日本三景松島の観光案内(^^ゞ


日本三景松島=五大堂(重要文化財)
大同2年、坂上田村磨が建立したもので五大明王の像が
安置されている。現在の堂は慶長9年、伊達政宗公の修営による方3間、
単層宝形造本瓦葺で、観光松島のシンボルになっています。

日本三景松島=松塩観光道路より七福神島
塩釜・松島を結ぶ観光道路は岬や入江の波打ち際を縫い、
その眺めはめまぐるしい変化を見せ、
七福神島や小島の重なり合う姿が展開しています。

日本三景松島=金島
斜面形断層の細長い島で、島腹に多くの空洞があって変化に富んでいる。
岩の質が軟らかく海波が強いので、浸蝕の進行を見るが如くで有ります。

日本三景松島=地蔵島ー多聞山
松島湾運行に重要な役割をもつこの島は、松の緑と白い灯台が印象的で、
南対岸・多聞山からの景観は松島四大観の一つ「美観」の名で知られています。

日本三景松島=仁王島
あたかも仁王様を思わせる奇怪な風貌で、青海原の人気を集めている。
幾千年にわたる海触作用のいたずらいによる大傑作で、
訪れる人々を驚嘆させています。

日本三景松島=双子島
大小2つの島がほどよく並んでいる。前方を亀島、後方を鮫島とも呼び、
松島八景の1つとして名高い。姿のよい松に彩られた水に映える景は、
格段な趣きがあるのでは無いでしょうか?。

日本三景松島=渡月橋と雄島
小松崎から朱塗りの渡月橋によって結ばれている雄島は、
千松島または御島ともいい、海岸一帯の眺めがよく、その昔、
瑞厳寺の僧徒が坐禅して想を練った所と言われて居ます。

日本三景松島=瑞厳寺(国宝)
天長5年(828年)慈覚大師の創建。現在の建物は
慶長14年(1609)伊達政宗公により再建されたもので、以来、
伊達家の菩提寺と成りました。桃山式書院造りの代表的な建造物です。

日本三景松島=大鷹森よりの展望
松島湾口に横たわる最大の島、宮戸島の中央にある100m余りの
小丘の頂に立てば、松島絵巻がそのままが展望出来ます♪
ここからの風景は「壮観」の名で松島四大観の一つに挙げられているんです。

日本三景松島=流灯花火大会
毎年8月15日に流灯会は松島寺時代からの
古い行事で、静かな水面に浮かぶ幾千の灯篭と
打ち上がる花火の美しさは、松島の夜を彩どる一大絵巻なんです♪

日本三景松島=瑞鳳ヶ丘の日の出
展望所としては有名な四大観が有るのですが
ここからの眺めも格別で、特に日の出の景観は
松島の美ここに極まれりと言えるのでは無いでしょうか(^^ゞ



これにて松島の観光案内を終わらせていただきます
またの御乗車お待ちしています(^^ゞ


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