MANDA-LAU
ご報告
2000年 11月 14日
 
陽気なバンジョーおじさん


Dr.市原 康 Key.西原悟 Ba.万年 諭
演奏曲目
T部

夕日にさらわれて
ムーンライトフライト

空があんまり
ウインドーショッピング
ハンバーガーショップ

1000Kmも遠い町
大空を鳥がゆく
喜びの季節


U部

HEAVENLY
君の歌を聴かせて
風が吹いたら

願い

今が過ぎる前に

そこに命があれば
ただありがとう

永遠鉄道


EN

ドキドキスキップ
FUJIYAMA

GOD BLESS YOU
 
 吉祥寺MandaーlaUでのライブは今回が3度目ですが、Petra Streetとー緒に出演するのは初めて。事前にチケットを発売した事もあり、会場は満席となりました。

 以前よりMandaーlaUでのライブではコ口ムビア時代の歌も歌ってきましたが、Petra Streetと―緒に歌うのはまったく初めての曲もあり、前日のリ八ーサルから何か盛り上がってしまいました。(り八ーサりストの本領発揮?)

サウンドチェックでのスナップ

 
 今回気持ち良く演れたもうひとつの理由は、我がギターアンプの音が良くなったこと。 Peanutの「永遠の借り物」に登場する工ンジ二アのジョージさんが、知らないうちにスタジオの隅に置いてあった私のアンプをチューンアップしてくれていました。真空菅2本とスピーカーケーブルの交換によって音がカシッっと前に出てくるようになって、これがまた最高の感じて弾けるもんだからもうご機嫌。

 さてさてライブの中身ですが、スタートは「タ陽にさらわれて」。曲調は西海岸風のソフトロック。西やんのはじけたピアノに他のメンバーがからんでゆきます(この曲はアルバム「Air Pocket」に収録)。次は「ムーンライトフライト」アルバムでは鈴木茂氏のギターと林立夫氏のドラムが何ともいえない味をかもし出しています。続く「空があんまり」は鈴木慶ーとムーンライダースのアレンジによるオりエンタルロック、とまさに出血大サービス。人畜無害。

 もちろん旬の歌もバシバシと歌ってまいりました。「HEAVENLY」はEGが泣かせる大人感覚のロック。「願い」はアコースティクなジンとくるバラード。いやいや自我自賛の嵐ですね・・・・・・。実はこれほど楽しく演れたライブは久しぶりでした。その興奮が今も残っています。

 そういえば八プ二ングもありまして、まずは衣装をそっくり忘れていったこと。皆様は服を忘れたのなら近くで買えば良いと考えるでしょうが、私ほどのサイズになるとけっこう難しいのですよそれが。しかしさすがは吉祥寺。BIGな人が大勢いるとみえて、すぐにGETできました。

 もうひとつの八プニングはサックスプレーヤーのスティーヴ・サックスさんが飛び入りで演奏してくれた事です。これがまた初めての曲なのに、譜面もいらなきゃKEYもいらぬという軽業師のような演奏。客席も大満足の様子でした。

 およそ2時間半のライブでしたが、アッという間に終わったという感じでありました。

 また来年もやります。そう、来年は関西でもライブを開きたいと思っています。その時には応援にゆくよ!という方はメールをください。100人ぐらい来てくれたらできると思うんですよね。ヨロシク!

Tadaimaのメニューへ戻ります。