佐多岬

九州地方−鹿児島県


下記は別サーバにある旅日記の写真へのリンクです。

佐多岬写真集1

佐多岬写真集2

佐多岬写真集3

佐多岬写真集4

 データ 

本土最南端。ソテツ、イトヤシ、ビロー等の亜熱帯植物が茂り、最南端の集落田尻の漁港からは半潜水型の水中展望船さたでい号が所要約40分で出ていて海中遊覧を楽しむことが出来ます。
ロードパーク終点付近、田尻を超える地点には北緯31度線のポールが立ち、また駐車場から黒潮展望台までの遊歩道は亜熱帯植物のジャングルで途中の御崎神社にはソテツが生え何とも不思議な雰囲気を醸し出している。
岬先端の大輪島には佐多岬灯台が立ち、展望台からは錦江湾を挟んで開聞岳の雄大な姿を見ることができ、天気がいいと種子島、屋久島、トカラ列島が見える。

 アクセス 

★鹿屋バスセンターから鹿児島交通バス大泊行き1時間50分終点下車、佐多岬行きに乗換え25分、終点下車。

★県道68号で大泊から佐多岬ロードパーク(約8.2km)に入る。

駐車場から更に入場料100円を払ってトンネルを抜けて遊歩道へ。黒潮展望台まで徒歩15分。

佐多岬ロードパークは有料道路で開門時間は8:00〜18:00(冬季は17:00)自転車通行は不可。(01年3月現在:自動車1000円、原付・自動二輪400円)
2001/02/04
D氏とともにANA超割+1泊2日で目指した本土最南端に、大阪の友人M本さんが宮崎空港から参加し3人での旅となった。

錦江湾サウスロードYHに宿泊した翌日、小雨交じりの中いよいよ本土最南端に向かう。有料道路(1000円)の佐多岬ロードパークに入り、がじゅまるの木が真ん中に生えている駐車場で車を降りると更に奥に行くトンネルがあり、そこで通行料(100円)を支払い、ジャングルのような山道を20分ほど歩いて展望台に到着。吹き飛ばされそうなもの凄い強風で展望台からの景色も残念ながらあんまり良くなかった。岬の前にある切り立った小島に佐多岬灯台が立っているのだが、よく見ると小島の付近には荒波に木の葉のように揺られる釣り船が?釣り人とおぼしき人影も見えた。こんな状況で釣りしてるんかい・・・(^^;)ちなみに展望台の右手には本来なら錦江湾の対岸、薩摩半島にそびえる開聞岳の雄姿が見えるのだが霧にかすんで輪郭が辛うじてうっすらと見える程度だった。残念!また、いつかリベンジしたいと思いつつ、最南端証明を購入しスタンプを押して展望台を後にした。

 

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