敵、味方の動きを知ろう 弐
これはPC、NPCに関わらず共通していますが
コマンド未決定キャラとコマンド決定キャラでは
キャラ名の色が違います。
キャラ名が色濃く表示されているのならば
そのキャラは行動済み。
また、色が薄い場合はまだ行動してない
と言うことになります。
これが戦闘にどのように影響するかですが
行動に宣言が無い場合の判断の目安となります。
例えば、詠唱韻が来たとします。
当然、看破をしなければいけないのですが
誰からも看破の宣言がありません。
こういう時にはキャラ名を見て判断します。
看破持ちが、詠唱韻に反応するように
色が変わっている(行動済みになっている)と
「看破したかな?」と判断できますし
逆に詠唱韻の前に行動済みであれば
「看破はしてないかな?」と言う感じです。
特に色が変わっていない場合は
他の看破持ちに看破をお願いして
別の行動をしようと待機しているかもしれません。
当然、行動の宣言は必須ですが
宣言するよりも先に行動しなければいけない場合もあるので
キャラ名の色変わりにも注目しましょう。
また、NPCにおいてもこの判断は重要で
行動決定後、バーが表示されるまでと言うのは
行動のウェイトに依存します。
つまり、術準備などはウェイト0であるので
行動してからすぐバーが現れると言うことになります。
これは味方の陰陽師が、開幕煉獄などを準備した場合
誰よりも早く、一番最初にバーが出てきます。
狩りなどではよく見かけると思います。
7vs7の場面では各キャラの行動が入り乱れて
すぐ現れるのを確認するのは厳しいかと思いますが
それでも、行動決定からかなり早い時間で
バーが画面上に現れることになります。
と言うことで、術者が行動決定してから
バーが表示されるまでの時間が極端に短ければ
それはかなりの確率で、術準備だと判断できるわけです。