平家琵琶を聞く 24.6.04更新
●公開講座:鈴木まどかさんの公開演奏会:詳しくは鈴木さんの ツイッターへ 16.2.8アドレス変更
●鈴木孝庸さんの一部平家の取り組み:フェイスブックへ 18.5.14
●一ツ目弁天会のサイトへ:フェイスブックへ 18.5.14
●第10回
一ツ目弁天平曲会 NEW!19.3.23 終了
申し込み・問い合わせ先:「一ツ目弁天会」
電話:070−6980−7123
Eメール: heikyoku.hitotsume@gmail.com
フェイスブック:https://ja-jp.facebook.com/hitotsumebenten/
日時 | 演目 | 会費 | 場所 | |
2019年4月21日(日)午後1時半〜4時 開場:午後1時 |
前座:荒井今日子「竹生島詣」12時45分〜1時15分 1:川瀬健一(前田流平家詞曲189句修得) 「額打論」 2:入澤美恵子(前田流平家詞曲相伝) 「伊豆院宣」(抜粋) 3:鈴木孝庸(前田流平家詞曲相伝) 「内侍所都入」 4:「桜」の唱和 |
2500円 | 江島杉山神社本殿 (JR両国駅下車・徒歩8分)
|
●声明と平曲を楽しむ会(所沢の新井泰子さんの演奏会) 年に4回程度 お問い合わせ⇒宝玉院・新井泰子(04-2948-3679)まで
会費 | 2500円 |
会場案内図 | |
会場への行き方:西武池袋線小手指駅下車。南口より西武バス・早稲田大学行または宮寺西行きで芸術総合高校下車【200円】 、所要時間約15分。下車後徒歩2分。真言宗豊山派宝玉院本堂にて。バス時刻は、早稲田行は12:25と12:46、宮寺入口行は12:07。 バス下車後通りを100mほど戻ると左側に運送会社の集配センターがあり、その後ろの木立の中に寺がある。センター横の小道を入ると山門。タクシーの時は「大日堂の宝玉院」と言って乗り、「大日堂交差点の少し先の物流センターの裏」と言えばわかりやすい【1500円ほど】。 |
●取手平曲の会:毎月第一日曜日(新井泰子さんの演奏)は終了しました。
●英勝寺
平曲の会ー平家琵琶で楽しむ「平家物語」
年に4回
平家琵琶の調べと共に語り継がれてきた『平家物語』。解説を交えながら、その魅力を再発見する。
★資料など用意の都合がありますので、事前にрナお申し込みください→問い合わせは⇒新井泰子(04-2948-3679)
会費 | 場所 |
2500円 | 鎌倉市扇ヶ谷1−16−3 英勝寺書院(JR・江ノ電鎌倉駅徒歩11分 ) |
●四谷平曲の会ー平家琵琶で楽しむ『平家物語』 年に4回
新たなシリーズを始めました。都心の便利な所で、お仕事帰りに気軽にどうぞ! 問い合わせ→新井泰子(04‐2948-3679)
会費 | 場所 |
2500円(全席自由・ワンドリンク付) |
総合芸術茶房 喫茶茶会記(サイトに案内図あり・サイトに予定表有) 新宿区大京町2−4 п@03-3351-7904 最寄駅:東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅※1番出口徒歩約5分 |
●平曲と朗読ー平家物語へのいざない
年に4回
新たなシリーズを始めました。お仕事帰りに気軽にどうぞ! 問い合わせ→新井泰子(04‐2948-3679)
会費 | 場所 |
2500円(全席自由・ワンドリンク付) |
総合芸術茶房 喫茶茶会記(サイトに案内図あり・サイトに予定表有) 新宿区大京町2−4 п@03-3351-7904 最寄駅:東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅※1番出口徒歩約5分 |
●「非戦」の物語・平家物語を平家琵琶で読み解く 24.6.04更新
−川崎・長尾平家琵琶会―
武家・公家・王家に対していくさを戒めた物語。平家物語のこの性格を、平家琵琶の調べに載せて鑑賞し読み解く連続講座。
★会場の関係で要予約(先着11名まで):申し込みは⇒川瀬までメールにて氏名
・人数をこちらまでお知らせください。
※お申込みいただいた方にはメールにて「会場案内・地図」を送ります。
※当該の句が掲載された「平家物語」をご持参ください(貸出有)
第Z期:エピソードU・巻2 第二回 (通算第38回)
募集中!!
