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ギターを弾きはじめてから30数年。自己流ではありますが、これからギターを始める方々の参考になれば嬉しいです。
ここでは私流にGUITARに関わることを書きとめてみたいと思っています・・・・・・・・。

出会い
PPM
使用弦
弦の張り方
ピック
ピックの持ち方<写真>
S&G
ギターの持ち方
両手のフォーム
ギターを買う
使用弦変更







出会い


 ギターとの出会いは小学校にさかのぼります。小さい頃に父親を亡くした私ですが、叔父の影響で音楽に興味を持つようになりました。叔父はクラシックマニアで、よく大音量で真空管のステレオを鳴らしていました。

 私も演奏時間が3時間にも及ぶようなカルメンを、叔父の隣で聴かされたりして、レコードの最後の方にカルメンの悲鳴が聞こえてくるのが待ち遠しくてしょうがありませんでした。
 
 やがて、鉄琴のようなものを買い与えられて、レコードに合わせて?夢中になって弾きまくっていました。(怪傑ゾロとか)
 
 小学生になって親戚の家に遊びにいったとき、そこに1台のギターがあったのです。それはふれるのがおそれおおいような感じがしました。従兄弟が「弾いてみる?」と言って1弦だけでド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、を教えてくれました。何度か試しているうちにだんだん弾けるではありませんか。
 
 始めて触れる弦楽器、木の臭い、それは今も忘れずに心の中にあります。
 
 実は小学校4年生の時に、友人との関係がぎくしゃくしたことがきっかけで、不登校になりました。(あの当時は登校拒否といっていましたが)。結局、家に閉じこもってノイローゼみたいな時期がしばらくあって、やがて学校に行き始めた時に、母がお祝いに買ってくれたのがギターでした。

 確か、サウンドホールの中に[青葉]という商標が張ってあったように思います。この[青葉]ギターが私の最初のギターになりました。
 
 ポピュラーな教則本などはどこを探してもなく、古賀ギターの教則本だけ、[影をしたいて]とかそんな感じの曲が入っていたのかな・・・・・。

 これがギターとの出会いです。 
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PPM


 [ピーター・ポール&マリー]は中学生の私にとって、とても衝撃的なグループでした。スリーフィンガーピッキングという、その当時は創造も絶するような演奏スタイルで、パワーのある歌と演奏を聴かせてくれたのです。また3人の声と歌が独特でかっこよく、しびれました。特に低いマリーさんの声を出せる女性ボーカルがいないかと、どのバンドも探し回ったものです。
 
 ポール・ストゥーキーとピーター・ヤーローの奏でるギターのやりとりは絶妙で、後に完全コピーの楽譜を手に入れて、なんとか弾けるようにと日夜がんばったことは、良いトレーニングになっていると思います。

 しかしスリーフィンガーへの道のりは簡単ではありませんでした。最初は楽譜もありませんし、全て音を聴いてコピーをするわけです。本物と比べると、ほとんど似ているが何か違う、と言う日々をくりかえしくりかえししているうちに、ある日フッとスリーフィンガーができるようになったのです。[ 悟る ]という言葉に近い感触がしました。

 今でも新しいものに挑戦していますが、身につくということは[ 悟る ]という言葉が良く似合うと思います。練習や本番を重ねる中で、考えずにバランスよく演奏できるようになって、始めて身についたといえる、とでもいいますか・・・・・・・・。

 そんなわけでPPMには感謝をしています。彼らの歌には聖書を題材にした歌が多いことも後で知りました。あの頃の私は JESUS とは誰なのかまったく知らなかったのです。
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使用弦


 アコースティックギター
 (TOMPSON)
 使用弦
  [ERNIE BALL PHOSPHOR 
           STUDIO BRONZE 2146]
  [MEDIUM LIGHT]

 
 エレクトリックの弦では長い実績のあるアーニーボールが、今後アコースティック弦にも力をいれるということで、アーニーボールのライトとミディアムライトを試奏する機会がありました。

 その結果ミディアムライトがなかなか良い音がしました。弦の太さは5弦が44になっているので、低音の響きに迫力と深みがあります。

 僕が特に気に入ったのがハイポジションでの艶のある音色。ギターの音色を楽しみながら弾ける弦です。


 ガットギター(TOMPSON)
 使用弦 [HANNA BACH SET815-HT]           

