龍飛崎

東北地方−青森県



トンネル記念館
2001/10/06撮影


灯台
2001/08/05撮影


「津軽海峡・冬景色」歌碑
2001/08/05撮影


風力発電施設
2001/08/05撮影

 データ 

津軽半島の突端にあり「♪ごらんあれが竜飛岬 北の外れと〜」と石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」にも歌われ、太宰治の『津軽』でも「ここは本州の袋小路だ」と書かれた龍飛崎は強風の地としても知られ風力発電施設の竜飛ウインドパーク展示館や中で繋がっている青函トンネル開通までの苦難の歴史を物語る青函トンネル記念館があり、また近くには日本でもただ1つしかない階段国道があります。
この階段国道は昭和49(1974)年に三厩から小泊村へと岬を回る道を国道339号に指定された時、漁村の集落から崖を上る狭い階段の道が間違って含まれてしまったミスによる物だそうで、このため車は勿論バイク・自転車も通れない歩行者専用の階段国道となりました。361段の階段を上がるとすぐに灯台と「津軽海峡・冬景色」の歌碑があり、歌碑の前では「ごらんあれが〜」という2番がいつも流れてます(笑)
また、小泊側から車で来る場合は国道339号(龍泊ライン)の途中に龍飛崎が一望できる眺瞰台という展望台があります。


階段国道
2001/10/06撮影


眺瞰台
2000/07/21撮影


眺瞰台からの龍飛崎
2000/07/21撮影

 アクセス 

★JR津軽線三厩駅下車、村営地域循環バス(1回200円)終点竜飛漁港下車。但し4/25〜11/10までは龍飛埼灯台(冬景色歌謡碑前駐車場)まで運行。

車の場合(無料駐車場あり)
青森からは国道280号〜国道339号
弘前からは国道339号または五所川原で県道43号〜県道12号〜国道339号
鰺ヶ沢からは県道12号〜国道339号
2000/07/21
右手造影検査を行った7/19に18きっぷ&「ムーンライトながら」で出発。十二湖を経てひろさきYHに宿泊した翌日にレンタカーを借りて岩木山・十三湖と回り竜飛岬へと向かいました。途中の眺瞰台という展望台はとても眺めが良く気持ちよかったのですが、その日の宿泊地である雲谷高原YHまでの道のりは青森市内で渋滞にあったりと大変でした。地図を持ち歩かずに走っていたら眺瞰台で栃木ナンバーのご夫婦にサービスエリアにおいてある地図を頂きました(笑)ちなみにこの時が記念すべき雲谷高原YHの初宿泊でした(爆)
2001/10/06
うぃりーさんとJR&バスで行きました。津軽今別まで津軽海峡線の快速「海峡」で行き、徒歩で隣接する津軽二股駅に移動し津軽線に乗って三厩へ。三厩からは2001年3月まで青森市営バスが運行していましたが廃止され4月からは村営の地域循環バスがJRに接続する形で運行され運賃も安くなり、便も良くなりました。
竜飛埼灯台は工事中でしたが、トンネル記念館、階段国道などノンビリ半日かけて回り青森駅近くで夕食を食べ雲谷高原YHには22時頃到着しました。
 

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