足摺岬

中国・四国地方−高知県



展望台からの足摺岬灯台
2002/02/02撮影


自然観察歩道の展望台から
2002/02/02撮影


ツバキのトンネル
2002/02/02撮影


足摺岬灯台
2002/02/02撮影

 データ 

四国最南端、足摺半島の先端にあり標高433mの白皇山を中心とする花崗岩台地が沈降と隆起を繰り返してできたもの。
荒削りで豪快な断崖が続き、自然観察歩道から岬への道はツバキが植樹され時期にはツバキのトンネルになる。
ロケットのような形をした80mの断崖にそびえ立つ18mの灯台は大正3(1914)年に点灯し昭和36(1964)に改修された。
自然観察歩道は長さ1.5kmに渡り岸壁に降りていくと高さ約16m、横17m、奥行き15mと巨大な花崗岩の海食洞の白山洞門などがある。また近辺には、世界一の規模と言われる巨大なストーンサークルの唐人駄馬公園や山に巨石が林立する唐人石、岬の西約5kmに突き出た臼碆海岸、更に西に行くと竜串海中公園と壮大な景観が続く。

白山洞門
2002/02/02撮影


臼碆海岸
2002/02/02撮影

 アクセス 

★土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バスで1時間42分、足摺岬下車。
JR高知駅から特急バスもあり。

車の場合
★高知から国道56・321号で土佐清水を経て県道27・348号(足摺スカイライン)又は県道27号、国道321号で清水港から県道27号と3通り。
2002/02/02
D氏と共に恒例のANA超割+1泊2日で目指しました。高知市内からもかなりの距離があり雨も降ってきたりでやっと到着して、付近を散策。岬周辺は道の両脇に椿が植えられていて所々で花を咲かせていましたが、満開なら椿のトンネルといった感じでしょう。また岬から15分ほど道をおりて海岸近くに行くと大きな洞門があり、なかなかの景観でした。ちなみに足摺岬灯台はなんだかロケットみたいにスラッとした形をしていました。

あしずりYHに宿泊して夜は車で5分ほどの国民宿舎足摺テルメにある温泉に入って、翌日は断崖の臼碆海岸と山中に不思議な巨石群のある唐人石というストーンサークル?に立ち寄って高知空港に戻りました。ちなみに唐人とは中国の唐ではなく、どこか見知らぬといった意味だそうです。

 

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