尻屋崎

東北地方−青森県


草をはむ寒立馬
2001/08/05撮影

 データ 

下北半島の北東端に突き出た半島で沖合は難破岬と呼ばれる程の航海の難所だった場所。岬に立つ尻屋埼灯台は明治9(1976)年に東北地方で一番最初に建設され、外観は真っ白だがレンガで造られていて、レンガ造りの灯台としては32.8mと日本一の高さを誇る。
また灯台周辺は牧草地となっていて馬が放牧され雪と風が吹きすさぶ厳しい冬にも耐える姿から寒立馬(かんだちめ)と呼ばれている。天気が良いと北海道の亀田半島などがよく見えます。

 アクセス 

★JR大湊線下北駅下車、むつバスターミナルから尻屋崎行き(5月〜10月までの運航)約1時間終点下車。または尻屋行き45分尻屋崎口下車、徒歩30分。

車の場合(無料駐車場あり)
★国道279号から県道6号(むつ尻屋崎線)
または国道338号から小田野沢で県道248号(尻労小田野沢線)に入り県道172号〜県道6号(むつ尻屋崎線)

但し、12月〜3月まで灯台までの道は閉鎖。
放牧は7:00〜17:00
(4月のみ8:00〜16:00)


灯台で馬と記念撮影
2001/08/05撮影


灯台
2001/08/05撮影

2001/08/05
雲谷高原YHのねぶた公式ハネトツアーに参加した翌日、YHに頼んでおいてもらったレンタカーで前日泊まり合わせた三重県松阪市から来ていた母娘と3人で出発し、お昼前に到着。天候にも恵まれ日差しが心地よくて寒立馬もノビノビと灯台付近を歩き回っていました。ホントに突端だなぁというのを実感する場所ですね・・・でも冬の寒さに負けず凛々しく立つ寒立馬の姿を見るのも良いでしょうね。(寒さが極度に苦手な私はちと厳しいかな・・;)
 

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