
夕陽に照らされる室戸岬灯台
2001/12/22撮影

最御崎寺から坂を下ると・・
2001/12/22撮影

最御崎寺YH瞑想の間より眺める落陽
2001/12/22撮影

岬のバス停から中腹にそびえる灯台
2001/12/23撮影
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データ
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太平洋にV字型に突き出た岬で切り立った岸壁と巨岩・奇岩に激しく砕ける波がうち寄せ、亜熱帯性植物が繁茂する。また毎年のように台風が上陸し、海岸の低木などが自然の猛威にさらされ強風でねじ曲がっているのを所々で見かけます。
また弘法大師ゆかりの地でも知られ眺めの良い室戸スカイラインを上った所には霊場八十八カ所の1つ最御崎寺が、そのすぐ近くには明治32(1899)年に立てられた室戸岬灯台があり、11月初旬の室戸岬祭りの日には内部も見学できます。直径260cmの巨大なレンズで56km先の海上の船から確認出来るそうです。また最御崎寺の本尊は秘仏のため非公開だが幾つかの仏像は室戸岬祭りの日のみ航海される。中でも弘法大師が唐から持ち帰ったと言われる如意輪観音半跏像は大理石で出来た非常に珍しい物だそう。 |

室戸スカイライン
2001/12/22撮影

最御崎寺
2001/12/22撮影 |
アクセス
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★JR高知駅から甲浦行き又は室戸岬行きバス。又は阿佐海岸鉄道甲浦駅から安芸営業所行き、高知駅行きバス。
土佐電気鉄道
高知東部交通
★鳴門I.C.から国道55号を南下、約150km。
南国I.C.から安芸・室戸方向へ約80km。
※ 阪神がキャンプをはる頃は徳島方面からも高知方面からも道が一本のため大渋滞になるそうなので要注意。
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