総   目   次

( 参 考 ま で に )

生きていくうえで避けられないことがある
人生に逃げ場はない 苦しみを減らすことはできても、なくすことはできない
傷つかないでは生きられない 生きていくうえで避けられないことがある
避けられないことを避けようとしていないか 人生に波風の立つのは防ぎようがない
生きていくうえで知っておきたいこと
「選ぶ」とは、どんなことか 迷ったら(決断できなくなったら)原則に戻れ
協調と妥協 現実と向き合わなければ強くなれない
世の中はすべてが相対的だ 他の人と比較するから苦しみが生ずる
自分の責任範囲を明確にしよう 自分を理解させるより、相手を理解する方が先だ
テクニックだけで生きようとするから、よけい苦しくなる
なにごとも自分中心主義でいこう 相手を傷つけてしまったら、どうすればいいのか
無気力のまま生きるから、よけいつらくなる 現実を直視することを恐れてはならない
泳ぎを覚えるまで水に入ってはいけません 人生のものさし
一度にできることはひとつだけ 問題を一人で抱え込んでいないか
この道以外に道はないのか 人間関係でつらくなったら、どうすればいいのか
マイナス思考 その時々で最善をつくすしかない
生きていくうえで勘違いしやすいこと
生きていくことはだれにとってもつらいこと 行動しなければなにも変わらない
人生は「なんでもあり」の連続だ 人生に決まり切った道などはない
自分の考え方でしか生きられない 人生に一足飛びはない
ものは考えよう すべてのことは自分が引き起こしている
他人に迷惑をかけることは、本当にいけないことか
自分らしく生きることは簡単なことか 自分だけがつらい思いをして生きているのではない
本当に明るい性格なのか なにもしないで生きることは、本当は一番つらいこと
自分だけを守ろうとするからよけいつらくなる
生きがいを見つけてから生きようとするから、生きがいが見つからない
人生にマニュアルはない 自分らしく生きるって、どんなこと
人生はささいなことの積み重ね 自分は他の人より劣っているわけではない
自分の人生はだれが決める すべてのことは自分が出発点だ
「どうにもならない」とは、どんなことか 欠けているのか、それとも求めすぎるのか
なんのために耐えて生きるのか 問題と悩みは同じことか
人生は自分の思い通りにはならない
自分の考えに固守するから生きることがますますつらくなる
自分が変わろうとすれば、もう一人の自分が抵抗する
自分の身は自分で守るしかない 他の人はだませても自分はだませない
「なぜ自分だけが変わらなければならないのだ、バカバカしい」
現実から逃げるから生きることがつらくなる
人は結果的には傷つけあわずには生きられない
自分が傷つかないようにすればするほど、傷は深くなる
人生は期待はずれの連続かも知れない
最善策をとらなければならないと思うと、なにもできなくなる
自分の弱さを克服するには、自分が傷つくことは避けられない
自分の信念のために身動きがとれなくなっていないか
なぜむなしさだけがこみ上げてくるのか
希望や努力がある限り挫折や絶望も避けられない
思うようにいきたくても生きられない 自分を責めてはいけない
自分が変われば相手も変わる 自分を受け入れるとはどんなことか
生き方が苦しくなるのには、それなりに理由がある
人生はどう解決するかより、どう対処するかが大切だ
なぜ欲望は身を滅ぼすのか 性格は変えられるか
なぜなにもする気になれないのか 自分を大切にするとは
自分を受け入れられない、認められない 苦しいときに逃げるから自信を持てなくなる
人生はなぜ生きずまりやすくなるのか なぜ自分を好きになれないのか
過去をどう解釈すればいいのか
過去を肯定して生きるとは 自信がないから過去にこだわる
過去にはどんな意味があるのか
経 験 に つ い て
経験が人をつくる 自分(現実)と、どう向きあえばいいのか
なぜ痛い目に遭わなければならないのか
自分の生き方はどれだけの経験に裏打ちされているのか
経験だけが人を育ててくれる 痛い目に遭わなければ分からない
人 生 の 無 駄 に つ い て
自分で自分の世界を狭めていないか
「無駄だった」と思うことを、どう理解するかが人生のすべてを決める
八 方 美 人 、 世 間 体 に つ い て
周囲の期待に応えすぎようとするからつらくなる
性格は周囲の目によってつくられる
こびれば(相手にいい顔をすれば)、ますますやられる
八方美人になると、生きることがつらくなる
自分を分かっていて八方美人を演ずるのはかまわない
なぜ世間体をそんなに気にしなければならないのか
なぜ八方美人にならざるを得ないのか
周囲からよく思われようとするから、生きることがつらくなる
なにごとも相手にあわせすぎると、どうなるのか
なぜ画一的な人間ばかりになってしまうのか
建前しかいわない人、自分のことはいわない人
自 己 主 張 に  い て
自己主張と押しつけがましさ プライド
自己主張とは、どんなことか なぜ自己主張できなくなったのか
自己主張しなければ、どうなるのか だから自己主張が必要になる
もっと自己主張しよう 本当の自分を表現したら嫌われるか
「ノー」と言える人は信頼できる なぜ自分は誤解されやすいのか