24.6.04更新
※新型コロナ感染症患者は相変わらず減りません。平曲の観客は高齢者が多いので、換気などきちんと感染対策を取って実施します。
二度開催とZOOMライブ開催は続けますが、会場の定員を11名に戻します。
併せてZOOMでのライブ配信実施(参加費1000円・メールによる申し込み必要)。
ZOOMはネットに接続できるPC/タブレットPC/スマホがあれば視聴できます。
日時 | 演目 | 会費 | 場所 |
2024年7月14日・ 21日(日)午後2時〜5時 |
「少将乞請」(巻2-5)・「教訓状」(巻2-6) 語りと解説:前田流平家詞曲演奏家(189句修得)川瀬健一 |
2000円 | 川瀬自宅: 川崎市多摩区・JR南武線久地駅下車徒歩10分。 |
安元三年5月29日の夜、 少将成経は院の御所法住寺殿に宿直しており、翌6月1日の朝はまだ御所から退出していなかった。そこに父大納言成親の侍どもが大納言が西八条に捕らわれたことを急報。直後に舅の平教盛の使いが訪れ、入道相国が教盛に対し、成経を召し連れて西八条に参れと命じた旨が知らされる。大納言が謀反の罪で今夜斬られるならば成経も同罪であろうと後白河院に暇を請い、教盛の館に向かった。館では成経の北の方がお産間近であり、そこに成親捕縛と成経召し連れの知らせが入り、少将の身を案じていたため、少将が御所から戻ると、乳母の六条らが口を極めて「いかなる目に会うのでしょう」と心配するので少将は、平宰相がおわすのだから命までは取られまいと宥めた。宰相の車の尻に少将も同乗して西八条に向かったが、少将は館の近くに止め置かれ、宰相のみ中へ。しかし入道相国との面会は許されず、宰相が成経の御預けを申し上げると、「無分別なことよ。謀反が成就しておればそなたも無事ではあるまい」と即時拒絶の返事が。宰相は重ねて、吾身のこれまでの功績に替えて少将を申し受けたいことと、お許しあれば出家入道する覚悟であることを伝えると、入道相国はようやく、成経を宰相に預けることを承諾。宰相は成経に相国との対面は叶わなかったが、宰相の宿所に成経を置くことを許された由を伝えた(「少将乞請」)。入道相国は院近臣らを捕縛したあと、なお怒りが収まらなかったのか、筑後守貞能を召して「これまで何度となく院に奉公しその難を救ってきたにも関わらず、院が成親や西光の讒言にのって平家一門を滅ぼそうと企てたことこそ遺恨なれ」「再び同じ讒奏するものがおればまた院宣を下すだろう。世の平穏を保つには、院を鳥羽殿北殿に移すかこの西八条に移すしかない」と言い、軍勢の発向を命じた。この事態に平盛国は六波羅の小松殿に急を報せ、相国が「法王を鳥羽殿に移し、さらに鎮西にも配流するのではないか」と知らせたところ、内大臣重盛は急ぎ牛車を飛ばして西八条に。入道相国を始め居並ぶ一門武士共がみな鎧甲に身を固める中に内大臣は直衣に立烏帽子の姿。これを聞いた入道相国は武装して対面することを恥じたのか、腹巻の上に 素絹の衣を羽織って対面した。相国が「法皇が平家を打とうとしたことが問題だ。鳥羽北殿か西八条殿に移す」というと、内大臣は、「それでは平家の繁栄は終わります」と、太政大臣でしかも出家の身の相国が甲冑をよろい弓箭を帯びていることの非礼と、清盛が太政大臣にまで経上がり、才無き重盛までが 内大臣となり、諸国の半ばまで一門の所領となっていることはみなこれ朝恩である。すでに謀反を企てた成親らは捕縛したのだから、法皇がなお一門を滅ぼそうと思われていても、それは実現しない。ここはさらなる御奉公に励むべきであると、口を極めて教訓した(「教訓状」)。
●聞き所●
「少将乞請」は四つの段に別れる。
最初は院の御所に宿直していた成経が平教盛の館に戻るまで。
基本は「口説」で語るが、重要なところだけ曲節を変える。まず舅の教盛から使いが来て「何用かわからないが、西八条まで成経を同道せよ」との清盛の命が伝えられたとき成経がすでに事態に気付いており今一度院に会いたいという箇所は「折声」で成経の想いを切々と語り、その後「指声」に替えて院への申し
ごとを語る。そして院との対面を「口説」でさらっと語った後、「中音」の節で、少将との別れを惜しむ院の御所の人々の様子を歌い上げた後、「初重」に替えて、教盛館でお産間近の北の方との対面の場面を粛々と語り終える。
