ブルースマン名言集
貴方のココロにもっと、もっとBLUESが染みる為に・・・
〜BGM Guitar By K.じょん〜
ハニーボーイ・エドワーズ
伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの生前を知るブルースの生き証人、
ロバートが殺された場にも居合わせた。
ロバートの名曲「Love In Vain」で歌われる「ウイリー・メイ」という女性の義弟らしい。
BLUES演るには、頭の中にストーリーがあって
それを表現するんだよ。
私のBLUESはね、メンフィスに恋人がいて
その娘との出来事を歌ったのが始まりなんだ。
それでまずギターを手に入れたのさ。
R.L.バーンサイド
現在、最も若手ブルースマンに影響力があるといわれているミュージシャン。
今なお精力的に活動を続けている現役ブルースマン。
結婚している男が夜遅く帰ってきて
奥さんに家に入れてもらえない・・・猫がニャーンと鳴いている。
わかるだろ?そういう時にBLUESは生まれるのさ。
一番BLUESを感じるのは女がほかの男のところへ行ってしまった時だね(笑)
女が好きならBLUESはやれるよ。
うまくいっても、いかなくてもそれがBLUESなのさ。
ウィリー・ブラウン(映画「CROSS ROADS]より)
写真はただの俳優です。凄い映画だ、観てね!
賢い男がこう言ってたよ、
「BLUES」は失った女を歌う男の哀しみだと・・・
サン・ハウス
ミシシッピ・ブルースの父、カントリーブルースの土台は
彼が作ったと言っても過言ではない。
悪魔の子といわれるブルース奏者でありながら同時に神父でもある。
苦悩と戦う姿はそのまま彼の演奏に表れている。
BLUESは昔より今のほうが人気があるねナゼかな?
昔はあまり理解されなかった・・・
BLUESが何から生まれるかっていうと「愛」からだ、真剣な。
愛には2種類あって、パッと燃えて冷めてしまう愛と永遠の愛・・・
昔、ある男が好きな女と離れて暮らしていた。
その女が死んでしまい、死亡通知を受け取った。
それを"デスレター"って俺はよんでるんだけど
それを歌にしたよ・・・
BLUESがきれいなもんだと思ったら大間違いだ。
最近は何でも「ナントカブルース」て曲つけやがる、違うね。
BLUESは1種類しかない。愛し合う男女のあいだのみ生まれるものだ。
俺も5回結婚して身にしみたよ、BLUESをね。でも一生懸命だったさ。
愛ってやつは欠点をかくしちまうんだ。やりたくないこともやっちまう。
子供のお遊びじゃないぞ!
BLUESは流血沙汰をも起こす。一晩眠れず、夜道を歩き回る。
誰とも話したくない、何もいらない。それがBLUESだよブラザー。
K.じょん
当サイトの管理人。20代にブルースに目覚めた遅咲き日本人ブルースマン。
ブルースに出会うまではPUNKバンドでシドばりのベースを奏でていた(要はヘタだった)。
理屈が嫌いで、何事も直接ココロで受け止めるのが特徴(要はただのアホ)。
ロックは革命だ、パンクは反抗だ!(一般論)
だとしたらBLUESは一体何だ?
・・・受け入れ・・・だと思う。
自身に起こるすべての事柄を真正面から認める、いいことも悪いことも。
そして音楽として昇華する。昇華しきれなければ流血沙汰?(サン・ハウスはね)。
大人だね。イカス。
でも私は、まだまだ反抗もするし革命も夢みるただの青年。
BLUESへの道は遠い遠い・・・