 なかなか手応えがあるすぐれた弦で、音はブライトで張りがあります。スティール弦とガット弦の両方を弾くプレーヤーにはちょうど良い硬さの弦ではないでしょうか。

 ただし張替えは本番の1週間以上前までにしましょう。ナイロン弦は落ち着くまで結構時間がかかります。


 
エレクトリックギター(TGW)
 使用弦 [ERNIE BALL REGULAR SLINKY ]
 
 この弦はエレクトリックギター弦の定番のひとつです。弦が良く鳴る感じがし、粘りのある音がします。ディストーションのかかり具合も良いですね。
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弦の張り方


 アコースティックギター

 弦の張り方に関しては、ギターを弾き始めてから今までけっこう試行錯誤をくりかえしてきました。昔は糸巻きに弦をたくさん巻けば安定すると考え、めいっぱいに巻いていた時期がありました。しかしそれは間違いでした。
 
 このことを知ったのはつい数年前のことでしたが、現在では弦の巻き数は2段か3段程度に収めています。ただし糸巻きに弦を通してから一度、弦に絡ませるように引っ掛けてから巻き始めます。
 
 最初はこの程度の巻でちゃんと弦がキープできるか不安でしたが、大丈夫です。張ってから落ち着くまでの時間も短くてすみます。
 
 弦を張ってからは、左の手を指板のあたりで弦にそえて、右手で弦を少しづつ引っ張って、伸ばします。弾いてみて音が下がらなくなったらOKです。そしてしばらくストロークで弦をなじませます。その場合、ローポジションで幾つかのフォームの異なるコードを使用します。例えばC、G、D、などです。

 弦を張りかえるタイミングは、コンサートの当日に通しリハーサルなどをする場合は、リハーサルの直前に、長いリハーサルをせず、サウンドチェックで終わらせる時は、弦を良く伸ばしてやることが必要です。アーニーの場合は弦のバランスが早めにできるので、演奏当日に張り替えるのがベストでしょう。そして弦はコンサートごとに張りかえるのが安心だと思います。(切れた時に後悔しないしない為にも必要。)


 ガットギター

 ガットギターの弦の張替えは、自分のスケジュールを見ながら、時期を検討して張り替えましょう。その理由は、張り替えてから安定するまでの時間がとても長いからです。極端に言うとずっと伸びつづけていると言っても過言ではないからです。ギターを保管している環境によってもかなり違ってきます。
 
 普段から3弦の2フレットあたりの弦の様子を観察し、弦がいたんでいないか、今後の演奏にどのくらい絶えられるかを想定しなければなりません。弦がなじんでゆくことと、いたみ具合を見極めることが大切です。

 とにかくコンサート直前には張りかえられませんので、先を見越してタイミングを考えましょう。
 
 ガットで問題なのは弦のどちら側を糸巻きに巻くかです。ご存知のようにガット弦の両端の形態は違っているのです。実は私も正確なところを知りません。現在は弦のしっかりしている方を糸巻き側にしています。
 
 ちなみにサドル側は2〜3回弦を巻き込んで止めています。糸巻き側は弦を一度巻き込むか、こよりのように巻いてから丁寧にテンションを上げてゆきます。


 張り替えてからは毎日ピッチを合わせて、安定させます。

 エレクトリックギター
 
 私はの使っている糸巻きは、糸巻きの穴に弦を通して、そのまま真っ直ぐに引っ張りながらペグを回すとチューニングができてしまうものです。張替えが早くできることと、ほとんど微調整だけで安定します。
 
 私はアームを使用しますが、これが結構やっかいものです。アームのついたギターを手に入れる場合はくれぐれも注意してください。基本的に弦がサドル側から糸巻きまで一直線になるようなギターでなければピッチが安定しません。ビルダーのこだわりが発揮されるポイントのひとつです。


 アコースティックの弦も、エレクトリックの弦も、余分な弦は切り落とします。もしこれで音程に変化が出るようでしたら、その弦の使用は止めたほうが良いでしょう。
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ピック


