
鮎釣りにはタモは絶対欠かせない道具だが、渓流釣りも大物狙いとなればやはり必要なもので、最近では本流の大物をターゲットとして絞っているので不可欠な道具だ。
渓流釣りを始めた年から作り出したので、鮎用のタモ枠も含めたら100本以上はもう作ったと思います。
色付きの塗料を何度も塗り重ねると、せっかくの木目や節が分かりにくくなって素材の味を損なってしまうので、最近ではクリアーを中心に塗装をしています。
左から6番目のタモ枠は鮎用の36p枠。NHKの朝の連続ドラマ「ほんまもん」の撮影に、おじいさんがおばあさんの好物 鮎を釣って家に帰るという 鮎掛けシーンにこのタモが使われました。現在は和歌山県の熊野川漁業共同組合 漁業監視委員の阪 正男氏が所有しています。右から3番目の27p枠のタモは熊野川漁業共同組合長で、釣りサンデーなどの雑誌でお馴染みの小渕郁夫氏が、大切に使ってくれています。
| 2004年 仕付糸をはずしてピン打ちに替えてみました。 |
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| 本流用 30p枠 モロンド(杜松) 鮎釣りの木製のタモ枠では 主流になりつつある 「玉網仕付け用ピン」を取り入れて みました。 |
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室内装飾用 榧(かや) 柄の途中から出ている枝も 枠にしてしまった。 作った当時は、右に向いていたが、現在は左向き。 本宮町川湯の喫茶「こぶち」 で飾って頂いています。 |
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