| 子育て世代の健康住宅専門店 【有限会社ジョイホーム】 |
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| ■ローコスト住宅について |
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普通、柱の大きさは広告などに書かれていますが、何本入っているかご存知ですか?場所によって違うから、はっきりとした表記は難しい。でも柱は、できれば細かい間隔で入っていた方が良い。
一番良いのは半間おきに入れる。でも、意外と大きい柱を標準にしている住宅メーカーは、1間間隔で柱を建てているのを見かけます。いくら大きい柱を使っても、これでは意味がないですね。
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普通は、柱の大きさが10.5センチか12センチかなどの話がよく出ます。
何故か?というと、アピールしやすいからです。
柱が大きいことは、当然良いこと。でも、梁材の大きさについては、どこの会社も表記がありません。なぜなら梁材の大きさは使う場所によって違うから。広告やカタログには表記しにくいのです。
でも、家が何年か経った時、一番最初に傷んでくるのは実は梁材なのです。古い家に行った時、2階の床がブヨブヨしたり、少し歪んでいたりするのを見たことはありませんか?
梁材は経年変化といって、同じところに力がかかると段々歪んでいくのです。2階にタンスや本棚など重い物を載せると、すこしづつ変化していくのです。
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今、ほとんどの住宅の構造材は乾燥材と呼ばれる材料で作られています。
乾燥材とは、含水率18%以下の物を言います。木という物は、18%以下の含水率になると、水を吸わない(雨に濡れても表面だけ)、ヒネリやネジレがおきにくい等の性質を持っています。
柱だけ乾燥材でも、梁が水でぐしょぐしょのグリーン材では、意味がありません。
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社団法人日本住宅産業協会調べ |
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一般的な柱の種類には、杉・ヒノキ・松・集成材(E・ウッド)があります。
集成材(E・ウッド)の柱・ヒノキの柱・杉の柱の強さを調べてみました。
大切な家族の生命と財産を守る、大切な柱です。
集成材(E・ウッド)の技術がまだ発達していなかったお祖父さんの時代は、ヒノキの柱が一番良いと言われていました。しかし、今は接着剤の技術が進み集成材が見直されています。
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スジカイは大切です。柱がお父さんとすると、それを支えるスジカイはお母さん。このスジカイは一軒の家に対して家の大きさ、屋根瓦の種類等で何本入れるか決まっています。
最低入れなくてはいけない数は決まっていますが、将来の増築やリフォームの事を考えると、多く入れても文句はでません。

どうすれば、それが証明できるのか?
少しややこしい話ですが、聞いて下さい。建築基準法では、スジカイの大きさは3cm×9cmと4.5cm×9cmまでしか計算基準がありません。もし4.5cm×10.5cmのスジカイを使っても建築基準法の計算基準では4.5cm×9cmと同じ強さ、となるわけですが、私たちは4.5cm×10.5cmのスジカイを地震力と風圧力に対して壁余裕度が約1.5倍を目安にスジカイの本数を決めています。
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