マキタ製オービットランダムサンダーによる新型HRCとS703施工
(税込み11497円)


 疲れる手作業の限界を感じポリッシャー施工を試みました。

今回は、PCSクロスをPCS専用パットにつけて施工術

 ここで使用しているポリッシャーは各自で用意して下さい。 ちなみに、マキタの看板が出ている店ならカタログもあるし2日位で 手に入るようです。自分のポリッシャーは、BO5010モデルで プロ仕様との事です。

施工の手順

@PCSパットにクロスを被せる際には、シワが出来ない様にマジックテープに 固定する。

Aポリッシャーの直径は125mmでマジックテープ式とPCSパットを必ず使用する。

B下地処理剤のS703施工ですが、最初は渦巻き状に液剤を多めに出し、電源を入れる前にボディーにトントンと当てて液剤を馴染ませます。 動かし方は、車の進行方向に素早く同じ面を1〜2往復を圧を掛けて、両手でクロスを押さえて動かします。 傷や汚れ部分は、重点的に押さえ付けて施工し、ドアノブやプレスライン等の凹凸部分はポリッシャーを傾けて角で施工します。 クロスが汚れたら、綺麗な面に同じく渦巻き状で多めに出します。これの繰り返しで車全体を施工します。 拭き取りのコツは、液剤が透明になる位、塗り込むと拭き易いです。

CHRCを施工する時は、PCSさんで別売りのイエローウレタンバフ(2000円)に渦巻き状に多めに出し、半パネル毎に4cm位の量を継ぎ足し施工していきます。 勿論、PCSクロス技法でも可能です。動かし方や拭き取りはBと同じですが、2度塗り位はして下さい。

※このキットは、基本的に新車やシングルで傷取りした車に有効ですので、深い洗車傷等は除去出来ませんので注意して下さい。


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