PETRA LIVE
ご報告

2000年 7月 11日
 
Dr.市原 康 Key.西原悟 Ba.万年 諭
演奏曲目
1 熱い風
2 パラダイス
3 青空
4 愛の中にいて
5 シンガーソングライター
6 驚くばかりさ
7 ただありがとう
8 心にメロディー
9 そこにいのちがあれば
10 心の勇士
11 今が過ぎる前に
12 願い
13 永遠鉄道

14 FUJIYAMA
15 果樹園
 
 6月のペトラから3週間ぐらいでのライブということもあり、少し空席が目立つライブでした。この1週間は台風で大騒ぎしたり、デジカメをなくしたり、けっこうショックなことが続いたので、私も心なしか元気がなかったみたいです。ご来場の皆様ごめんなさい。

 ペトラで演奏するのは久しぶりの「パラダイス」を、今回はエレクトリックギターでハワイアンにまとめてみました。すっかり夏ですよね。西やんと万年君のコーラスが雰囲気を盛り上げてくれます。なかなか気持ち良いですよ。
 青空はサザンロック風な歪んだギターで歌っています。これもペトラでしか演奏しないパターンなので、興味のある人はペトラを訪れてください。事前にリクエストのメールをいただけば、予定に入れないわけでもないのです。リクエストの全てに答える、というわけにもいきませんが・・・・・・・・。

 今回のMCは全体的に沈んでいたような気がしています。(良く言えば落ち着いていた)なんか、冷たい、非人間的な言葉を3回ぐらい言ってしまったような気がしています。反省・・・・・・・・。

 今一番熱い気持ちで歌える歌が「そこにいのちがあれば」です。昨年の夏の終わりに、こんなことを思いました。それは、自分の歌を聴いてもらいたい人にまだまだ会っていないような気がする、ということです。たくさんのチャペルコンサートをさせていただき、様々なところで歌わせていただいている私ですが、心の中にそんな渇きが生まれてきたのです。その時の家内の意見は「だったらストリートしかないね」というものでした。結局、新宿の伊勢丹前と高田馬場駅前で歌ってきました。このことは自分にとってとてもよい体験になったと思っています。自分の歌が、道ゆく人々に通じるかどうかは、自分にとって大きな問題だからです。長い間、それだけ優しい、好意的な人々の前で歌ってきたということです。「そこにいのちがあれば」という歌は、そんな路上から歌っているような「賛美歌」です。心が空っぽだった自分が、今日までキリストによって生かしてもらっている、それは確かな事実です。自分にとってこの歌は次のステップにつながる歌だと思っています。まもなく自作の曲80曲を、ソングブックとして発売しますが、その中でもこの歌を紹介します。

 来月のペトラは8月29日です。夏の終わりはライブに限りますよね。実は9月のペトラはお休みにして、隔月開催の方向性で検討を始めていますので、是非皆様、8月のペトラにお越しください。また隔月開催についてのご意見やご要望があればお伝えください。このことは決して後ろ向きに考えているのではありません。自分たちの事情もさることながら、隔月のほうが来て下さるかたも来やすいのでは?などと思っているものですから・・・・・・・。そしてペトラがお休みの月には、都内や、各地のライブハウスなどで演奏することもできればと考えています。

 さあ皆さん暑い夏を楽しく越えてゆきましょう。
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