第二段は教盛館での場面だが、少将の乳母六条が少将の身を案じるさまを「口説」で語ったあと、宰相教盛が付いているのだから案じることはないと成経が宥める場面を「折声」で切々と語って、そのまま西八条から再三の催促があるので宰相の車に少将も同乗して西八条に向かった旨を「指声」で少々不穏な雰囲気を含んで語り終え、最後に戦功の多い宰相だが大納言成親の息子を婿に取ったばかりにかかる憂き目を見ると「中音」で悲し気に語って終わる。
第三段が、西八条邸での教盛・清盛「対面」の場面だ。
ここでは冒頭、宰相一人が西八条館に入ることを許され少将は門の外に武士の監視のもとに置かれたと「口説」でさらっと語ったあと、不安げな少将の心を「下げ」で語り、館に入った宰相に対して清盛は面会もせず、側近の源太夫季貞を通じてやり取りする場面は、宰相が成経を自分に預けよと清盛に申し上げたが最初は返事もせず、少し後になって、成親の謀反が成功すれば御身とても無事ではないのになぜこれほど婿を庇うと冷たく言い放った場面だが、「素声」「口説」で、さらっと語り、清盛に切々と自分の想いを語る宰相の言を、「折声」⇒「口説」⇒「中音」と節を様々に替えて語るところが、この段の見せ場である。この宰相の懸命な想いに清盛は応えて成経を宰相に暫く預けるのだが、ここも「口説」でさらっと語り、我が子の縁に連なる者だからこそこれほどに心を砕いて庇うのだと、教盛の想いを「峯声」⇒「初重」と極端な節替えで切々と語って、教盛・清盛「対面」の場面を終える。
最後の四段目は、清盛の返答を教盛が成経に伝える場面。
ここは三段目最後の「峯声」⇒「初重」から一転して、「素声」⇒「口説」で、二人のやり取りを淡々と語り、最後に「三重」で教盛の切ない心情を思いやって切々と語り上げ、そのまま「三重」の節から「下げ」て宰相の車に少将が同乗して六波羅門脇の館に戻ったところ「死人が生き返った」と人々が悦ぶさまをさっと語って、句を結んでいる。
「教訓状」。この句も三つの段に別れる。
最初は清盛が法王を捕らえようと決意する場面。
この段はほとんど「口説」「素声」で淡々といかに平家が様々な場面で法王のために戦って来たがが語られる。異なる節が使われるのは、一つは腹心の郎等筑後守貞能登場の場面。「強下げ」でおどろおどろしく語られる。二つ目は成親らは亡びたとは言え、再び平家を讒奏する者が現れれば平家追討の院宣を出しかねないと不審をあらわにする場面。「強下げ」⇒「強声」で清盛の懸念を強調して、その後法王を鳥羽北殿などに幽閉することを「口説」でさらっと語った後、軍勢を準備せよと「強下げ」でおどろおどろしく語り終える。
二段目は、この緊急事態を平盛国が内大臣重盛に急報し、重盛が西八条に参って清盛に対面するまで。
盛国急報と急を聞いた重盛が牛車を西八条に飛ばした場面は「素声」でさらっと語り、門前で車を降りる場面を「強下げ」でおどろおどろしく語ったあと、入道相国の武装した物々しいさまを「拾」で軽快に語り、これに対する内大臣重盛の烏帽子に指貫の通常の公卿の服装を対比させたあと「下げ」でこの対比を示したあと、気恥ずかしくなったか腹巻の上に素絹の衣を慌てて羽織った清盛の姿を「素声」でさらっと語り終える。
三段目は清盛・重盛の対面と重盛による教訓話。
先に「素声」にて清盛と重盛の服装を対比させたあと、「口説」で親子の対面とやりとりをさらっと語る。そしてこの後が本句の眼目、重盛による清盛に対する諫めの教訓話だ。
ここは節を次々と替えて印象的に語る。
「折声」⇒「指声」⇒「中音」⇒「口説」で国王の恩ほどかけがえのないものであることを切々と訴え、続いて「三重」にて中国の先例を述べると共に清盛が太政大臣に、そして重盛が内大臣となったことの恩を語ったあと、「口説」に戻って静かに多くの朝敵を平らげて来たことを笠に着て傍若無人にふるまうことの非を指摘し、最後に「折声」⇒「指声」⇒「口説」⇒「中音」⇒「初重」の句を連ねて、謀反が未然に発覚したことは平家の運命が尽きていないことを示し、なればこそ朝恩にいよいよ報うことのみが人の道だと、綿々と語って終わる。
平曲会に合わせて私の花の写真と、母のボタニカルアート(植物画)展を開催しています。今回は夏の花です。併せてお楽しみください。
※次回は:第Z期の3回目、2024年9月8日・15日(日) 「烽火」(2−7)(約50分)・「新大納言被流」(2−8)(約35分)。
