サラリ−マンVS経営者 戯言集


辛口サラリ−マンの戯言

1 「能率が悪いから」と言われ、サ−ビス残業をさせられた。
→ 監督する立場にある上司も連帯責任じゃないの〜  指示の出し方が悪いあなたが無給残業すべきであ〜る。

2 人員削減のリストラのせいで、土日出勤が正当化された。
→ 「辞めさせられるよりはいいだろう!不況の時は我慢しなさい。」といわれても俺は牛馬じゃないよ。

3 有休をとる理由のせいで、平気で親族を殺してしまう自分が怖い。
→いちいち理由を聞かないでほしい。そんなに葬式が続くわけ無いのはわかってるでしょう?

4 月並みの売上があっても、不況時はどこも大変だからと言われ、ボ-ナスダウン敢行。
→ よその会社とどういう関係なの? 便乗ダウンはもはや犯罪的。

5 ダウンすることはあってもアップすることは至難の年棒制の登用。
→ 高い金で釣られたあなたがバカだった。安い金で釣られた俺はもっとバカだった。

6 苦境のときは、安月給でこき扱われ、軌道に乗ったら、君はもういらないと言われた。
→ 縁の下の力持ちを粗末にすると、いつかは建物が崩れるよ!

7 会社の寿命は30年、いったいどれくらいの人が、満額退職金を得られるのだろうか。
→ 名ばかりの退職金、辞めた時に支払われる退職金は微々たるもの、自分のために積み立てられた退職金引当金戻入分は、初めから計算されていた会社の資産だったのですか?

8 責任をとらない者が責任者。責任逃れの理由を考えることが、唯一の仕事。
→ あなたは反省の知らないサルですか?


9 権限を握る、生きた情報を得る、TOP層と縁を持つことは、出世しない限り、わからない世界だ。
→ 事実を知られたくないための人事でしたか〜

10 転職が難しい35歳を超えたら、急に会社の対応が冷たくなった。そして待遇が悪くなった。
→「 君は我が社にとって大切な人材なんだ、だから頑張ってほしい」という言葉を、最近は耳にしなくなってきたな〜。 あれは、転職防止のためのリップサ−ビスだったのですか?

11 一生懸命やって結果を残すと、次からそれを基準として、目標を高く設定されてしまう。
→ 加減というものを知らないのか!





辛口経営者の戯言

1 一度雇ったら、余ほどの事情が無い限りバカ社員の解雇が難しい。
→ 彼こそ給料泥棒だ!
2 一度上げた給料は下げることが難しい。
→ 給料が上がり続けるなんて虫のいい考えだ!
3 不況時も、繁盛時も、収益に完全比例した給料を決めたいくらいだ!
→ 最低保障なんて甘えだ! 無い時は払えない!
4 有限責任の法人であっても、経営陣は個人財産に連帯保証人としての担保を要求される。
→ リスクの割には報酬が少ない。
5 サラリ−マンは社員(株主)ではなく、従業員である。その日その日の対価が給料である。
→ 不満があるなら辞めちまえ!
6 無責任な社員ほど、会社を辞めることが責任をとることだと勘違いしている。
→ 今まで築いてきた信用を回復するのがどれほど難しいことか、わかっていない! たぶん最終的責任をとろうなんて考えたこともないだろう!

7 昼休み前後のトイレ、勤務中のむだ口やたばこ休憩、気を抜くとどこまでもサボろうとするのが社員というものだ!
→ ストップウォッチで計測して給料を控除したいものだ!


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