 ピックは中くらいの硬さのものを使用しています。以前は鼈甲のピックにはじまり、色々と試した時期がありましたが、今は一枚のピックに落ち着きました。

 メーカーは[FERNANDES]で[CRAZE]というバンド名と[TAKIGAWA ICHIRO] さんの名前が入っており、色はオフホワイトです。

 このピックは三角形の中央から放射状に全部で7個の小さな穴が開いており、しっかりと指にフィットするので、とても使いやすく重宝しています。

 ピックによっては、イボイボの小さな突起ですべりを止めるものがありますが、私にはイボイボの感じに違和感があるのと、少しボテッとした感じになるのがなじめません。

 その点、このピックの放射状の穴は、違和感がまったくないのと、演奏中に汗をかき始めてもすべらず、かえってしっくりとしてくるように感じます。けっこう長く使っていても角が丸くなりません。音はゴリッとした感じではありませんが、いろいろなジャンルの演奏にフィットするように思います。

 私はエレクトリックギターでもこのピックを使っており、なかなか重宝しています。この形態で硬さの違うものが発売になれば、さらにGOODだと思います。

 しかしこのピックは楽器屋さんの店頭に並んでいないことが多く、見つけた時にはまとめ買いをしています。
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 私はフィンガリングをするために、右手の爪は伸ばしています。クラシックギターの場合、爪の長さは指を横から見て、指の腹を少し押した時の指先の長さぐらいまで伸ばしておくのが適当とされています。それは弦をはじいた時に、指ではじいた音と、爪ではじいた音とがバランス良くミックスされるからでしょう。

 爪が長くなれば、爪ではじいた音のほうが勝って、硬めの音になりますし、爪が短くなれば指ではじいた音のほうが勝って、柔らかい音になります。

 私の場合爪は長めです。クリヤーな音が出ることと、ボリュームが出せることが理由です。実は、ガットギターを弾く時には少し硬い感じの音になってしまうのですが、いろいろプラスマイナスをすると、この爪の状態が私にとってはベストです。

 さて爪の維持管理ですが、これが結構やっかいです。日常生活の中で、爪をいためてしまうこともありますし、演奏の中でいためてしまうこともあります。
 
 私は保護のために、ティッシュを薄く2枚にはがしたものを、爪にのせてから[αメイト]という釣具の上州屋で売っている瞬間接着剤を塗って補強しています。

 普段から爪の状態を良く見ておき、細かい割れ目を瞬間接着剤で補強してあげましょう。
 
 <注意>
 塗った後、10分間は手が使えなくなることを考えてから塗りましょう。私の場合は上着を脱ぐ前に塗ってしまい、しばらく脱げなくなったりしたことがあります。
 
 補強作業に以外に良いのが新幹線の中です。時間はあるし、空気が乾燥しているし・・・・。もしも新幹線の中で瞬間接着剤を爪に塗っている男がいたら、私かもしれません。
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S&G

 僕のギターに大きな影響を与えたのがサイモン&ガーファンクルです。それはギターにとどまらず作詞、作曲、アレンジと、ほぼ全ての面にわたっています。その当時僕の中では映画[卒業]のイメージが彼らの歌に重なって、心のまんなかにデーンといすわってしまいました。
 
 スカバローフェア、サウンドオブサイレンス、そしてミセスロビンソン。この頃の私は、ギターが重ねて録音されているなどとは知るよしもなく、ギター1本でなんとか弾こうと精進していました。

 結果ミセスロビンソンをギター1本で弾けるようになったのです。今聴けば、フレーズの後ろにストロークのバッキングがあることがすぐにわかるのですが、若い私はひたすら突進していました。

 かっこ良いギターのフレーズを弾きながら、トゥットゥトゥトゥトゥットゥットゥットゥ〜と歌うのは最高の気持ちでした。それはもう達成感だらけといっても良いでしょう。

 僕はポールサイモンの役。そしてガーファンクルは佐々木和司氏(後に八木山合奏団としてコロムビアレコードより「錆びた電車の走る街から」でデビュー)。

 その当時東北学院大学のそばにあったシルビアというフォーク系のライブ喫茶で歌わせてもらったこともありました。大学のそばの店に高校生が2人で歌いにゆくのですから、かなり鼻っぱしらが強かったんだなと改めて思っています。

