や、タイトル曲の「悲しみの意味・サフラン」があります。
CD全体を通して、まことのヴォーカルとのバランスも良く、ゆったりとした空気感の作品になりました。
また極力ペトラストリートサウンドにこだわり、楽器はもちろん、メンバーでコーラスの録音をしています。
星野富弘の世界、岩渕まことの世界、ペトラストリートの世界がミックスし、響きあった作品として、3作品のフィナーレを飾るにふさわしい仕上がりになりました。 |
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| God Bless You |

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1.Various
Artists
岩渕まこと、岩渕由美子、
神山みさ、
国分友里恵、
塩谷達也、塩谷美和、
陣内大蔵、
田中雪子
―オリジナル日本語―
2.Leia Collins
―英語―
3.林 美貞
―韓国語―
4.邵邵
―中国語(北京語)―
5.久米小百合
―日本語―
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| 2010 ライフプロダクション |
関根一夫作詞、岩渕まこと作曲による「God Bless You」を、4カ国の言葉で歌ったアルバムです。日本語、英語、韓国語、北京語をそれぞれの国の女性シンガーが歌い上げています。
日本語にはもうひとつ「Various Artists」バージョンとして8人のシンガーによるテイクも収録されています。
一部のお店での先行発売も大変な反響で、様々な関連グッズも同時に発売されています。
「God Bless You」は日本生まれの新しい賛美歌を1000曲作ろうと始まったプロジェクト、「歌声ペトラ」の7番目に生まれてきた曲です。
最初は「ペトラ通り」に収録されましたが、その後あちらこちらで歌われるようになり、英語や韓国語に翻訳されて、海外でまで歌われるようになりました。
そこでオリジナルの翻訳を施したCD制作のアイデアが生まれ、実現に至ったわけです。
また曲の背景や、メーキングが収録されたDVDも制作され、CDとのセットで発売されています。こちらも好評をいただいています。
さらにCDリリースに合わせて「God Bless You プロジェクト」が始まり、チャリティーコンサートの開催など、新たな広がりが生まれています。CDの収益の一部は「財団法人 がんの子供を守る会」に寄付されます。
他の国語でのリリースの要望などもあり、今後の展開が楽しみなCDとなりました。 |
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| PARADISE FOREVER |

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1.日本語(フラバージョン)
岩渕 まこと
2.インドネシア語
Ascana Luisa Gurusinga
3.英語
Sarah Choo
4.中国語(北京語)
Calvin Lee(李 宏裕)
5.ポルトガル語
SAYURI
6. 韓国語
ANNA
7.日本語(ワールドバージョン)
全員
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| 2011 ライフプロダクション |
パラダイスという曲は今から30年ほど前に作詞作曲しました。その後も各地で歌ってきましたし、多くの方々が愛唱してくださっていることも風の便りに聞いたことがあります。
昨年の「GOD BLESS YOU」に続いてライフプロダクション企画制作のCDで、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドのようなイメージでパラダイスを歌いながらのミニ世界一周という楽しい企画です。
日本語を含めた6カ国語で歌われるパラダイスは、少し照れながらも嬉しそうな表情を見せているように思います。
アレンジは岩本正樹さんで、約20分に及ぶミニ世界一周を見事に成し遂げてくれました。
聴き始めるとなんとなく顔がゆるんでくるアルバムになっています。各国語のパラダイスを覚えるのも楽しいかもしれません。 |
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| 北上夜曲 |
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1 マラソンランナー
2 やまない雨はない
3 シャボン玉
(作詞 さゆき)
