登場人物

[天寺鈴希]
 ご存知主人公。パステル・レッドに天身し、力技を主体に攻撃する。初期の必殺技は、手に触れた「敵」と共に自爆する道連れ魔法「ゴッドストーム」。
 いつも明るく元気な女の子で、正義感が強い…悪く言えば「一昔前の子供」タイプ(笑)
 父親が新聞記者という仕事の関係で、幼いころから日本各地を諸国漫遊…いや、引越し・転校を繰り返したため、少し涙腺がゆるくなっている。(涙脆いとも言う) 雪彦曰く「ちっちやくてかわい〜っ!」らしい…全くその通りだ(爆)
常人を遥かに上回る腕力と丈夫さの持ち主で、校門やジャングルジムに激突した時、それらがひしゃげても怪我ひとつ無かったという伝説をもつ。
尚、この話では16歳…という事にしておいて下さい(笑) これまでの闘いを経て、いろんなところが成長しているらしい…そう、いろんなトコロが…(爆)
 しかし、どうして美琴たちと同じ高校へ進学できたかというと…あるじゃないですか、特待入学という素晴らしい制度が…中学時代はいろんな運動部から助っ人を頼まれたり、様々な記録を塗り替えてきたことでしょう(笑)

[裾野雪彦]
 同じく主人公の一人。パステル・ブルーに天身し、剣技を主体に攻撃する。スピードはパステリオン中最速を誇り、その手にする宝剣、クサナギブレードは、天身していない普段の時でも使え、隙が無い。
イタリア帰りの帰国子女で、見た目は女の子だが、中身は健全な男の子(笑) 普段は鈴希や美琴たちにセクハラまがいのちょっかいを出しているが、ここぞという時は、そこらの男共より男らしい。腕力も鈴希以上と思われ、パステリオンの中では唯一天身前に魔法が使える。
 両親が経営する巨大料亭(笑)、「あおい」のぼんぼんで、イタリア語堪能。当然頭も良い。
 かつて単身で、悪の帝国一つを壊滅に追いやっていることから、パステリオン中最強であると思われる。

[月夜美琴]
 同じく主人公の一人。パステル・イエローに天身し、魔法を主体に攻撃する。また、治癒と修復の魔法を使い、前衛の鈴希と雪彦をサポートする頼もしい存在。
 両親が音楽家でお金持ち。16歳になった彼女は、以前と変わらぬ優しい心と、天身後とほとんど変わらぬ美貌を持ち、言い寄ってくる男共が少なくないとか(笑)…しかし、そういった不貞の輩は、北沢くんと高原にことごとく成敗されるのである(合掌)
 高校では成績優秀で、学年トップを誇る優等生。

[北沢くん]
 俺が肩入れする愛すべきキャラ(笑)
 小学生の頃、不器用ゆえに自分の好意を「いじめ」という形でしか美琴に表現出来なかったが、転校してきた鈴希の鉄拳制裁により、その歪んだ心を軌道修正される。
 その後彼は、自分を美琴に相応しい男にするため、心身ともに鍛え始めたのだった。
 小学生の頃に負った心の傷(美琴をいじめた事を後悔している)のため、いじめと見るや放っては置けない正義感の強い性格となり、今や立派ないじめバスターとして更生している。
 そして、美琴たちパステリオンの正体を知る、数少ない人間である…。
…ということにしておいて下さい(笑)