 しかしこの時代のコピー三昧が、後の演奏活動に大きな助けになりました。みなさんも、楽譜、TAB譜にはしる前に、コピーをして苦しみましょう。必ずプラスアルファーの実力がついてきます。

 音は聴きこんでゆくと変化してきて、以前は聴きとれなかった音が聴こえてきます。まずはサウンドの上の音と下の音が聴き取れるようになったらしめたもの、その音を含んだコードを選んで、フレーズをコピーする。

 本物と自分とが何か違う、という感じがしなくなるまで頑張りましょう。音が合っていてもノリが違うということも多いものです。

 さて誰をコピーしましょうか。今ならサイモン&ガーファンクルではなく、さながらエリッククラプトンというところでしょうか。
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ギターの持ち方


 ギターの持ち方はそれぞれで多少違いますが、弾き込んでゆくうちに自分自身の弾きやすいフォームになってゆくことと思います。しかしアコースティックギターの場合、忘れてならないのはギターの抱え方次第で音質が変わってしまうということです。

 簡単に言うと、自分の身体からギターのバック(ボディーの裏側)が離れている持ち方をすると、楽器自体の鳴りだけになります。よくあるのは、横から見てギターが斜めに上を向いているような形です。このようなフォームで出てくる音は軽い感じ(深みがない)になってしまいます。

 私が自然に身につけた形は、ギターのバックが身体に着いている形。この場合ギターのトップ(ボディーの表側)はほとんど見えません。

 ギターの音も演奏者の身体に伝わってより深みのある音になるのです。この辺は声と同じです。

 それから音の鳴りを封じ込めてしまうのが、腕がトップに密着したようなフォーム。腕がトップの鳴りを妨げてしまうことになります。トップはスピーカーのコーン紙と同じ役目をはたしています。その鳴りを封じ込めないことが大切です。右腕はトップにあまりふれないようにしましょう。
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両手のフォーム


 ギターの持ち方の中で重要なのが両手のフォームです。友人のギタリスト、ミッキーの教え方が良かったと思うのでそれを紹介します。

 ギターを持って、両手を軽く上にあげます。手は楽に、自然な感じで力を抜いてください。手の形が握るでもなく、開くでもない形になっていますね。そのままで左手は2フレットあたりを握り、右手はサウンドホールの上に持っていってください。この時の無理な力がかからないフォーム。これが基本的な手の形だと思ってください。

 右手は重力で下のほうにだらっと下がっていますか?そのまま指を握るようにして弾けばフィンガーリング。ピックを持てばピッキングができます。

 このようなフォームだと、フィンガーリングでは指が弦に対して直角に近い形で弾くことができます。

 ピックを使う場合は、親指の腹とひとさし指の左横側で、はさむように持ちます。ピッキングもフィンガリングも手首に力を入れずに、柔軟性を持たせることが大切です。

 ストロークの練習では1弦から6弦をバランス良く弾けるように、注意深く音を聞きながら手首がうまく回るようにしましょう。手首の力で弾くのではなく、腕が振れて、さらに手首が柔軟に振れるように繰り返し練習してください。

 左手で押さえることは初心者にとっては格闘技に近いものがあります。以前ヤマハで教えていた時代に、受講者の明暗がはっきりしたのがFのコードが押さえられるかどうかです。この辺はギターに対する情熱がないとつらいばかりです。まあ1年かけて押さえるぐらいの気持ちで取り組んでください。

 左手の指の形ですが、ひとさし指から小指まではフレットに平行になれば理想です。指の付け根を離して指を開くような感じです。そしてフレットに近い所を押さえるようにしましょう。

 親指はネックの裏側にあるわけですが、位置はネックの一番厚い部分から少し6弦寄りのあたりです。

 左手でうまく押さえることのコツは、手首を前に押し出すような感じで曲げてやることです。しかし手首が固まるほど曲げてはいけません。

 両手の形が身についてくれば演奏が楽しくなってくるでしょう。くれぐれも手首に力を入れないようにしてください。
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ギターを買う




 はじめてギターを買う方は、どんなギターを買ったらよいのか、値段はいくらぐらいのものを買えば良いのか、どこのお店がよいのか、色々と迷うことと思います。結論は信用できるお店で、ある程度以上のギターを買うということになるのですが、それを考えるヒントを箇条書きにしてみましょう。

1 ほしいギターはどんなギター?  