★川崎・長尾平曲会今後の予定★
▼第T期:「いくさを生業とする武家の悲しさ」を描いた句を鑑賞する(2018年度) 第一回:2018年3月11日実施済 「鵺」 (45分)(巻4‐15):武士の存在意義・「実盛最期」(35分)(巻7−8):武士の死にざま 第二回:2018年5月13日実施済 「宇治川」 (40分)(巻 9−2): 名誉に命を掛ける武士 ・「那須与一」 (30分)(巻11−4): 武士にとって戦とは 第三回:2018年7月8日実施済 「木曽最期」 (50分)(巻 9−4): 友への想い・「樋口被斬」 (40分)(巻 9−5): 生への執念 第四回:2018年9月9日実施済 「一二之懸」 (40分)(巻 9−10): 先陣にかける小名の哀歓 ・「敦盛最期」 (30分)(巻 9−16): 武士の悲しい性 第五回:2018年11月4日実施済 「二度之懸」 (35分)(巻 9−11): 父の子への想い ・「知章最期」 (25分)(巻 9−17): 父の子への想い 第六回:2019年1月13日 実施済 「越中前司最期」(25分)(巻9−13):生への執念―卑怯な振る舞い 「重衡生捕」 (20分)(巻 9−15): 生への執念―卑怯な振る舞い 「忠度最期」 (17分)(巻 9−14): 武士の死にざま |
▼第U期:「王家分裂と戦の勃発」を描いた句を鑑賞する(2019年度) 第一回:2019年3月10日 実施済 「二代妃」42分)(巻1−7): 王家の分裂―物語の始まり ・「額打論」 (25分) (巻1−8): 二条天皇の死に伴う混乱 第二回:2019年5月12日 実施済 「清水寺炎上・東宮立」(38分)(巻1−9、10):平家の王・高倉帝の登場 ・「殿下乗合」(42分)(巻1−11):平氏の横暴と王朝分裂の予兆 第三回:2019年7月 28日 実施済 「鹿谷」 (38分)(巻1−12):王家の分裂と平家打倒の企て ・「西光被切」 (50分)(巻2−3):反逆者の処罰 第四回:2019年9月 8日 実施済 「御産」 (35分)(巻3−3):安徳の誕生と平家王朝の成立・ 「公卿揃」 (14分)(巻3−4):平家王朝の成立を寿ぐ公家達 「法王被流」 (31分)(巻3−17):王朝の分裂の始まり 第五回:2019年11月3日 ※この会のみ第一日曜日 実施済 「源氏揃」 (40分)(巻4−2):平家王朝打倒の反乱の始まり ・「宮御最期」 (45分)(巻4−10):対立王朝の討滅 第六回:2020年1月12日 ・1月19日 実施済 「早馬」(10分)(巻5− 5):頼朝挙兵・「朝敵揃」 (20分)(巻 5−6) 「福原院宣」(25分)(巻 5−10):平家討滅の院宣・王朝の分裂・ 「富士川」 (25分)(巻5−11後半):平家追討軍の大敗 |
▼第V期:平家の末路@を描いた句を鑑賞する(2020年度)NEW!19.11.26 @第一回:2020年3月8日 実施済 「都還」(巻5−13) (15 分)・「奈良炎上」(巻5−14) (50分) A第二回:2020年5月10日 ⇒新コロナ感染拡大により中止 内容を次回に移す。
A第二回:2020年7月12日・19日 平家落日の始まり:新コロナ対応で定員6名で二度開催
実施済 B第三回:2020年9月13日・20日 木曽勢と平家勢の緒戦:新コロナ対応で定員6名で二度開催 実施済 E第六回:2021年3月14日・21日 平家の都落ち 新コロナ対応で定員6名で二度開催+ZOOM生配信 実施済 |
▼第W期:平家の末路Aを描いた句を鑑賞する(2021年度)NEW!21.2.7 2・34回内容訂正 21.5.23
@第一回:2021年5月9日・16日 A第二回:2021年7月11日・18日 B第三回:2021年9月12日・19日 C第四回:2021年11月14日・21日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 D第五回:2022年1月9日・16日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 E第六回:2022年3月13日・20日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 |