4 バクが夢を食べるのは
(作詞 大谷よしみ)
5 君がいて僕がいる
6 一枚の布
7 あなたが笑顔で
8 北上夜曲
(詞 菊地規 曲 安藤睦夫)
9 ほほえみの春
10 サヨナラは言わない
(作詞 久米小百合)
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| 2011 MAKOTO BOX |
岩渕まこと:ヴォーカル・ギター・コーラス(M3・7)
岩渕由美子:ヴォーカル・コーラス(M1)・ハンドクラップ
西原悟:キーボード・シンセサイザー・マンドリン・パーカッション(M4・5)
コーラス(M1・2・5・7)・ハンドクラップ
市原康:ドラムス・パーカッション(M1・4・7)・コーラス(M1・3)・ハンドクラップ
谷源昌:ベース・コーラス(M1・2・3・5)・ハンドクラップ
Tony R Woods:starter(M1)
大谷よしみ:コーラス(M2・7)
プロデュース:MAKOTO BOX
ディレクション:PETRA STREET
レコーディングエンジニア:武藤 昌徳・木下“George”孝(CLOCKWISE)
ミキシングエンジニア:武藤 昌徳・木下“George”孝(CLOCKWISE)
アシスタント:樫本 大輔
レコーディングスタジオ:BS&T STUDIO
マスタリングエンジニア:安藤明
マスタリングスタジオ:キング関口台スタジオ
デザイン:荒木俊行
イラスト:石川えりこ
制作:MAKOTO BOX
発売元:ライフクリエイション(いのちのことば社)
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2012年は私が日本コロムビアからデビューして35年目の年になります。35年間も歌う生活を続けてこられた事への感謝の思いでいっぱいですが、どうして続けてこられたのか、と不思議な気持ちになることもあります。
35周年を目前にした2011年に、東日本大震災が起こりました。私は埼玉の自宅にいましたが、生まれて初めて慌てて家の外に逃げ出す程の揺れを感じました。
揺れも落ち着いて家に入り、テレビのスイッチを入れた時に、あの津波の映像が飛び込んできました。
若いころにドライブをした海沿いの道、泳ぎに行った浜が次々に波に呑みみ込まれてゆきます。
その光景を観ながら、私の中の故郷が一緒に崩れていくような思いがしました。
それからの数日間は何も手につかない状態が続いていました。そんな私の心にひとつの歌が聴こえてきたのです。それが「北上夜曲」でした。
母の実家は石巻から北上川を上流に上った所にありました。小学生の私は毎年夏休みにそこで従兄弟たちと再会し、遊ぶのが楽しみでした。
子供の足で10分ほど歩くとそこに北上川が流れていました。静かな雄大な流れは私の原風景のひとつになっていたようです。
心に鳴り続ける「北上夜曲」。改めて歌詞を調べてみると、普段はあまり聴く事のない4番、5番の歌詞に出会いました。それはまるで今回の大震災を予見しているかのような内容でした。
その後被災地で歌う機会があったときに、非難していらっしゃる皆様とこの歌を歌いました。
やがて新しいアルバムを作ろうという思いが生まれ、CD「北上夜曲」が生まれました。
内容は「北上夜曲」の他に、さゆきさん、大谷よしみさん、久米小百合さん作詞による3曲と私の作詞作曲の6曲で全10曲が収録されています。
故郷との関わりにこだわって、仙台で高校時代に歌ってローカルヒットした「シャボン玉」を収録し、デザインは小学校からの友人に依頼しました。
ジャケットに使われているカモメの写真は震災前の石巻、北上川河口付近で撮影されたものです。
サウンド的には自分自身の原点に近いサウンドを録りたく、簡単な譜面からヘッドアレンジをしてゆく手法をとりました。新しいドラムとベースの音作りも成功し、これまでのぺトラストリートのサウンドからさらにグルーブ感のある音に仕上がっています。
「北上夜曲」は私にとっては初めてになる、ピアノトリオのジャズテイストで歌っています。この録音は楽器も歌も同時に録った全くのワンテイクで、これ以外の録音は存在しません。
「北上夜曲」というと全体に落ち着いたサウンドをイメージされるかも知れませんが、ロックあり、ラテンあり、と欲張りな私らしいサウンドになっています。
そして何といっても「岩渕まこと&由美子」としてMAKOTO BOXが制作した初のオリジナルのデュエットアルバムです。それぞれのボーカルが織り成す世界を楽しんでいただきながら、東北へ思いを馳せていただければと願っています。
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