
この水芭蕉の群生地を見つけたのは昨年の5月末だったと記憶しています
たまに通る、割と奥山の林道から、探検のつもりで初めて入った場所ですが
奥に入って行くと小さな川が流れていてその奥には急に開けた場所が視界に入ってきました
そうです結構大きな湿地帯だったのです。
そこには、コバケイソウの群落があり、またとても大きな厚みのある葉が群生していました
大きなもので1m位は有りましたでしょうか・・・
最初は何の葉か分からず、歩き回っていると、白いハンカチのような物が茎の脇にぶら下がって
いる物を見つけました・・・この時、水芭蕉だと分かったのです。冷静に考えれば見たことが有るので
分かるような物ですが、ここが群生地とは知らなかったし、花の時期は葉が展開していないので
狐に包まれた様な感じで気が付くのが遅れてしまいました・・(苦笑)
因みにこの自生地は地元の方やこの山に詳しい人なら知っているでしょうが
割と山に詳しい私の知り合いには知っている人は、いませんでした。
観光地でもないこの場所は殆ど人が訪れない隠れ水芭蕉群生地に成るのではないでしょうか?
ケンヤ
私の案内で、隠れ水芭蕉群生地の散策に出かける
前に写した別の場所の水芭蕉の写真を見てみる
見るのを止める時はプラウザを閉じて下さい