金沢市政を糾す会




町内会と町内会連合会のおかしな関係

それでも松を植樹するバカ

百万石まつりなんていらない

公共図書館にコミックや雑誌って

天下りは国の職員だけの話ではない

金沢城址整備計画の愚か

北陸新幹線など不必要

アウトソーシングしない役所


 わたしはアナーキストなので、政府はいらないと思っている。
 ただ、その前に身近な行政、地方自治体、ここにも不要な人員とお金がつぎ込まれている。
 こういったものは、必要最低限の仕事をすれば事足りるのであって、無駄に税金を徴収して大きな運営をする必要はどこにもない。
 県会議員も市会議員も報酬に見合った活動をしているかと言えば、派閥争いに明け暮れ、自己の利益のみを追求する輩ばかり。その存在自体が無駄としか言いようがない。
 何かというと「加賀百万石」を持ち出す金沢市。そんなものは過去の遺物であって、現在の経済活動や市民生活には関係ないことである。昔の栄華を引きずって、いったい何をしたいのか?加賀藩前田家は、百万石だったかもしれないが、所詮「外様大名」である。
 泉鏡花、徳田秋声、室生犀星・・これらを「金沢の三文豪」という。「金沢の」という時点で笑える。森鴎外や夏目漱石クラスなら「文豪」と呼んで差し支えないが、所詮マイナーなこれらを、あえて「文豪」と言い張るところに、金沢文化の陳腐さがうかがえて面白い。
 ここでは、わたしの住まいする金沢について述べていくが、多くの自治体がそれぞれ無駄を抱えている。みなさんも、自らの住居地の自治体が何をしているのか監視していただきたい。そして、議員定数、自治体職員を削減し、報酬も出来高制にすることで税金の無駄遣いを糾していただきたい。
 そして、そこから国政を見るとき、本当に現在の形の政府が必要なのかどうかが明らかになるだろう。本当に「議院内閣制」でいいのか。参議院が必要なのか。公務員をうじゃうじゃ飼っていてもいいのか。




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