自 信 に つ い て
自信を持つとはどんなことか 「その場しのぎ」と「先送り」
だめでもやってみることに価値がある なぜ逃げ道を残しておくのか
自信を取り戻すには 自分を頼らなければ生きていけない
能力のある人は自分のできないことにはこだわらない
なにが最初の自信になるのか 自信を持てれば、ものごとはどう変わるのか
自信がついたらなにかをしようとするから、自信が持てない
すべては自信を持つことからはじまる
ひとつひとつのことに「ケリ」をつけられれば、自信は持てる
なにごとも中途半端が自分を苦しめる 自信には裏付けが必要
「自分が傷つかないで自信を持てない」理由
劣等感、不安、完全主義について
なぜ孤独なのか いつも相手を攻撃していないと気が済まない人
完全主義は自信を失う原因にもなる 周囲の期待に応えすぎようとしていないか
「疲れる努力」と「疲れない努力」 人間を努力に駆り立てる、もうひとつのもの
行動を起こせば、不安はなくなる どんなに遊んでも心の底から楽しめない
これ以上気配りをしたら、神経がすり減ってしまうのではないか
コンプレックスとバネ 不安から逃げるから、よけい不安になる
内向性は生きるうえでなぜマイナスなのか なんのために耐えて生きるのか
我慢と忍耐
感 情 に つ い て
感情のはけ口を持っているか 感情を意志の力で押さえすぎていないか
感情を言葉で表現できない 生きる力はどこから生まれるか
感情は嘘をつかない むなしい
むなしくなると、なぜなにごともどうでもよくなるのか
「いやし」について
後 悔 、 恨 み に つ い て
後悔が納得に変わるまで苦しみは続く
社会や相手を恨んでいる限り苦しみはなくならない
過去にこだわりすぎると先が見えにくくなる
「過去を忘れる」とはどんなことか 相手を恨めば自分も苦しむ
過去を恨んでいる限り過去を忘れることはできない
「忘れる」ということ
お金のない人は金持ちを非難することによって、自分を納得させる
自分を否定している限りなにも変わらない
強 い 人 と 弱 い 人
強い人とは 「いい人」と「ひとのいい人」
周囲に振り回されない生き方をしよう いい子をやめれば、もっと楽に生きられる
心の弱さ、気の小ささを気配りと勘違いしていないか
臆病者と言われることを恐れるな 「気配り」と「神経質」は違う
臆病者は慎重にもなれない 自分中心に考えられる人は強い人
いつでもがんばれるなら、なぜいますぐがんばらないのか
自分の弱さを認められる人だけが強くなれる
決 断  に つ い て
現実から逃げるから決断できなくなる (強くなれない)
どんなに近いところでも行こうとしなければ到達できない
待っていてはなにもはじまらない 最後のよりどころは自分しかいない
なぜ決断できないのか 最初の一歩が踏み出せるか
友 だ ち に つ  いて
友だちと親友の違い 友だちができない、友だちが去っていく
失 敗 と 成 功 に つ い て
最初の失敗であきらめてしまうから強くなれない (変われない)
無菌人間 失敗ってどんなこと
いま失敗していなければ、将来もっと大きな失敗をしているかも知れない
なぜ同じ失敗を繰り返すのか 人生はやってみなければ分からない
失敗こそが人を育ててくれる 災い転じて福とすることができるか
失敗は行動の証 失敗は自分の欠点を教えてくれる
絶対に失敗しない生き方はあるのか
親 子 関 係 に つ い て
子供のしつけ、教育の名の下に子供を束縛していないか
親の子離れ、この親離れ 子供に親の夢を託しすぎていないか
親は子供にどんなしつけをしたのか 親の過干渉と少子化
親の高学歴化、少子化が子供に与える影響
性格は遺伝する
そ  の 他
「もう半分しか残っていないのか」、それとも「まだ半分も残っているのか」
反面教師 毎朝、陽は昇る
自分の権利を侵害されたら、だまっていてはならない
爾今生涯 (じこんしょうがい) 現実は最良の教師である
人の心が崩れるのは一瞬だ 人生の転機はいつでもある
バカにはバカの生き方がある 遠い先の夢ばかり追っていないか
自分の人生に責任を持つとは しあわせは日常生活を離れたところにあるのか
「人と接触しなければいやな目に遭うことはない」とは、本当か
どうにもならないことには耐えられる どうでもいいことに執着しすぎていないか
願望だけでは夢は実現しない いまさえ楽しければ、それでいいのか
苦労をすればするほど、やさしくなれる 塞翁が馬 (さいおうがうま)
他人から見て「くだらない」と思うことに熱中できるか
本当の思いやり、やさしさとは 「まじめ」だけでは、苦労が多くなる
事なかれ主義 当てにされても信頼されない人
心の弱い人はだまされやすい 頑固者の正体
自分の荷物を自ら重くしていないか ものごとの終わりは、ものごとのはじまり
便利になることはしあわせになることか 簡単なことを難しくしていないか
理論とは何か ケチは失うものが多い
今日一日だけだったら生きられる 優先順位を考えよう
魔法の言葉 あたりまえであることのありがたさ
いい生活としあわせな生活 流れに乗る人と逆らう人
人生に転機は必ずある 降りかかる火の粉は払わなければならない
大木の下によい木は育たない
ホームへ