日記:平成23年 2月


[ January 2011 ] Back to [ Diary index ] Back to[ Kles'a index ]


2月20日(日)

 自分の場合「何かをまとまった形にして表現したい」という欲求は10年くらい前に潰えたままなのだが、このボンクラweb日記すら途絶えるのは、我ながらどうかと思う。
 それ以外でも、この10年間はひたすら何かを置き去りにしてきたわけで。ただ世の中を見回すと、それが自分だけの出来事でないというのがこわい。

 それはさておき、近ごろは天候不順やら睡眠不順やらで走れなくてストレッシーでございますよ。
 今日も走っている途中で天気予報を再確認したら、いつの間にか曇りのち雨になっており、引き返した次第。

* * *

 近ごろの散財:

Q:血だまりスケッチのコミカライズがどこへ行ってもありません。呪いですか?
A:あきらめぇ〜

 発売時から気になっていたものの、iPod touch購入時にすっかり忘れていたもの。EAの安売りを聞きつけてDL購入。
 横視点になり、いくつかの要素はオミットされているものの、遊んだ感覚はまさしくミラーズエッジだ。初回の楽しさと裏腹に、タイムアタックを始めると入力の読み飛ばしでストレスが溜まる点まで。とほ。
 とはいえタッチパネルオンリーで面白いアクションゲームというのは珍しいので、気になる日とは買っていいと思う。安売り期間は終わってしまったけれど。

 あああああーiOSのギャルゲを買ってしまったよ。あまりiOSの有料ゲームには手を出すまいと思っていたのだが。
 しかし現状では2面でアプリがクラッシュしまくるので評価不能。更新待ち。

 ほのぼのとキリキリの境界線を渡り歩く4コマ。もうちょっと続けて欲しかった気も。

 キャラで引っ張るよりもシチュエーションの方が大事だと思うんだ。連載が長いと難しいのかな。

 やはりCuvie先生のエロは恐いエロだよなー、と思いながら読む。

 エロいあずま先生が帰ってきたー。正直、前作は購読を見送ってしまったからなあ。
 同人活動休止中なので、コンスタントにがんばっていただきたいところ。

 こっちは微エロのほうのあづま先生。
 ハッキリ言ってマンネリな話なのに、読ませる安定感はさすが。

 有害図書指定されたそうなので買ってきましたよー(爆)
 いやしかし漫画規制論争は、落としどころが見えなくて困る。規制派も反対派も、一体本屋の棚をどうしたいのか。
 自分の行く範囲の本屋では、こういった成年マークのないエロ漫画は大抵駆逐されている。郊外型の広い店は別として、町の本屋では成年マーク付き漫画よりも入手しづらいという逆転現象が起こっている。今回買ったのもメロンの18禁コーナーだったし。
 もっともこれは自分が見た範囲の出来事なので、こういったチグハグな実態を、しかるべき団体が把握整理することを望む……のだけれど、これをやると「コミック10社会」と成人向け出版社との戦いになりかねないのが頭痛い。
 割を食うのは作家さんだよなあ。

 本の内容ですか? とってもエロうございました。


さかのぼり、2月14日(月)

 普段降らない場所で雪が降ると大変だね、というお話。


さかのぼり、2月 6日(日)

 20年以上コミケに通っていながら、今までワンフェスへ行ったことは一度もなかったのですが。なぜならガレージキットを買っても作る場所と置く場所がないから。
 しかして、先週の撮影で腕の至らなさを感じたため、写真修行の一環として行ったのでした。ショーケースにあるものは望遠で圧縮効果を出したほうが照明が写り込みづらいのよね。写真とりあえず一枚だけ。

 企業をじっくり見た後、ガレージキットへ。
 やはりというか、同人誌と同様、アマチュアフィギュアのレベルは昔と比べると飛躍的に向上しているなー、と感じたり。
(昔はホビーショップの片隅にガレージキットが置かれていたりしたもんなんじゃよー。一日版権制度が確立する前のお話)

 一方で期待していたメカ・ミリタリー系のキットはあまり見かけなかったような。
 もっとも当日は貧血を起こして途中退場してしまったので、実際に数が少なかったのか、それともたまたま見かけなかったのか分からず。体調整えねばのう。


一月の日記へ [ January 2011 ]

自己紹介と日記へ戻ります。 back to [ Profile and Diary ]

ホームページへ戻ります。 back to home