▼第X期:平家滅亡を描いた句を鑑賞する(2022年度) NEW!22.1.18
@第一回: 2022年5月8日・15日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 |
▼2023年度からはエピソード集として残りの全句を巻1〜巻12と「灌頂巻」まで計60回で語りとおす予定です。 |
▼第W期(2023年度)年6回 ●1:「殿上闇討」(1−2)(約40分)・「鱸」(1−3)(約25分)23年5月14日・21日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 ●2:「禿童」(1−4)(約10分)・「吾身栄花」(1−5)(約45分)23年7月 9日・16日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 ●3:「祇王」(1−6)(約120分)23年9月10日・17日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 ●4:「鵜川合戦」(1−13)(約35分)・「願立」(1−14)(約60分) 23年11月12日・19日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 ●5:「御輿振」(1−15)(約25分)・「内裏炎上」(1−16)(約40分) 24年1月14日・21日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 ●6:「座主流」(2−1)(約60分)・「一行阿闍梨」(2−2)(約50分) 24年3月10日・17日 二度開催+ZOOM生配信 実施済 |
▼第Z期(2024年度)年6回 ●7:「西光被切」(2-3)(44分)「小教訓」(2-4)(63分) 24年5月12・19・26日 三度開催+ZOOM生配信 実施済 ●8:「少将乞請」(2−5)(約50分)・「教訓状」(2−6)(約50分) 24年7月 募集中!!! ●9:「烽火」(2−7)(約50分)・「新大納言被流」(2−8)(約35分) 24年9月 ●10:「阿古屋松」(2−9)(約35分)・「新大納言死去」(2−10)(約45分) 24年11月 ●11:「徳大寺厳島詣」(2−11)(約25分)・「山門滅亡」(2−12)(約40分)・ 「善光寺炎上」(2−13)(約15分) 25年1月 ●12:「康頼祝詞」(2−14)(約40分)・ 「卒都婆流」(2−15)(約40分) 25年3月 |
▼第[期(2025年度)年6回 ●13:「蘇武」(2−16)(約30分)・ 「許文」(3−1)(約35分) 25年5月 ●14:「足摺」(3−2)(約45分)・ 「大塔建立」(3−5)(約20分) 25年7月 ●15:「頼豪」(3−6)(約20分)・「少将都還」(3−7)(約60分) 25年9月 ●16:「有王嶋下」(3−8)(約40分)・「僧都死去」(3−9)(約40分) 25年11月 ●17:「旋風」(3−10)(約5分)・「醫師問答」(3−11)(約40分)・「無文沙汰」(3−12)(約15分)・「燈籠」(3−13)(約10分) 26年1月 ●18:「金渡」(3−14)(約10分)・「法印問答」(3−15)(約40分)・「大臣流罪」(3−16)(約50分) 26年3月 |
▼第\期(2026年度)年6回 ●19:「行隆沙汰」(3−17)(約20分)・「城南離宮」(3−18)(約40分) 26年5月 ●20:「厳島御幸」(4−1)(約50分)・「厳島還御」(4−2)(約30分) 26年7月 ●21:「鼬ノ沙汰」(4−4)(約15分)・「信連合戦」(4−5)(約40分)・「高倉宮園城寺入御」(4−6)(約10分) 26年9月 ●22:「競」(4−7)(約50分)・「山門牒状」(4−8)(約15分) 26年11月 ●23:「南都牒状」(4−9)(約15分)・「南都返牒」(4−10)(約25分)・「大衆揃」(4−11)(約40分) 27年1月 ●24:「橋合戦」(4−12)(約40分)・「若宮御出家」(4−13)(約35分) 27年3月 |
