太陽ポリマー
旧型のHRCやポリラック等の様に酸化し無い為、1ヶ月に1度の樹脂補充不要に引かれ購入。艶は白系でも硬質感の有る艶がはっきりと確認出来ます。
今回のセットに含まれている太陽@傷埋め剤は、ランダムサンダーにウレタンスポンジを装着した施工術
施工の手順
@太陽@傷埋め剤をウレタンスポンジに少し多めに出して、軽い力でポリッシャーで塗り伸ばします。 (この傷埋め剤は、ファインセラミックの様に研磨力が劣る為、汚れ落ちも少なく、初めて使用する方や傷が目立つ塗装には、 予め下地研磨をした方が良いです。)
A半パネル毎に拭き取りをしますが、F404等に比べると若干拭き取り性が劣りますが、力を入れずに回数で拭き取ります。
B良く振った太陽下地剤をスプレーし汚れや酸化皮膜(古いコート剤等)を落とすのですが、この製品は珍しく濡らした塗装面にスプレーして同封のスポンジでシャンプー洗車の様に撫でていきます。 汚れは、少し擦る様にして除去します。この作業での注意点は、液剤を絶対乾燥させないよう1パネル毎に直ぐに水で洗い流します。
CPCSクロス系で水分を拭き取り、太陽ポリマーを施工します。 指定の方法だと、スポンジがキュッキュッと鳴り塗装に傷が付きそうな感じでしたので、PCSクロス系を巻いてから、最初は液剤を10cm位出し、 半パネル毎にボディーに直に液剤を少量垂らして塗り伸ばします。 傷部は、叩き込んだり、塗り伸ばす感覚で塗ると消えていきます。例の如く2回位の重ね塗りも必須です。
D1回目の施工時に乾燥時間が分から無い為、乾燥させないで拭き取りをしたら少し苦労しましたが、15分程度の乾燥が良いと鶴の一声を得たので、
その様にしたら問題無く拭き取れました。
太陽ポリマー施工の注意点は、初めの拭き取りは、クロスが塗装面に引っ掛かる感じになりますが、
この時、無理に力を入れて拭くと、塗装に残る筈の皮膜まで拭き取ってしまい元も子も無いですので、力で無く回数での拭き取りを心掛けて下さい。
そして、固く絞ったシュアラスター鏡面仕上げクロスで水拭きをして、PCSクロス系で乾き拭きをします。これでムラが消えたと思います。
その後、拭き取りはせずに、塗ったまま2時間太陽に放置してから、水洗いするのが1番良いとの事です。
E施工後、2日以上置いてから洗車し、PCSクロス系で拭き取りが終わりましたら、太陽ポリマーの皮膜チェックをします。 やり方は、指で軽く塗装面を擦りキュッキュッとなった場合に限り、PCSクロス系で乾き拭きをして 拭き傷が発生しなければ成功です。