ポリラックニューウルトラ
(東急ハンズで6000円)


この製品を知らなければ、今の様な洗車道に踏み込む事も無かったでしょう。

 ネル布での施工術

 筆者の場合、指定のクロスでなく良く絞ったネル布に、パネル1枚施工するごと、 良く振ったポリラックの赤キャップ1杯を擦り付けて塗り込み、車全体に施工したら 直ぐに拭き取るという感じで、重ね塗り限界の4回繰り返しました。
 この説明を読むと、初めてワックス等を使用する方は、そんなに簡単に 出来るのか?と言う疑問があるでしょうが、本当にこの様な説明にしか ならない単純で簡単な商品です。(鉄粉や染み等の汚れは事前に落とす事)

 注意点と気付いた点

@中古で購入した方や他社の製品を使用していた方は、クリーナー効果による汚れ落ちが 凄いので布が汚れたらバケツで濯いだり、綺麗な面で施工する等のとにかく汚い布のままでの 施工は塗装を傷つけますので、面土臭がら無い様に。

A大面積部分は、固形ワックス用の背版のついたスポンジに布を被せて施工する。

B少々の傷は、刷り込みながら施工する。(コンパウンドの様に塗装を削らない為、傷は時と共に見えて来ます)

C布を絞る時は、これでもかと言うくらいが丁度良く、水分が残ってしまうと塗装に水で拭いた様な跡が出来てしまいます。(特に濃色車)

D拭き取り時、濃色車は特に隅の方で粉が残りますが、構わず優しく優しく拭き取ります。 そして、残っている粉を一掃する為に、帯電性加工が施された布(シュアラスター鏡面仕上げか住友3Mの黄色い布)で仕上げと磨き込みをします。

E容器は、1パネル施工する度に、5回位振って液剤を拡散させる。


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