▼第]期(2027年度)年6回 ●25:「三井寺炎上」(4−15)(約25分)・「都遷」(5−1)(約40分) 27年5月 ●26:「新都沙汰」(5−2)(約35分)・「月見」(5−3)(約35分) 27年7月 ●27:「物怪」(5−4)(約30分)・「咸陽宮」(5−7)(約50分) 27年9月 ●28:「文覚強行」(5−8)(約25分)・「勧進帳」(5−9)(約30分) 27年11月 ●29:「文覚被流」(5−10)(約30分)・「東国下向」(5−12)(約30分)・「五節沙汰」(5−14)(約30分) 28年1月 ●30:「紅葉」(6−2)(約30分)・「葵前」(6−3)(約15分)・「廻文」(6−5)(約15分) 28年3月 |
▼第]T期(2028年度)年6回 ●31:「小督」(6−4)(約75分) 28年5月 ●32:「経嶋」(6−7)(約15分)・「慈心坊」(6−8)(約40分)・「祇園女御」(6−9)(約30分) 28年7月 ●33:「洲胯合戦」(6−10)(約25分)・「喘涸聲」(6−11)(約20分)・「竹生嶋詣」(7−2)(約25分) 28年9月 ●34:「篠原合戦」(7−6)(約35分)・「還亡」(7−8)(約20分)・「木曽山門牒状」(7−9)(約35分) 28年11月 ●35:「山門返牒」(7−10)(約20分)・「平家連署願書」(7−11)(約30分)・「聖主臨幸」(7−14)(約20分) 29年1月 ●36:「青山」(7−17)(約20分)・「一門都落」(7−18)(約50分) 29年3月 |
▼第Ⅻ期(2029年度)年6回 ●37:「山門御幸」(8−1)(約40分)・「那都羅」(8−2)(約40分) 29年5月 ●38:「緒環」(8−4)(約15分)・「猫間」(8−7)(約20分)・「室山合戦」(8−10)(約15分) 29年7月 ●39:「小朝拝」(9−1)(約15分)・「生食」(9−2)(約25分)・「六箇度合戦」(9−7)(約30分) 29年9月 ●40:「三草勢揃」(巻9−8)(約40分)・「老馬」(9−10)(約50分) 29年11月 ●41:「落足」(9−19)(約25分)・「内裏女房」(10−2)(約45分) 30年1月 ●42:「小宰相」(巻9−20)(約80分) 30年3月 |
▼第]V期(2030年度)年6回 ●43:「戒文」(10−5)(約35分)・「横笛」(10−8)(約45分) 30年5月 ●44:「高野卷」(10−9)(約30分)・「熊野参詣」(10−12)(約40分 ) 30年7月 ●45:「三日平氏」(10−14)(約40分)・「北方出家」(10−15)(約15分)・「藤戸」(10−16)(約40分) 30年9月 ●46:「大甞會沙汰」(10−17)(約20分)・「勝浦合戦」(11−2)(約15分)・「大坂越」(11−3)(約20分)・「弓流」(11−6)(約30分) 30年11月 ●47:「志渡合戦」(11−7)(約30分)・「能登殿最期」(11−12)(約30分)・「平大納言文沙汰」(11−17)(約10分) ●48:「腰越」(11−19)(約40分)・「大地震」(12−1)(約25分) 31年3月 |
▼第]W期(2031年度)年6回 ●49:「紺掻」(12−2)(約10分)・「平大納言被流」(12−3)(約25分)・「土佐坊被斬」(12−4)(約30分) 31年5月 ●50:「判官都落」(12−5)(約30分)・ 「吉田大納言沙汰」(12−6)(約10分)・「泊瀬六代」(12−8)(約15分) 31年7月 ●51:「六代乞請」(12−7)(約110分) 31年9月 ●52:「女院出家」(灌頂−1)(約45分) 31年11月 ●53: 「大原入」(灌頂−2)(約40分) 32年1月 ●54:「大原御幸」(灌頂−3)(約65分) 32年3月 |
▼第]X期(2032年度)年6回 ●55:「六道」 (灌頂−4)(約65分) 32年5月 ●56:「女院死去」(灌頂−5)(約40分) 32年7月 ●57:「祇園精舎」(巻1−1)(約25分)・「延喜聖代」(12−2)(約40分) 32年9月 ●58:「宗論」(10−10)(約60分) 32年11月 ●59:「剣」(11−14)(約55分) 33年1月 ●60:「鏡之卷」(11−16)(約40分) 33年3月 |