●フォークギターの場合は生音(なまおと)だけで演奏するものと、エレアコといって、生音だけではなくプラグを差し込み、直接アンプにつないで音を増幅できるタイプがあります。バンドで演奏する場合はエレアコを選んだほうが良いでしょう。それは、ステージでギターの音をモニターする場合、エレアコでないとハウリングしてしまい、満足にモニターができないからです

 また同じフォークギターでも大きさやボディーの厚みが様々です。自分の身体に合った大きさのギターを探すことも忘れないでください。 

●エレクトリックギターの場合はどのような音を出したいのか(どんなタイプの演奏をしたいのか)をある程度決めてから、お店の人に相談するのが良いでしょう。マイクの種類やギターの形(特にボディーの形状)によって音色が違ってきます。ハードロックやパンクで使っているギターも、フュージョン系のギターも、ジャズのギターもみなエレクトリックギターだからです。
 
●クラシックギターはある程度値が張ります。もちろん安価なものもたくさんありますが、もしもクラシックを本格的にやろうというのならば、しっかりとした楽器を購入することをおすすめします。
 クラシックギターはナイロン弦ですが、ナイロン弦のギターにもエレアコがあります。ポピュラー系の音楽に使うのならばエレアコの方が良いでしょう。

2 価格

●価格的にいえば5万円以上のものから選ぶことになるでしょう。あまり安いギターはネックが反って弾きにくくなったり、音程がくるったりします(フレット音痴)。初心者の人がギターのせいでギターが嫌になってしまうことも多いものです。

●価格にはギターケース代が含まれていません。ケースはできればハードケースを選びましょう。ケースの他にもカポタスト、弦、ピック、ストラップ、チューナーなど、必要なものがいくつかありますし、エレアコの場合はアンプにつなぐケーブルも必要になります。

3 お店

●お店選びはなかなか難しいものです。まず丁寧に応対してくれるお店が一番でしょう。値段によって楽器の内容がどう違うのかを説明してもらう必要があります。また購入後のケアやメンテナンスにも自身のあるお店が良いでしょう。

 私が使っているトンプソン(カナダ製のハンドメイド)のアコースティックギターとクラシックギターはギターパラダイス。

 私のエレクトリックギターを作ってもらったのが谷口ギター工房の谷口さん。もちろんアコースティックギターもOKです。近いうちにチューブのギターアンプも製作するとのことです。ギターのリペアーもお願いしています。

 ギターパラダイス、谷口工房と連絡を取りたい方はメールでその旨お伝えください。

4 その他のこと

●買う前に必ず弾いてみることです。抱えた感じや左手で押さえた感じはもちろん、気にいった音の楽器を根気良く探しましょう。またフォークギターの場合、ストロークに向いているものやフィンガーリングに向いているものなど、様々な個性がありますのでその点にも注意してください。

●色や形も重要な要素です。自分が気持ち良く弾けること、カッコイイーと思えることも良い演奏や演奏の上達につながります。
 高級なギターは塗りの厚さや塗料の種類などにこだわって作られています。メインの材料である材がどのようなものが使われているのかなども気になるチェックポイントです。

 いくつかの項目に分けてみましたが、これらを参考にして良いギターを手に入れてください。
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使用弦変更(2004年7月)


 今年のはじめから数年間使用していたアーニーボールのミディアムライトからゲージをひとつ落とした弦を使用するようにしています。大きな理由は左手が壊れてしまいそうだということからでしたが、いくつかの良い結果が出てきました。まずは左手の疲れ方が違う。音的にはサスティーンが効き、伸びのある音になりました。演奏面ではビブラートのかけ方にバリエーションがつけられるようになり、無理せずにギターと向き合える感じになっています。
 一般的にギタリストは固めの弦を使ってしまう傾向があると思うのですが、少々やわらかめの弦を使う良さを再確認している次第です。

そんなことで現在の使用弦は
 [ERNIEBALL SUPER SLINKY ACOSTIC 2148]
 
エレクトリックギターも09からのセットに変更しています。

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