耕三寺

中国・四国地方−広島県


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 データ 

浄土真宗本願寺派の寺院。初代住職耕三和上が1934(昭和9)年御母堂逝去に伴い僧籍に入り、その菩提追悼のために建立を発願し、1936(昭和11)年から以後三十数年に亘り堂塔の建立に心血を注いだと言われ絢爛な伽藍が目を引きます。また比較的新しいお寺のため彩色も豊かで1952(昭和27)年にはコレクションを以て登録博物館にも指定されました。
特に、西の日光と称される所以である孝養門は耕三和上曰く「最後の念願なり」と1954(昭和29)年1月より建立が着工されたものです。

何よりも有名仏閣を参考に建立された各種堂塔が素晴らしい出来映えです。ちなみに山門は京都御所紫宸殿、中門は法隆寺楼門、本堂は宇治平等院鳳凰堂など飛鳥から江戸までの各時代の代表建築の様式・手法を取り入れたおよそ20の堂塔が立ち並ぶ姿は壮観です。

 アクセス 

しまなみ海道、生口(いくち)島。
尾道港から船便で瀬戸田港下船徒歩10分。
2001/01/07
瀬戸田YHにみかさんとクロスの鉄人さんと宿泊した翌日、同宿でその時に知り合った大阪のけいこさん、クロスの鉄人さんと3人で訪れました。(みかさんは車で3人をここまで送って福山へ帰宅された。)雨と風の悪天候の中一通り見学、色んな寺社仏閣に行った感覚になり面白いところですが、晴れて欲しかった・・旅人からは通称パクリ寺?と呼ばれるそうな(笑)(クロスの鉄人さん:談)
 

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