各階平面図の作成

各階平面図 書き込みレイヤグループを1番に変更します。くどいようですが縮尺が1/250になっているか確認してから作業に入ってください。先ほど書いた建物1階の形状を2倍に拡大して用紙左側に複写します。その下に2階の形状を書いていきます。

求積表の自動作成

H_AR.BAT ここでまた外部変形P_Utilを再選択し、こんどはH_AR.BATを選択します。これは床面積求積表の自動作成をやってくれるすばらしいツールです。

H_AR.BAT まずは1階からいきましょう。@床面積計算ボタンをクリックして建物全体を覆うように範囲指定します。 さらに基準点変更ボタンをクリックして基準点を左下に移します。そして選択確定ボタンをクリックすると・・・

求積表作成求積表、辺長、区切り線が一瞬で作図されます。おおっ、これは便利!


完成!2階部分も同様に処理し、体裁を整えて完成です。
フリーソフトでここまでできるんですね!
開発・公開してくださった皆様の努力に謝意を表します。

戻る